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「コードギアス 亡国のアキト」第1章~翼竜は舞い降りた~

久しぶりのコードギアス・カテゴリー。
亡国のアキト第1章を見て来ました。

OADの先行劇場公開で、全4章とのこと。
トワノクオンと同様、大体TVシリーズ2話分で1章です。
なので、あっという間に終わってしまった、という感じでした。
「反逆のルルーシュ」とは、また違った雰囲気でしたが、別に「コードギアス」の世界としては違和感はありませんでしたけど、「反逆~」の1期1話の力強さと比べると、ちょっと繊細な感じはしました。
アキトが内面を見せないキャラクターなので、見る側がレイラ目線で見ることになってしまうからかもしれません。(レイラの語りで物語りも進んでいきますし…)
いろいろ気になる事があって、早く先が見たいんですが、第2章の公開が来年の春…!?
待ちきれないです。

時系列的には「反逆のルルーシュ」1期と2期の間の、ヨーロッパ戦線での出来事とのことです。
丁度、ルルーシュが皇帝のギアスで記憶を書き換えられて、ロロと兄弟ごっこをさせられている辺りですね。


日本が、神聖ブリタニア帝国に敗れ、エリア11となって7年。
EUでも、日本人はイレブンと蔑まれ、ゲットーに閉じ込められ、自由を奪われていた。
ブリタニアとの戦況が長く膠着しているEUでは、EU正規兵たちを危険に晒すことを厭うようになっていた。
そこで、EU正規兵のかわりに危険な前線へ送られたのは、日本兵だった。
家族への市民権の付与と引き換えに、多くの日本兵が使い捨てられる様に、戦いの中で命を散らせていた。
ブリタニア軍に包囲された132部隊を救出せよ、と命令が下ったレイラの所属する部隊でも同様で、日本人兵で構成されたKMF部隊には、敵兵を巻き込んでの自爆指令が出されていた。
上官のアノウを糾弾し、指揮権を奪ったレイラは自爆指令の撤回をしたが、作戦終了後生き残っていたのは、日向アキトただ一人だった。


モアザンワーズ
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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

スキップビート~BLACKドラマCD

今回は、私には完全にドラマCDの付録が「花とゆめ」本誌です…

なんせ、「LOVE SO LIFE」「神様はじめました」「スキップ・ビート」「リーゼロッテと魔女の森」が休載。

なんか「サクラ大戦・奏組」とか、読んでもさっぱり分からない…
まぁ、別にさ。
「え!?、サクラ大戦って、美少女ゲーム系じゃないの?」とは、流石に言わないけれども。
個人的には、なんで今頃「サクラ大戦」を乙女ゲームに?っていう、疑問は湧き上がります。
だって、元の美少女系の「サクラ大戦」のゲームも今出ていないのに…
とりあえず、舞台化も発表されて(まぁ、「サクラ大戦」がこういう舞台化の先駆けっぽいけど)、コミックス第一巻のアニメPVが付く特装版の情報も載っていました。
メディアミックス作品だからですかね。
展開が派手です。


次号は「俺様ティーチャー」のドラマCDが付録です。
その次は「神様、はじめました」のアニメディスク。
「神様、はじめました」のネット局はまだ発表されていないんですね。

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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

Pandora Hearts 18巻

もう、前の巻から「えぇぇぇ~!?」しか感想がないのですが、この巻も「えぇぇぇぇ~!?」です。
全ての事件の元凶「サブリエの悲劇」を引き起こしたのが、悲劇を止めたはずのジャック・ベサリウスだったり、オズが人間でなかった?り??
という過去がさらに描かれているのですが、またそれが謎を呼ぶという。

この先2巻の特装版の予約受付がされているのですが、この展開で、このラストで、次の巻には「ギルのミニフィギュア」が付きますよって!?
そんな空気じゃないじゃないかっ!
…だから、やたらと受付開始が早かったの?

Pandora Hearts 18

もう、本当にアリスじゃないけど、「オズをいじめるな~。」ですよ。
それしかない18巻でした。

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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ついでに「花とゆめ」17号も買いました。

そう。付録の「暁のヨナ」のドラマCDに釣られて、買ってしまいました。

火の部族のボンクラ…、いえ次男坊、カン・テジュンのキャストが櫻井孝宏さん。
…え?スウォンじゃないの?
じゃぁ、スウォンは誰?と、思わず戸惑ってしまいました。

とりあえず、今回は上手いことスウォンが出てこないようになっていました。
代わりに活躍するお父様こと、イル陛下。


そして、「神様はじめました」アニメ化!
前作の「カラクリ・オデット」は買っていたんですが、「神様はじめました」は様子見していたら、こんなに長期連載に…
ちょいちょい読んではいるんですけどね。

キャストが発表されていました。

奈々生:三森すずこ 巴衛:立花慎之介 瑞希:岡本信彦 ミカゲ:石田彰 

とのこと。
そうか、巴衛が立花さんか。
基本ドSなところがピッタリなんじゃないでしょうか。
キャラ表を見る限りは、絵のほうも良い感じみたいです。
シンプルな線の可愛い絵なので、アニメ向きではありますかね。


次号の付録は「スキップ・ビート」のドラマCD。
TVアニメのキャストとのことなので、キョーコは井上麻里奈さんで、蓮は小西克幸さんです。
ヒール兄弟編ということは、尚の出番はナシなのかな。

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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

「おおかみ子どもの雨と雪」を見ました。

なんだか、やたらに猛プッシュされまくっている「時かけ」「サマー・ウォーズ」の細田監督の新作です。
マスコミにジブリの宮崎監督の後釜に目されてる気配がプンプンして、持ち上げられ方が気になります。

前作2作はジュブナイルでしたが、今作はゆるいファンタジー、といった所でしょうか?
だから前作のような、ラストへグワ~ッと盛り上がる、なんてこともなく、淡々と進んでいった映画でした。
良い映画だったし、楽しく映画は見れたのですが、手放しで大絶賛…という感じではないかな。
考えさせられる、というには設定がファンタジーですし、なんだろう、私が母親でも、親に庇護される子供でも完全にはない(実家住まいですから自立してる、なんて言えないけど)そんな中途半端な立場だからでしょうか?
なんとなく傍観者気分でした。
あぁ~、大変だろうなぁ、って感じで。
良い映画なんだけど、入り込んで夢中になったりは出来なかったなぁ。

バイトと奨学金で大学に通う、真面目な女子大生・花は、ひたすら講義のノートを取り続ける、一人の学生を見つける。
教科書を持っていないらしい彼のことが気になった花は、彼を追いかけて声を掛ける。
それをきっかけに付き合いだした二人だったが、彼には大きな秘密があった。
彼はニホンオオカミの末裔のオオカミ男だったのだ。
そんな彼の全てを受け入れ、花は彼と二人で暮らしだす。
やがて、彼の子供を産む花。
天涯孤独の花と彼は、二人目の子供にも恵まれ、ささやかに「家」を築きだすのだったが、そんな矢先、彼が死んでしまうのだった。
普通の子供ではない二人の子供を抱えて、街での生活に行き詰る花は、彼の故郷のような山近くの村へ引っ越すことを決意する。

この映画、現実的に見ると「お金」の問題が一番甘く描かれています。
絶対に無理だっていう思いはどうしてもあるんですが、そこは置いておいて見てくださいって感じです。
そこでつまずくと、絶対に楽しめないと思います。



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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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