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「スジナシ」を見ました。

「スジナシ」とは笑福亭鶴瓶がゲストと打ち合わせなしのアドリブで10分の芝居をする、というバラエティー番組です。
名古屋ローカルの番組で、関西では現在見れません。(多分)
私はずっと前に深夜に放送をしていたのを見たことがあるんですが、「面白かったから来週も見よう。」なんて楽しみにしていたら放送がなかった、というような記憶があります。

とりあえず初めということで、「1巻」を借りてみました。

出演は笑福亭鶴瓶とゲスト・大竹しのぶ、勝村政信、段田安則(登場順)
最後に出てくる段田さんの回が初回放送分みたいです。

久しぶりに涙が出るほど笑いました。
特に勝村さんの回。
いやぁ、役者にはなれないわ…
だって私ってば善良だからさ。
まず、大竹しのぶ編
扉を開ける動作と一声で設定を固定してしまうのは、流石演技派というところ。
お互いに相手が何をするのか、どういうつもりでいるのかが分からない状態なので、小道具とかに不自然な所が出てきたりと面白かったです。
変な緊張感が漂っていて…
終った後の2人のトークも面白かったです。
なんせ、2人の共通の知り合いと言えば明石家さんまさん。
すっかり、明石家さんま被害者の会のようになっていました。

勝村政信編
爆笑です。
なんか、こういう無茶な方向に行くんじゃないだろうか…という展開に絶対に持っていく勝村さん。
なんでクマの縫いぐるみがフランス(っぽい)名前で、だからフランス語をしゃべらなきゃいけない、なんていう展開に持っていけるんだろう…
鶴瓶さんではないけれど、そんな人だったんだって感じです。

段田安則編
初回っていうことで、どんなものになるのか誰も分からない、というさぐりさぐりの空気が出ていてまだハジけていない感じです。
なので、結構まともに芝居が進んで行っていました。
でも鶴瓶さんが京産で段田さんが立命と、お互い大学が京都ということでなんかその辺が親しげな空気として活きている様な気がしました。
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テーマ : DVD
ジャンル : テレビ・ラジオ

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