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無駄な能力?

 よく、関西以外の地域の人の話す「面白い話」にオチがない、と聞きます。
私も関西人なんで、オチがない話なら「別にオチはないんだけど。」とかいう前置きが欲しい所です。
いつからオチにこだわって話をしていたかなぁ、と記憶を遡ってみたことがあるんですが、5歳の頃にはオチをつけてしゃべっていた記憶があります。
というのも、そのころ「私はついつい本当のことを変えてしゃべってしまう。」ということを悩んだという記憶があるからなんですよ。幼稚園の年長さんの年で、帰りの通園バスの中でこっそりため息をついて悩んだことをはっきり覚えているのです。思えば人生初の悩みでしょうか?
 残念なことにお笑い芸人になれるほどの才能はなかったんですが、どうもこの頃にはオチをつけてしゃべるということをやっていたみたいですね。やっぱり関西人の性?
 
 もうひとつ絶対音感らしきものもあるみたいです。絶対音感のある人は、いろいろな音が音階に聞こえるとかよく言いますが、その気になれば音に振り分けることはできます。(めんどくさいから、そんな聞き方はしませんが。疲れるし。←このあたりが絶対音感らしきものな所以)ピアノを習っていた時も、聴音のレッスンだけは得意で、一回間違えた記憶があるだけです。
 でも残念ながらピアノを弾くほうの才能はなく、曲が頭から溢れ出てくるような啓示もありませんでした。
 今この耳が役に立つのはカラオケを歌う時と、風呂の水を入れる時(水の落ちる音の響きで入り具合がわかります)、犬の餌をナベで煮る時(煮詰まり具合が音でわかります)くらいですね。
 この辺りの事を「のだめカンタービレ」を貸してくれた友達に話したら大ウケでした…(これに出てくる才能あふれる音大生千秋真一くんが同じように料理の出来具合を測ってたんで)
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