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「あずみ2~Death or Love」を見ました。

「あすみ2~Death or Love」

1作目の「あずみ」がまぁまぁ良かったので借りてみました。
2作目って難しいとおもうんですよ。
1作目を超えるレベルまではいかなくとも、同じレベルはクリアしなきゃいけないと思うのですが…
なんだか本当に物足りないものになってました。

戦を無くすため、浅野長政、加藤清正を暗殺してきた少女刺客あずみ。
真田昌幸が戦乱を長引かせようと動いているということで、同じく生き残った仲間のながらと共に、真田の陣へ向かうのだった。
ある夜あずみは、かつてその手で切り殺した仲間のなちにそっくりな夜盗銀角と出会う。
時代劇らしくないカメラワークと細かいカット割りで作った迫力のあるアクションシーンが、なんと言っても1作目の一番の魅力だったと思うんですが、今回はそれが全く無くなっていました。
上戸彩のあずみのアクションって、体重を乗せて一刀で横に切り捨てるっていうのの繰り返しという面もあるので、演出や編集で凝らないとものすごく単調になるんですが、もうなんていうか普通に単調になってました。
前作のハイライト「200人斬り」だって、最後の方は単調になりかけていたというのに、そのまま上戸彩のアクション見せてどうすんねん。

ぶっちゃけ1作目も物語の歴史的背景なんて本当に分かりにくかったんですが、今作は本当にさっぱり分からなかったです。
今回、あずみがお兄さんのようでもあり、初恋の人でもあるような「なち」にそっくりな銀角に「(刺客としての)使命なんて捨ててしまえ。」と言われて迷う、はずなんですが、1作目も岡本綾ちゃんに同じようなことを言われて刺客を辞めようか迷ってたはずなんですよね。
なんか、1作目の迷いほど2作目の迷いが強く描かれなくて意味が見えないんですよね。
銀角とあずみの間の関係が恋愛的にもっと描けば意味も出たのかもしれませんがね。

あと、敵役が普通でした。
1作目の美女丸が強烈に壊れた敵役だったので、その美女丸との対決という太い軸が前作では貫かれていて、話の方も迫力が出ていたんですが、今回はそれもなく。
敵役が強くなきゃ、あずみも強くは見えないので盛り上がりませんでしたね。
話も1本線だったし。

ま、要するにつまんなかったです。

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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

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