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「暁のヨナ」第9巻初回限定版

買いました、読みました、聞きました。
残念ながら、ペーパーは付いていませんでしたが、いいです。

千和さんのヨナが可愛いい~
そして、プッキュー…じゃなく、アオが予想以上に可愛い!

ドラマCDの内容は、ヨナが殺されかけて城から脱出してから緑龍を探しに行こう!という辺りまでのダイジェストと、青龍に「シンア」とヨナが名付ける場面を、「名前」を中心に構成されていました。
初めてもらった、青龍ではない「シンア」という自分だけの名前。
崇められてはいたけれども、「キジャ」と呼んではもらえない白龍。
名前と称号。

やっぱり、ヨナがハクに「ハクだけは姫と呼んで」と頼む場面は、名場面だと思います。
愚王と言われる父王へのヨナの愛情や、ハクの不憫さと、微妙な心境も含め。

ちょいちょい、「ベルセルク」の作者と絡んでたりするのですが、やっぱりメディアミックス狙いなのかしら。
でも、アニメ化とか「絵」が心配。
結構、目がキラキラして大きい絵柄だから、ちゃんとしてもらわないと悲惨な絵になりそうで。
それから、メインキャストはこのドラマCDから代えないでほしいなぁ。
代えるとなったら、総とっかえになりますからね。

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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

ロンドン五輪が始まった。

開会式のダイジェストをNHKで見ていて気になりました。

よみうりTVで開会式を見ていたんですが、途中から見たので、改めてNHKの再放送を見たのです。

…「イギリス紳士が」「イギリス紳士が」って連呼してますが、

その人、ケネス・ブラナーだよっ!

シェイクスピア劇の役者でも有名だし、映画にも結構出てると思うんですけど。
007の演出も放送省略していたみたいだから、そういう編集方針なのかな?と思っていたけども、

…Mr.ビーン=ローワン・アトキンソンは紹介するのね。

でも、あの編集じゃあの場面の面白さは伝わらないと思うけど。

よみうりでは紹介しないミュージシャンをきちんと紹介していたり、ケネス・ブラナーをエキストラ扱いしたり、嵐の桜井くんが大興奮していた「007が女王を連れてくる」ていう演出は丸っとカットだったり、2局比較するのも面白いものですね。

テーマ : どうでもいいこと。
ジャンル : 日記

「崖っぷちの男」を見ました。

開始時間が早過ぎず、終了時間が遅ぎず、且つ面白そうな映画。
これがなかなか難しい。
…水曜日のレディースデイ、しかも会社帰りを狙うからだな。

始まってしばらくは頭の中が「?」だらけになるので、ちょっと忍耐力がいるかもしれませんが、面白かったです。
全てのピースが見ていて気持ちいい位、ラストに向かってはめられて行きます。
最近、脚本がイマイチ見終わった後に悪い意味でモヤッとする映画が多かったので、久しぶりに気持ち良く映画館を後に出来ました。
まぁ、深く考えさせられるような映画ではありませんが。

主演は「アバター」「ターミネーター4」(正式には4じゃないらしい)サム・ワーシントン。
あれ?太った?なんて、言いたくなりますが…
出演者は彼のほかには、エド・ハリスくらいしか私は分かりませんでした。
だから、誰が演じてるからこうだなっていう予想が付かなくて(邪道だといつも言われますが、思ってしまう…)良かったです。
あ、客室係のおじさんもよく見る役者さんだったなぁ。

NYの高級ホテル「ルーズベルト・ホテル」の高層階の窓の外、外壁のふちにに一人の男が立っていた。
彼は「潔白なまま死ぬ」とメッセージを残し、窓を乗り越え、人が一人やっと立てる位の幅しかない外壁のふちに立ったのだった。
「飛び降りだ!」と、周辺はすぐに大騒ぎとなり、TV局のニュースショーのレポーターが駆け付け、野次馬は集まり、道路は閉鎖された。
彼に交渉人として指名された、リディア・マーサーは説得を試み、彼の目的は「自殺」でないことに気付く。
彼の部屋からも不振な点が浮かび上がってくる。
部屋の中の指紋が、全てふき取られていたのだった。
彼は何者なのか?本当の目的は何なのか?

なんて書きましたが、正体は見ている私たちには分かっていたりするんですけどね。
大作ではないですが、よく出来た映画でした。
なんかもっとキャッチーでオシャレなタイトルはないのか、と。
まぁ、彼はいろんな意味で「崖っぷち」ですけど…まんまやん。

ネタバレは見ないで見て欲しいなぁなんて思うので、そういう人は続きを見ないで欲しいなぁ。


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「バクマン。」第20巻

終わりました。
大団円…?
イマイチ納得が行かない感じです。
なんともラストが呆気ない。
最高と秋人の二人のマンガ道は、最高と亜豆との「夢を叶えて結婚」という約束から、本格的に始まったので、このラストで正解ではあるんだけれど、物足りない。
ベタベタな締めだとしても、二人の結婚式の写真の一つでも最後にもう1コマあったら、もうちょっとマシだったかも…

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「少年陰陽師」尸櫻編~ひらめく欠片に希え

ここ最近の「少年陰陽師」は、昌浩がなにか壁を破れず悩みがちで、その壁の前でぐるぐるして終わり。
みたいな感じでスッキリしなかったお話が連続していたので、前の巻のラストの昌浩の決心も正直うろ覚えだったのですが、新章スタートです。

都を出奔し、神祓衆の下での修行を決意してから三年後。
文字通り、命懸けの修行に励む昌浩の知らないところで異変は広がっていた。
その片鱗に昌浩が気付いた時、都にいる兄・成親から帰還を命ずる文が届くのだった。

もう何の壁にぶち当たっていたのか分からなくなる位、ぐるぐる悩んでいた昌浩でしたが、仕切り直しの新章で、久しぶりに生き生きと活躍しています。
かなり前から気脈が乱されているからか、色々な事件が起こっている少年陰陽師の世界なのですが、いよいよそれの解決編となるのでしょうか?

ひらめく欠片に希え

背が伸びて若じい様も追い越して、声変わりもして成長した昌浩の登場です。
声変わりもして、父親の声に似てるらしい…ってことは、もう昌浩は甲斐田ゆきさんの声で喋ってはいないってことっ!?
それはちょっと寂しい…

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

「スノーホワイト」を見ました。

戦う白雪姫。
どうやらこれが流行らしく、ジュリア・ロバーツが鏡の女王を演じるコメディタッチの白雪姫映画がもう一本公開されるらしいです。
この映画の女王は、シャーリーズ・セロン。
そしてこちらはシリアスです。

「戦う白雪姫が剣を取って、悪い女王様を倒す」というコンセプトから、人物設定やお話を作っていったんだろうなぁ…と、いうのが見て取れる映画でした。
絵的にはとても綺麗なのですが、ストーリーは「戦う白雪姫が剣を取って悪い女王様を倒す。」以上のものはなかったなぁ、と。
だからといって、耐えられないほど退屈というわけでもなく、見ている間は楽しめました。

とりあえず、シャーリーズ・セロン女王様の存在感と、気合いの入った演技が一番印象に残りました。
白雪姫も女王様も、結構這いずり回ってのたうっていた場面が多かった気が…

昔々あるところに、赤ちゃんの誕生を待ち望むお妃様がおりました。
お妃様は祈りました。
「黒檀の髪で、雪のように白く、血のように赤い唇をしたキレイな女の子を授かりますように。」
そうして生まれたのが白雪姫でした。
白雪姫は、黒檀のように黒い髪の、雪のように白い肌をした、血のように赤い唇の、キレイな女の子でした。
そして優しい女の子でした。
その優しさを大切にしてね、と言っていたお妃様は、やがて病に倒れ、亡くなってしまいました。
しばらくして、他国からの侵略を退けた王様は、戦場から一人の美しい捕虜を連れて帰ります。
その美しいラヴェンナに夢中になった王様は、彼女と結婚することにしました。
「仲良くしましょうね。」と白雪姫に優しく微笑みかけるラヴェンナでしたが、彼女はその美しい微笑みの下に恐ろしい顔を隠していたのでした。

グリム童話なので、基本の舞台設定はドイツのはずなんですけども、音楽はアイリッシュが入っている、と、音楽に詳しい友達が言っていました。
なるほど、ロケ地は「アイルランド」だったようです。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

面白い恋人

「面白い恋人」事件は解決したのだったかしら?
と、たまに思い出します。

「~の恋人」と名のついた、ラングドシャでチョコレートをサンドしたお菓子を、よく会社でお土産にもらうからです。
「面白い恋人」は、パッケージが北海道の銘菓「白い恋人」パロディで、中身のお菓子はみたらしのタレとクリームをゴーフルで挟んだもの。
最近氾濫気味な「~の恋人」たちは、パッケージは白基調だけれども、「白い恋人」よりもかなり愛想なしな感じで、中身のお菓子が、ラングドシャで挟むチョコレートの味が違うくらいな代物。

商品として競合するのは、どちらなんだろうか?
なんて思ってしまいます。

パッケージの意匠が問題なのは分かっていますし、ラングドシャで挟むお菓子も「白い恋人」がオリジナルな訳ではないのも承知の上なのですが、こんなことを考えてしまうのは、私が「面白い恋人」を、イマイチ美味しいと思わなかったからでしょうね。
逆に、「白い恋人」の美味しさを再確認したくらいですもの。

あ、それでいくと「~の恋人」シリーズも肯定されてしまうか…

テーマ : どうでもいいこと。
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