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「ネバーランド」を見ました。

ジョニー・デップ強化月間…なわけではないですが、「ネバーランド」を見ました。

主人公のピーターパンの作者である劇作家ジェームズ・バリをジョニー・デップが演じています。
監督は「チョコレート」のマーク・フォースター。

スランプに陥っていた劇作家のジェームズは、犬の散歩に行った公園で未亡人のシルヴィアと4人の息子達に出会う。
楽しそうに遊ぶ兄弟たちのなかに、一人冷めた態度のピーターがいた。
子供らしさを否定し、捨てようとするピーターが気にかかるジェームズ。
彼はピーターのために物語を書き始める。


普通に身奇麗なジョニー・デップを久しぶりに見たような気がします。
今回は売れてる劇作家の役なので、身なりもきちんとしています。
…ちゃんとした格好をすると、本当にジョニー・デップは二枚目です。
なんだか2枚目過ぎる感じがするのは私だけでしょうか。
でも、この映画ではそんなさらっとした感じのジョニー・デップが良くはまっています。

変に泣かさんかなな空気がなくて、良い映画でした。
シルヴィア一家とジェームズが付き合うことに対する、周囲の目の冷たさとジェームズたちの交流の暖かさの温度差が悲しかったりするのですが、それがジェームズのいる大人の世界でもあったりするのです。
でも大人も初めから大人なわけではなくて、子供であったこともあるのだということが「ピーターパン」の上演後に示されます。
これが「ピーターパン」が長く愛されている理由なんでしょうか。
シルヴィアを演じていたケイト・ウィンスレットも良かったです。
優しくて綺麗で話が分かる理想の母親みたいな母親なんですが、絶対息子達はマザコンになりそうですよね。

映画通して感じられるのは「自然さ」かなぁ。
登場人物がみんな自然にこの映画の中で生きていて、強烈な人物が登場するわけでもないので、強烈な印象を与えられるという感じではないのですが、静かにじんわりと感動できた映画でした。


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