スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

土曜のアニメのこと

遂に再放送が始まった「ガンダムSEED DESTINY」
第1話を見たらやっぱり面白かったです。
というか、これから面白くなりそうな感じがとっても伝わってきたのを思い出しました。
あれがこれから、ああなって、こうなっちゃって、あんなことになっちゃうなんて…
第1話を初めて見た時の私はそんなことも知りもしなかったのよね。
今回見返してみても、やっぱりどう見ても、アスカ一家はフリーダムの攻撃の余波で吹っ飛ばされたようにしか見えません。
CSのキッッズステーションの放送も、そろそろ監督的デスティニー・プランが発動されそうな所に差し掛かってきてるしなぁ…
精神衛生上、もう見るのを止めた方が良さそうだよ。(ステラも死んじゃったし)
フリーダム撃墜の回は見ようかな。そして止めよう、それが良いわね。

「BLOOD+」は今は見守り中といった感じ。
正直見守るのもくじけかけていたんだけれど、来週からちょっと面白くなりそうなので続行決定かな。

というか、小夜の決心までが長すぎる。
そして淡々としすぎてる。(いや、大変なことは起こってるんですが)
丁寧に描くのは悪いことではないけれど、やっぱりスタートダッシュって大切だと思うのですよ。
やっぱりこれから「見よう!見続けよう!」と思わせるには強力な「引き」が必要なんではないですか?
小夜と家族との絆とか背景をちらちら見せるっていうのもいいんですが、やっぱりちょっと長いし、展開が地味だったように思います。
最初にバーンと翼手相手に大活躍する小夜のお話を持ってきて、目的とか小夜の立ち位置とかをはっきり示した方が良かったんじゃないかと思うんだけど。
そこから小夜の過去を描いて、そこから小夜自身に関する謎を含めた謎解きとか、危うさとか、背後に隠れる陰謀とかを描いていった方が、盛り上がったんじゃないかと思ってしまいます。
…でもこれって、すでに「鋼の錬金術師」でやってるから使えない進め方なのかしら。
小夜がバンバン活躍すると、流血シーンが増えまくるというのもまずい一面なのか…
そしてどうしても、対翼手の戦闘シーンが地味なんですよね。
前がビームが乱れ飛ぶメカ物だったし、その前もメカ物ではないけれど、錬金術っていうスパイスを効かせて戦闘シーンの演出は派手に出来たし。

色々分からなさ過ぎて、ちょっと焦れてきますね。
私には、今の所なんとも言えない感じの「BLOOD+」です。

ちょっと高橋留美子の「人魚シリーズ」に似てません?
ハジの手とか、人魚シリーズ思い出して予測してたらその通りでしたね。
(人魚シリーズには手だけが化け物化してしまった外見だけ不老になった女の人が出てきました。)
あれは人魚の肉ですが、こちらは吸血鬼かなんかの血ですかしら。
不老不死といえば吸血鬼の方がメジャーですがね。



スポンサーサイト

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle
  • Author:ゆっこ
  • 映画の感想を書こうと思って始めたブログ…
    すでに馬脚を現しています。
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleRSSフィードsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。