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「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」を見ました。

飛行機のそれぞれの座席にTVが付いていて、自由に映画が選べるようになっていました。
わ~い。
でも、日本語吹き替えがあるものとなると限定されてしまいました。
でも、わ~い。
以前に飛行機に乗ったとき、お金を出してわざわざ見に行った(友達と行ったんだけど何で見に行ったんだか。2人ともシュワファンでもなかったのに)「トゥルーライズ」を見さされて倒れそうになったこともあったし。(しかも、シュワちゃん主演だからすぐにTV放送されたし)

ということで、「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」を見ました。

葬儀社に勤めるブラウン氏を悩ませているのは、やんちゃな7人の子供達がいたずらをしてナニーを次々と辞めさせてしまうこと。
ベテランナニーすら根を上げる悪ガキ振りに、遂にはナニー派遣事務所にも依頼を断られることに。
亡き妻の椅子に悩みを相談していたブラウン氏の目に、あるナニーの新聞広告が目に留まる。
広告の不思議なナニー、マクフィー・ナニーが魔法のステッキをふるうと不思議なことが次々と起こり…

エマ・トンプソンが原作に入れ込んで、脚本と主演をこなしたそうです。悩めるブラウン氏にはコリン・ファース、7人兄弟のボスで長男のサイモンはどこかで見た子だと思ったら「ラブ・アクチュアリー」に出ていた子でした。あと気がつかなかったんですが、「ジェシカおばさん」が出ていたそうです。
意外に面白かったんで、「ジェシカおばさん」の出てくるころには話に入り込んでて気がつかなかったのかな。
もう本当にこの兄弟のいたずらはシャレにならないくらいのレベルです。ま、それも面白いんだけれど。
それに対するマクフィーばあやも、すごいブラック・ユーモアが効いた魔法で応酬するんですよね。でもあれでしつけができたのかはちょっと疑問。でも子供達はお母さんが死んでちょっと(?)ひねてるだけで、もともと良い子達なのであれで良いのでしょうね。
まぁ、力でねじ伏せた感が拭い去れないのも事実なんだけどさ。
さて、子供達が良い子になっていくのと同時進行でお父さんの再婚というお話が進むんです。
なんせ7人も子供がいるので、お父さんはお金持ちの妻方のおばさんから援助を受けてるんだけど、ちゃんと奥さんがいないから子供達が野放図に育ってるんだってことでおばさんから「早く再婚しろ」と迫られてるんですよ。さもなくば援助は打ち切ると。
形振り構ってられないのも分かるんですけど、相手は選ぼうよ、お父さんってな人を選んだりするお父さん。

基本的にはドタバタとコメディーが展開されて、最後にちょっとほろっとさせられる様な映画でした。
やってることが極端なせいもあるかもしれないんですけど、中だるみもなく最後まで見れました。
ただ最近同じような不思議なお話の映画も多いので、映画全体の雰囲気自体は新鮮味はないかもしれません。(チャーリーのチョコレート工場とか、ハリー・ポッターとか。)
マクフィーばあやの謎は一つも明かされないで、謎のまま去っていってしまうんですが、私は子供達の死んだお母さんの依頼でばあやは来たんじゃないかな?と思っています。
本当はお母さんなのかな?と思ったんですけどね。
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