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ボーン・スプレマシーを見ました。

マット・デイモン主演「ボーン・スプレマシー」を見ました。

これは「ボーン・アイデンティティ」の続編で、原作は3部作だそうでこれは2作目に当たるお話だそうです。3作目が作られるのかは不明ですが…

「リプリー」ショック以来マット・デイモンが素敵に見えなかった私ですが(友達がジミー大西似だ、ジミー大西似だ言うからなのもありましたが)、この前作「ボーン・アイデンティティ」を見てやっと呪いが解けた感じでした。
流石、精子バンクで最高値をつけられるであろう男ですね。
(いや、バンクに登録している女の人が欲しがるDNAを持つ男№1らしいので)

ジェイソン・ボーンは記憶をなくした元CIAエージェント。
相変わらず記憶が甦らないボーンと恋人のマリーは追っ手から逃れてインドに潜んでいた。
ボーンが危険を察知してマリーと逃げようとしたその時、マリーは敵の手によって殺されてしまう。
マリーが殺されたのは自分の過去と関係がると睨んだボーンはCIAに探りを入れる。
そこで彼は自分にドイツで起きたCIAのエージェントと情報提供者殺害事件の容疑者とされていることを知るのだった。

映画ネタが続いてるわね、私。
なのに最後にうっかりガンダムネタが…
前作「ボーン・アイデンティティ」はマット・デイモンとアクション映画という意外さにも驚かされたんですが、やっぱり記憶がないまま状況に対応していくボーンの姿にドキドキハラハラさせられたところが大きいと思います。この辺りの危うさを見事に表現していた、マット・デイモンが上手かったのでしょう。

さて、今回はCIAもボーンも事件の全容を掴まないまま、真の敵の姿に気が付かないまま動いていく、すれ違いのハラハラさがありました。
マリーを殺したのはCIAからの追っ手ではないか、と考えて行動するボーン。
ドイツでの殺害事件の容疑者としてボーンを追うCIA。
この両者が接近し、すれ違っていく内に、事の真相が解明されていくのですが、前作ほどの緊張感は感じられませんでした。
過去の事件と現在の事件、そしてその中で甦ってくるボーンの記憶の断片。これらが絡み合ってラストに向かっていくのですが、緩急の付き方がちょっと緩慢だったような。
過去と現在の2つの事件が絡んで何かが起ころうとする時に、CIAとボーンとの両者のどちらかがその場にいないのですよ。
その辺にお話のスピード感が失われてしまっている原因があるように思います。
こっちが済んだから、さぁこっち。
そんな風に片付けられていってるような感じがして、どうも細かいエピソードがばらけてしまっているように思いました。
アクションシーンはスピーディなんですけどね。
でも前作と違って、ボーンがちゃんと動けるのが最初から分かっているので、やっぱり前作ほどはドキドキしませんでした。

余談ですが。
「リプリー」なんですが、見た吹き替えのキャストがまたアスラン役の石田彰さんで…
絶妙にホモくさくて倒れそうになったんですよね。
画面のマット・デイモンもまた絶妙な動きや表情で…
嫌ぁぁぁぁ~って感じでした。
(宣伝の一環か、公開当時マット・デイモン=ゲイ説が流れましたね。)
ボートのオールでリプリーの横っ面こそを叩きたかった。
いや、叩かせろ!
…思い出しただけで叩きたい衝動がせり上がってきますね。
アスランザマァミロ病はこの辺りから来ているのかしら…

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