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「るろうに剣心」を見ました。

コミックスの実写版映画は、見ようか迷うのですが、CMで見たアクションシーンの剣心の着物の袖のなびき方が、原作に近かったので、見に行ってみました。
結局、そのシーンでは袖のなびき方なんて「速すぎて見えなかったわ」って感じでしたが、全体的になかなか良い出来だったと思います。

「るろうに剣心」の映画、というより、娯楽活劇の時代劇を見た感が大きいかな。
「たそがれ清兵衛」以来、なんか地に足がついた感じの時代劇映画が流行りなのか、こういうヒーロー物めいた娯楽時代劇は最近なくなっていましたから。

ストーリーも原作通りではありませんが、剣心の過去も見せつつ、上手く主要キャラクターを出して纏められていたのではないでしょうか。
敵方の描写は「この人何か抱えてそう?」程度で残念ではありましたが、時間の関係もありますからね。
仕方がないかな。

ツッコミ所はありそうでしたが、単純に娯楽映画としては上出来なのではないでしょうか。
原作コミックスを手放したのが10年くらい前なので、正直にいうと、細かい設定なんかはすっかり忘れ去って見ていました。
そのせいかもしれませんが、約2時間半楽しめました。

ビジュアル面でも、斎藤一役の江口洋介がちょっと「まとも」過ぎる空気を出している以外は特に気になりませんでした。
心配していた蒼井優の高荷恵も、頑張ってました。
でも、一番「原作通り」で驚いたのは、斎藤洋介さんの署長さんかな?
見た瞬間に、「あ!原作にいた!よく出てきていた署長さんだ!」と思い出したくらいでした。


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テーマ : るろうに剣心
ジャンル : 映画

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