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あぁ、君は赤でトップ卒業だったね。忘れていたよ。

PHASE-46「真実の歌」

ミーアに月面都市コペルニクスで呼び出されるラクス達。
…ということだったので、てっきりミーアからのメッセージで艦外に出て行くのかと思いきや、息抜きのお買い物途中でメッセーシを受け取ってました。
いや、野暮なことは言いたかないが、
46話なのよ~!!
そんな「私たちだって、普通のティ-ンネージャーなのよ。」なことをやってる暇はあるのか?
そして疑問なのが、ミネルバの使い方。
なんだかあの艦を出しておけばオールOKな感じで、気軽にあっちこっちに向かわせているけれど、タリア艦長以下ミネルバクルーにしたら迷惑でしょうね。
英雄役をさせたいのだろうけれどちょっと無理がありすぎるような気が…
移動距離とか時間とか、めちゃくちゃな感じがしませんか?
さてさて。今回はMSの戦闘はなかったけれど、動きのあるお話でした。46話ということを考えなければ良かったと思うんですけどね。

シン・レイとルナの間にちょっと距離が生まれてますね。
どんどん二人で突っ走っていくシンとレイに付いていけないルナの姿に危機感が募りますね。
大丈夫なんだろうか、ルナ。
やばいの~、まずいのよ~って感じですね。
メイリンともう一度会わせてあげて下さいよ、お願いですから。

アスランが今更のようにシンを気遣った発言を…
「レイや議長の言葉は聞いていると正しいことのように思えてきてしまう。」「シンもそこから抜け出せないんだ。」
遅いんだよ、あんたは!46話だってぇの!
もっと早くに言ったれや。

さて、ラクス、キラ、メイリン、アスランで息抜きにお買い物に出かけることになった訳ですが、アスランは「危険だ」と反対してカリカリしながら付いて行っていました。
なんだか、久しぶりに「アスラン」でした。
ラクス・キラといると本当に禿げそうですよね、アスランって。
「一人で頑張らなくてもいいよ。」
なんてキラは言っていましたが、君たちは訳の分からない次元で「大丈夫。」って言うからアスランが一人で気を揉むんじゃないのか。
ミーアからの「助けて」メッセージを受け取ったときも「みんないるし、大丈夫だよ。」なんて言って、罠だと分かっててみんなで行くことにしちゃうし。
「みんなって私も入ってるの?!」って私がメイリンだったら思っちゃいますが、忘れてたけどメイリンも軍人だったんですよね。

遺跡風の野外劇場でラクスを待つミーアですけど、死んだと思っていたアスランが現れて驚き、でも喜びもしていました。
ラクス役を演じると言う範囲で、アスランのことも好意を示していたんだと思っていたんですが、結構本当に好きだったのかなぁ?
まぁ、それ以前にアスランってザフトのエリートでアイドルっぽかったから、色々迫ったりしながら「案外、か~わいい。」とか思ってそうだったけど。
ラクス役を始めてから、初めて「ミーア」のことを考えて心配してくれたのがアスランだから好きになったのかしら。
アスランに「一緒に逃げよう。」って言われる瞬間までは、ミーアもアスランのことを本当には意識していなかったんじゃないかと思います。

しかし、銃撃戦に突入してからのアスランの大活躍ってば。
迷いがないと本当にいい動きをしますね。
前作でのガンダム強奪の時と、無人島でカガリを組み伏せた時を思い出しました。
白兵戦になるとキラよりも訓練してるアスランの方が強そうですね。

「ラクスでいたい!みんなの期待に応えてきた私がラクスで何が悪いの!」と叫ぶミーアに「名前も姿も差し上げます。でもアナタはアナタにしかなれないし、私も私でしかない。別の人間だから私たちは出会えたのだ。」と言うラクス。
これは、ここの所のキーワードですね。
誰に決められるものでもなく、自分は自分。
自分があるから他人と出会えるし、自分を再確認することも出来る。
こう言えてしまうラクスとミーアではやっぱり格が違うのでしょう。
ただラクスがコーディネーターだというのがちょっと引っ掛かりが出来ちゃう所なんだけれど…ラクスが今のラクスであることは、ラクス自身の力だけなのか?ていうのが。まぁ、遺伝子だけで全てが決まるという訳ではないと私は思っているんだけど
そんなラクスとミーアですが、撃たれて倒れる人(議長側の狙撃手か)から目を背けるミーアと目を反らさないラクス。
ここに2人の格というか覚悟の違いが出ているのでしょう。
最期ラクスを庇って銃弾に倒れてしまうミーア。
アスランが号泣していましたが、やっぱりミーアは特別な存在だったんでしょうね。
もう一人の自分、というか、こうなってしまっていたかもしれない自分だったのかな?
求められた偶像に忠実であろうとしたミーア、求められたような偶像にはなれなかったアスラン。
ラクスに託されたミーアの想いはどんなものなのか、というのが次回の「ミーア」で描かれるのでしょうか。

自分であるということは誰もが逃れることのできない、唯一の運命。
タイトルのDESTINYの意味がこの辺であったら、格好良いんだけどな。(ま、ここまでがそんな構成じゃないし、あと4話だし。)

余談ですが、キャストの所の「トリイ=進藤尚美」というのに涙したのは私だけ?よよよよ。
カァガァリィィィィ!!
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テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
ジャンル : アニメ・コミック

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