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新機動戦記ガンダムW

ガンダムWを久しぶりに見てみようと思ったら、録画してたビデオテープにカビが盛大に生えていました。
もう本当に盛大に…

ツタヤに行ったら、今までレンタルになってなかったDVDがレンタルになっていたので、「天啓だわ!」ということで借りて見て行っています。

いやぁ、面白すぎです。
第1話から飛ばしまくりです。


やっぱり舞台は地球圏で、地球に住む人々とコロニーに住む人々とが対立しています。
そしてやっぱり迫害されるスペースノイド。
そこで、コロニー側は5機のガンダムを地球に送り、反撃を開始しようとするのである。

どうもSEEDシリーズに「ガンダム=化け物並みに強い」という悪しき影響を及ぼしたような気がする「W」のガンダム達ですが、こちらのガンダムは「単機での作戦遂行」を前提に作られてるので(ぶっちゃけテロ活動ですよね)、SEEDのガンダムとはちょっと使用目的が違うと思うのですが。
海外で一番先に放送されたのが「W」で、「美少年がMSに乗って戦う」というアニメとしてガンダムが認識されたらしい…
この辺も悪影響を与えたのかしら?

きっと「W」は嫌いだって人も多いんでしょうね。
「SEED」「SEED DESTINY」と見て来たら、ちょっとのことなど気になりませんわ。
っていうか、もう1話からゲージが振り切った感じで始まるので、細かいことなど突っ込むのもヤボな感じをこちらに抱かせます。
モロに仮面の男も出てきますしね。(あ、子安氏ですね、声が。)
ここまでハッタリを効かせてくれれば、後は楽しむしかないじゃないか!

主人公のヒイロは優秀なエージェント(っていうか多分テロリストといってもいいんじゃ)で、優秀すぎて人間味が薄い感じの少年ですよ。
ヒロインへの名セリフが「リリーナ、おまえを殺す。」ですからね。
いやぁ、楽しい少年です。
ヒロインはリリーナ。実は「完全平和主義」を唱えて滅ぼされたサンクキングダムのお姫様、という女の子です。
「殺す。」と言われても怯むことなくヒイロを追いかける肝の据わったお嬢様です。それどころか「私を殺しなさい。」と言ってのけたりもします。あの当時は「トンでもないヒロインだな」と思いましたが、ラクスを知った今となっては可愛いものです。
他の4人のガンダムパイロットも個性にあふれていて面白いですし。

普通の主人公が陥りそうな「悩み」は、ヒイロではなく4号機パイロットのカトルが引き受けていて、ヒイロは人間味を取り戻していく感じですね。カトルは他の4人のつなぎ役もします。
この辺上手だな、と思いました。
なんせ、5人中2人は完全に「協調」という言葉を知らないかのようなキャラクターですからね。

今回見返してみて(途中なんですが)思ったのですが、確かに5人の戦闘能力もリリーナの周囲への影響力も子供離れして高いのですが、やっぱり子供の力というか、乗り出してきた大人に敵わない所も出てくるんですよね。
世界を大きく動かしてしてしまう、まではいかないというか。
割とみんな翻弄されてしまうのです。そして足掻きながら戦っていく。
全体的に極端な感じのする話の展開なのですが、この辺りがちゃんと押さえられていたので楽しめたのかなぁと思われます。



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テーマ : 機動戦士 ガンダムシリーズ
ジャンル : アニメ・コミック

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