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「エターナルサンシャイン」を見ました。

ジム・キャリー主演の「エターナル・サンシャイン」を見ました。
ジム・キャリーが普通に気が弱い、情けなさめの主人公を好演していました。
ヒロインはケイト・ブランシェットで、こちらは珍しく外見からエキセントリックな女性、クレメンタインを演じていました。
脚本は「マルコヴィッチの穴」のチャーリー・カウフマン。(といいつつ「マルコヴィッチ…」を見ていなかったりして。)

結構ジム・キャリーはいい演技をする俳優だと思うんですが、何となく評価がはっきりしないというか、聞こえてこないというか…
もっと認められてもいいような気がするんですけど。

恋人のクレメンタインとひどいケンカ別れをしたジョエル。
次に会った時、彼女はジョエルの事をすっかり忘れていた。
記憶消去サービスで彼に関する記憶を消してしまっていたのだった。
ショックを受けたジョエルは、その勢いで自分も彼女の記憶を消してしまおうとするが…
忘れたい思い出はありませんか?
でもそれは本当に要らない思い出ですか?


エンドテロップで初めてイライジャ・ウッドとキルスティン・ダンストが出演していたことに気が付きました。
イライジャはちょっと鬱陶しめの青年を鬱陶しく演じていて、フロドを思い起こす事もなく、ストーリーに溶け込んでましたね。
いや~、気が付きませんでした。
キルスティンは、「スパイダーマン」のヒロインの時のウザさの欠片も見せず、普通に可愛いちょっと頭の悪そうな女の子を演じてました。
…なんで「スパイダーマン」ではあんなにブサイクに映っていたんだろう。
可愛かったです。いや~気が付きませんでした。(ブサイクじゃなかったから…)

結構時間軸が錯綜する演出なんで、ちょっと混乱しました。
とりあえずクレメンタインの髪の色に注目って感じですね。
「消す」って決めたくせに、いざとなるとジョエルがじたばたするっていうお話なんですが、彼の記憶に現れるクレメンタインとその他のシーンのクレメンタインに微妙なイメージのズレを私は感じました。
結構もろい所がありそうな感じを受けたんですが、ジョエルの記憶の中ではひたすらたくましいクレメンタインでした。

見終わった所でもう一回最初から見たくなった映画でした。
で、吹き替え版で見ました。
松本保典さんの吹き替えも良かったです。



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テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

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