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「星空のカラス」

ぬるっと更新したりして…

少女マンガですが、ガッツリ囲碁マンガです。
主人公の和歌ちゃんが中一なので、ラブな要素は低い展開…なのかな?

発売日の朝、たまたま電車で囲碁新聞を読んでいる人がいて、混んでいるのを良いことに盗み見していたら、この本の紹介記事が載っていました。
ちゃんと監修していますから、少女マンガとはいっても、いい加減に囲碁は描かれていることはありません、というような事が書かれていました。
まぁ、囲碁をしている人には一番心配な所ですよね。
…プロ棋士だった和歌のお爺さんは、作中で和歌のお母さんに結構な言われ様ですけれども。
この記事を読んで、娘や孫に買ってあげたりする碁打ちの人が出て来たりするのかしら。

棋士だった祖父と囲碁を嫌う母に隠れて、こっそり碁を打っていた和歌。
たとえ自分の名前が残らなくても、碁が打てるだけで満足していた彼女の前に現れた、プロ棋士の鷺坂総司。
全霊をかけて対局に挑む鷺坂を見て、和歌の中で強烈な欲求が生まれる。
あんな対局を自分もしたい。
囲碁を嫌う母に、棋士を目指すことを認めてもらうために、和歌は少年・少女囲碁大会で優勝できなければ囲碁を止める、という賭けをするのだったが…


星空のカラス 第1巻

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テーマ : 〜漫画感想〜
ジャンル : アニメ・コミック

「レ・ミゼラブル」を見ました。

実は見たのは12月の公開すぐだったのですが…

「レ・ミゼラブル」は、原作は子供向けのはしょったものしか読んでいませんが、滝田栄さん主演のミュージカルを母と見に行ったことがあります。
ジャベール警部は村井国夫さんでした。
私は、鹿賀丈史さんの回のを見たいなぁ~なんて密かに思っていたのですが、スポンサー(母)の意向に否やを言えるわけもなく…
でも、ジャン・バルジャンは力持ちの大男という設定なので(確か私の読んだものではそうだった…?)滝田さんの方が見た目は合ってるのか、なんて生意気にも思ったりもしましたね。

さて、この映画ですとヒュー・ジャックマンが演じてるわけなのですが、なんとなくジャン・バルジャンにしては二枚目過ぎる気がしましたけれども、まぁ、よしです。
なんだか終盤はコゼットとマリウスと三角関係っぽく見える、格好良すぎる「爺さん」(byエポニーヌ)でしたけれども、それもよしでした。

ミュージカル映画と言ってもいろいろですが、この映画は完全に台詞が全て歌でした。
ラッセル・クロウの歌唱力が若干低い、と一部で言われているようですが、私はよく分かりませんでしたので、気になりませんでした。
あくまでこれは「映画」なので、映画的な芝居が出来、かつ歌えなけれはいけないということで、単純にミュージカル専門の俳優さんを連れてくるわけにはいかないんでしょうね。

2時間半の長い映画でしたが、長さをちっとも感じさせない良い映画でした。
全編台詞が歌なのも、そんなに気になりませんでした。
個人的には、2回ドン底からのし上ったジャン・バルジャンの、そののし上る過程が気になったのですが…
分かってます、そういうお話じゃないですよね。分かってますよ。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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