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映画化…

「ガンダムSEED」が映画化するそうな。

まだやる気なのか、あんたたちは!!

出てくるのはいつものメンバーということで、新しい話ではなく続きの物語ということになるのでしょう。
やっぱりキラから離れられないのね、「SEED」って。
これで年取ったキラとか、うっかりお父さんにでもなったアスランとかが出てきたらサンライズを尊敬しますけど、まぁいってても20代前半でそうお変わりない姿で出てくるのでしょうね。
ついでにシンも出てくるっていうお話を聞いたんですが、もうキラとかキラとかキラとかアスランとかと関係ないところで静かに暮らさせてあげてくれないでしょうか。
正義感の強いシンのことだから出てきちゃうんでしょうね。(ということにして納得することにしようか…)

本当に「SEED」の何が駄目ってキラがいなきゃ話が出来ない所が駄目なんじゃないでしょうかね。
まぁ、今更言わずもがな事なんですが。
平成の新たなガンダム第1作としてCE世界を広げていく為に作られたはずなのに、キラがいなきゃ何も話が解決に向かわないっていう世界じゃ、閉じてくばかりじゃないですか?
だって「SEED」って人類の物語じゃなくってキラの物語になっちゃうんだもの。
だいたいキラ自体、禁じ手に近いオールマイティキャラだものね。

UCガンダムの良かった所はアムロやシャアが出てこなくても、「ガンダム」としてちゃんと世界が成立していた所だと思うのですよ。
「ガンダム」=「アムロとシャアの物語」ではないのです。
富野御大のひねくれた精神の発露の結果だったとしても、「Ζガンダム」であまりアムロやシャアが活躍しなかったのが良い結果になったんでしょうね。「ΖΖ」では出ても来なかったし。
(「Ζ」の次の「ΖΖ」で本当はアムロとシャアの決着を付けるはずだったらしいのですが、映画「逆シャア」に持ち越しになったそうですね。)
シャアはクワトロとして「Ζ」には出張ってましたけど、「格好良い」だけの大人にはなってなかったし(どっちかというと「シャアなのに弾が当たらない」人に…)、アムロもヒーロー然とは生きていなかったし。
そんな感じだったから、2人が同じ陣営から出てきても「Ζ」じゃエウーゴは最後まで危なっかしかった訳だし。
そんな感じで、直接の続編の2作が作られたから、アムロやシャアがいなくても「ガンダム」を作ってもいいという空気が出来たのではないかと思うわけなのですよ。

バンダイもなんで「ガンダム」があんなに広がりを見せたのか、ちゃんと分析してから「SEED」を作った方がよかったんじゃないですかね。
っていうか、「ガンダムSEED」の場合2作目の「DESTINY」がキラが出てこないとダメな話にしてしまったから、CE世界が「次で終わり」な世界になっちゃったんですけどね。

関係ないですが「DESTINY」の最終回で、沈没したミネルバ艦内のモニターの画像の欠け方をみて「あぁ、液晶かなんかなんだなぁ。」と変な感心をしていました。
いやいや、だってさ昔はさブラウン管しかなかったからさ、小さい四角じゃなくて、こう横に線で画像が欠けて乱れていたのよ。
ヤマトだってホワイトベースだってそうだったんだもん。


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テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
ジャンル : アニメ・コミック

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