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7(セブン)SEEDS

「巴が行く!」「BASARA」で有名な作者の最新作。
しかも連載中。

実は4巻までは買ったのですが、止めてしまいました。

だって、
しんどいんだもん!
読むのが…

少女マンガを読むのにも気力と体力がいるのだと、思い知った作品でした。

とっても面白いし、先も気になるのだけれど、婆ぁなのでもう走れません!!
て感じ…
くっ、こんな日が来てしまうとは…

こんなんでリンク貼るのもどうかと思うので、貼りません。
まだまだ走れます!!という人や気になった人は本屋さんで探してね。
すぐ見つかりますよ。

子供のころ良くこんな事を聞きっこしませんでした?
「世界が滅びて、生き残ったらどうする?」
これは実際にある日目が覚めたら、自分の家ではなく得体の知れない世界だった、という少年少女たちの物語なのです。
そして、訳の分からないまま彼らはサバイバル生活に突入することになるのです。

私は「そんな世界で生き残りたくない。」と正直心の中で思ってた子供でした。
みんな「おもちゃ屋さんに行って、好きな物を好きなだけ取ってくる。」とか夢のあることを言ってる中で、「じゃぁ、おもちゃ屋さんまでの電車は誰が動かすのよ。ご飯はどうすんのよ。」とか考えていたイヤな子供でした。
この物語の中では「日本人」を残すために選ばれた子供達が主人公となっています。
遺伝子から健康な子供だけを様々な方法で選び、彼らが破滅した世界で生き残れるようにサポートを一人つけて、「人類(日本人なのかも?)」を絶やさないようにするという計画が実行されたために、彼らは過酷な世界にいきなり放り出されることになるのです。
選ばれた子供達は5組のグループに分けられ、それぞれ様々な形で生きていっています。
今現在は、最後の5組目のグループのお話の佳境です。
彼ら5番目だけは状況を知らされてサバイバルに突入することになるみたいですが…

もう、田村由美マンガの主人公達だから頑張るのですよ。
彼らは。
けれども私はすっかり駄目な大人になっているので、「もう、いいじゃん。」と言いたくなってしまうのですよ。
なんだかね、読んでるうちに生気を吸い取られるようで息切れがしてきました。
なんせ、子供の時からあんな子供でしたからね。
でも大人の頭で考えると、「諦めて死ぬ」のもまたそれはそれで大変なのではないかと思ってしまいます。
人間そう間単には死ねそうもないと思うので、死んでしまうまでには生き残ろうとするのと同じくらいの葛藤があるのかもしれないなぁ、と。

どうもこのお話の日本は温暖化現象の海面上昇が原因で滅んだようなので(いや4巻までしか読んでないですが)、「BASARA」とはちょっと原因が違うのかもしれないのですが、現代と「BASARA」の世界の間の世界を描いているのかなぁ、とか思いました。
彼らが頑張って、更紗や朱里に繋がっていくとか。
なんでも「BASARA」に繋げるな、と言われそうですね。
でも、一番好きだったのは「巴が行く!」だったのですけどね。
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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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『BASARA』

書こうかなぁ…と昨夜ぼんやりと思っていたらいつも読ませていただいている「ひぐらし日記」さんが『7SEEDS』についてお書きになってらっしゃったので「ウシッ、私も書こう!」と

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