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散財日記~その3

3月のライオン   7

だんだん広告が派手になっていって、メジャー感があるやらないやらの「3月のライオン」。
そんな「3月のライオン電車」に乗りました。
近鉄電車なんて、絶対にそんなキャンペーンの範疇に入る訳がない、と思っていたら「京都」というくくりで入っていたんですね。(ひなちゃんの修学旅行先だからかな?)
乗ったのは難波行き(奈良から大阪方面行き)の電車でしたけど…
乗った車両がたまたま「from京都」のメッセージ広告ばかりだったので、「まさか、久しぶりに乗る電車間違えて京都行きに乗っちゃった?!」と、血の気が引きました。(西大寺という駅では同じホームから大阪行きと京都行きが出るのですよ)
混んでなければ、後ろの車両から前の車両まで、全部の広告を見てまわる所だったんですけど。

修学旅行先の京都の鴨川べりで、ひとりでいるひなちゃんの所に駆け付けるなんて、やることが何気に王子様ですね、零くん。
「いじめ」なんて難しい問題を取り上げてきていたので、どう決着するのか心配でしたが、周りが皆で本気で取り込まないといけない、という所に落ち着きました。
でも、そうなんでしょうね。
「本気でなんとかしたいと思っているんだよ。」っていうメッセージを発信しないと。
でも、大人だって不安がないわけじゃないし、子供の全ての問いかけに答えられるわけでもないんですよね。
ツライことに。
子供のころは分からないんだけれどもね。
そして、零くんは宗谷名人との記念対局へ。
宗谷名人は、どんな深淵を持っている人なのか、楽しみです。
でも、「ちはやふる」もだけれども、名人ってやっぱり変人…?
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ジャンル : アニメ・コミック

散財日記~その2

ミラクル!
「LaLa」で非常に好きだった岡野史佳さんの新刊が出ていました。(何年ぶり?!)
しかも「太陽の下で待ってる」の続編のコミックス未収録分と完結編。
君がダイヤモンド
白泉社を離れてからの活動が掴みにくくて、気になっていたんですが、新刊が!
比較的絵も変わってなかったので、良かったです。(丸くなっていましたけど)
大物女優になってもヒロインの里紗が相変わらずだったのに、安心というかなんというか…
「太陽の下でまってる」連載時は、ちょっと里紗のキャラクターがアクが強くて苦手だったような気がします。
という様に、「太陽の下でまってる」の記憶は朧けではありましたが、続編の「虹とトリックスター」が収録されていたおかげで付いていけました。

作者の「イリスの卵」や「オリジナル・シン」みたいな、可愛い絵柄とミスマッチなハードなお話が好きでした。
もちろん「フルーツ果汁~」みたいな、ちょとほのぼの青春モノなお話も好きでしたけど。
白泉社を離れてからのコミックスは本屋でなかなか見つけにくくて、「今度、買おう」で、次にはもう出会えないって事が多くて。
コミックスがこんなにいとも簡単に入手できなくなる…っていうことを思い知った時だったかな。

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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

散財日記~その1

なんだか、まとまった感想を書けない今日この頃。
なので、短く感想を列挙したら、どうかしら?
なんて。
買いておかないと忘れて2冊買っちゃいそうで…

バクマン。  17

最高を待つことが出来ずに、死んでしまった叔父さんが、死んでからもちゃんと最高たちを導いているのに、ちょっと感動。
その前に、同じ漫画家としてアドバイスしたりしてやりたい、という叔父さんの夢が出てきていたので、またひとしおでした。
漫画制作会社のその後が気になります。
どうにも、儲かる感じがしないんですが…

花よりも花の如く 第10巻

たま~にしか新刊が出ないのに、10巻にもなっていたのに驚きました。
ドラマ出演以来広がっている憲人の世界と視野がさらに広がった感じの10巻ですが、更なる飛躍の前の「溜め」の段階な気もします。
最近の憲人は、脱皮前みたいでフワフワ印象が定まらない感があるような。

ヴァーリアの花婿

「赤髪の白雪姫」の作者の短編集。
結構LaLa本誌で読んでいるお話が多かったなぁ。
私は、この作者の「ほっぺたを真っ赤にした一生懸命な」ヒロインが好きなので、満足でした。
ふわ~っとさら~っと読める短編集でした。

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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

「マリリン~7日間の恋」を見ました。

友達に試写会に連れて行ってもらいました。

スマステーションのツキイチゴローのコーナーで2位だったかな?
映画「王子と踊り子」の撮影のためにイギリスにやって来た、マリリン・モンローと第3助監督のコリンとの短い恋を描いています。

稲垣吾郎がスマステで「別に、映画にするような話かなぁ。」なんて、言っておりましたが、その通りと言えなくもないのが、別にモンローについての新事実が、この映画で描かれているわけではない、ということでしょうか?
天性のスター性と、繊細な心のアンバランスさを持て余し、常に精神的に不安定であったこと。
この映画で描かれているモンローは、いままで描かれてきたモンロー像から外れたものではありませんでした。

要するに、本当に「7日間の恋」です。
大スターとペーペーの7日間の恋。
なのですが、非常に爽やかな映画になっています。
元になっているのは、助監督コリンの回顧録なので、思い出が美化されている面もあるのかもしれませんが、非常にキレイな、キレイ過ぎるかなぁ、と思わないでもない映画です。

モンロー役のミシェル・ウィリアムズは、ゴールデングローブ賞をこの映画で獲りましたが、本当にチャーミングなモンローで、最後まで「良い女」でした。
そりゃ、惚れまてまうやろ~って感じで。

いろいろな意味で「キレイな映画」でした。

まぁ、ネタバレっていうほどのストーリーではないのですが(ラストは最初から見えてますしね。)、ネタバレが嫌な方は続きは見ないでくださいな。

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