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ゲーム「クライマックスUC」の店頭デモを見た。

タイトル通りなんですが、思わず近所の電気店にも拘らず足を止めてしまいました。
というのは久しぶりに「ZZ」のプルツーの「そこのデカイのぉ!!」っていうセリフが聞こえてきたから。

あまりの懐かしさに、本当にフラフラと予約してしまいそうな(アクションゲーム駄目なくせに)私の足を止めたのは、フォウでした。

舞台がキリマンジャロなのに島津さんじゃない!!

確認のために思わず2回も見てしまいましたよ。
ということで、ゲームとかいいつつフォウについて語るです。
実は「ZガンダムⅡ-恋人たち」のフォウの声が変わってしまったのに、私はあまり違和感を感じなかったんですよ。
私の好きだったフォウと印象が違っていたので、もうすっかり別物扱いだったんですよね。
それは多分フォウの背景がはしょられてる、という事だけではなくてカミーユとの関係も変わってしまっていたからでしょうね。
TVでのカミーユって周りにいつも「誰も分かっちゃくれないんだ」っていう壁を作っていて、なんかあんなに抵抗なく初対面に近い人物を受け入れるのが信じられないような感じだったんですよ。
前フリでキュピーンと戦闘中に何かを2人で感じ合うというのもありますが、カミーユがフォウに限って受け入れたっていうのがちょっと運命的だったんですよね。
映画では前フリ部分がバッサリはしょられていたし、何よりカミーユのエウーゴへの馴染み度合いも高く描かれていたので、フォウを受け入れている所になんの驚きもなかったんです。
映画のカミーユにはTVのカミーユより余裕が感じられましたし。
なんか普通の女の子男の子が普通に会ってるみたいな感じで、TVにあった緊張感があんまりなかったんです。
TVの2人はお互いにあんまり余裕がなくって、ピンと張った糸の上で会ってるような危うさがあったんですよ。
カミーユを宇宙に返すときも「私も宇宙に連れてってくれる」ではないと思うんですよね。
私はTVのフォウは「ありがとう、だから私があなたを宇宙に返すね。」っていうフォウなんだと思うんですよね。
過去のない自分の不安定さも含めてカミーユが受け入れてくれて、幸せが感じられたので、自分もカミーユのために命懸けで彼を宇宙に帰そうとする。
だから映画のフォウに何の思い入れもわかなかったんですけれど…

だから、だから!
映画のフォウはニュー・ホンコンの海に散ったでしょうぉ!
キリマンジャロのフォウはTVのフォウでしょう!!
だからその声は違うのよぉぉぉぉ!!

あれは受け入れられないよぉ!!
嫌ぁぁぁぁぁぁ!!

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テーマ : 機動戦士 ガンダムシリーズ
ジャンル : アニメ・コミック

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