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「ハリーポッターと炎のゴブレット」を見てきました。

やっとこさ駆け込みで見てきました「ハリーポッターと炎のゴブレット」。
いつもながら面白く見れました。
ハリーシリーズはいつもある程度のレベルは保っているので安心感がありますね。

原作も友達に借りて読んでいたのですが、もうとうの昔に記憶の彼方…
本当にあらすじしか覚えていない状態で見ましたが、わからないことはなかったです。
ぶっとい原作2冊を2時間40分にまとめていたのですから、結構はしょっていたはずなんですが、上手く構成していたんではないでしょうか。
確かに「あれ?もっとシリウスは活躍してなかったっけ?」なんてことはありましたが…

しっかし、ハリーは相変わらず「武器よ去れ!」しか攻撃呪文がないのか…
4年生だからまだまだ教えられないということなんでしょうか。
攻撃呪文でなくても、敵を無力化する呪文とかもっと教えといてあげて下さいな。
原作を読んだ時は「ハリー登場まで何ページあんねん!!」と叫んだものですが、映画ではやはりあっさり出てきました。
クィディッチWC(ワールドカップ。トイレに非ずよ)もあっさりめに重要情報だけをさらって、舞台はホグワーツへ。
しかし、なんとなくクィディッチの全日本チームはあるような気がしない魔法世界。

今回は3魔法学校対抗戦が行われるのがメインなので、いつも楽しげな飾りつけの食堂の登場シーンが少なくて個人的には残念でした。
17歳以上でないと挑戦できない対抗戦に、14歳のハリーが参加することになったことで、ホグワーツは騒然となります。
そして始まるハリー・バッシング。
いままでバッシングが起こらなかった方が不思議ではあるのだけれど、競技が始まったらあまりの危険さに騒ぎが収まるのがおかしかった。
誰もズルしてまで出ないって…(だって、学校主催の競技なのに命懸け。本当に学校は安全責任が持てるのかしら?)
…と思っていたら、原作では莫大な賞金が出たそうな。
映画では「永遠の栄誉」が与えられるとしか言っていなかったので、「流石「紳士の国」の人の考えることは分からんのぉ。」なんて思っていました。
話の流れとしては「はしょられた」感は少なかったのですが、各登場人物の心情の移り変わりなんかは流石に「はしょられた」感がありましたね。
ハリーとロンの仲違いとか、ロンとハーマイオニーとのケンカの顛末とかはバタバタと展開していました。
消化しなければならない事件が多いから仕方がないのですけどね。


さて、今回はいよいよ「例のあの方」がご登場。
レイフ・ファインズがノリノリで(かどうかは正確には分からないけれど)ヴォルデモード卿を演じていました。
なんか、あのインテリで高慢なトム・リドルからあのノリノリな卿になるというのが、私の中であまり繋がらないのですが。
やけに指のキレイなヴォルデモード卿でした。
ヴォルデモード卿が、キレイな指でやたらにエレガントに杖を持っていたので、緊迫したシーンだったのになんだか可笑しかったです。

そうそう、スネイプ先生が危険を押してもう一度ヴォルデモード卿の元にスパイに行く、というエピソードが削られたのは残念でした。
次作に持ち越しなのかしら。


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