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J・エドガーを見ました。

FBI初代長官、J・エドガー・フーバーの一代記。
なんとなく「グッド・シェパード」を思い出し、あれはCIAだったか、なんて…
アメリカ近代史、FBIと歴代大統領との関係なんかを知っていたら、もっと何かこの映画から拾えたのかなぁ、なんて思いつつ見ていました。

しかし、ストレスを抱えて精神的に何かに追われている人物を演じるのは、本当にディカプリオは上手いですね。
話題になっている老け演技も自然で、「お願いだから、ダイエットしようよ、レオ。」と思ってしまうほどリアルな腹ボテ具合でした。
本当に、一回マッチョ系にではなく、いい感じに絞ってみてくれないかなぁ。

映画は、フーバーが彼の自叙伝を執筆するライターに彼の人生を口述する形で、ドキュメンタリー映画のように進行していきます。
決してフーバーを英雄的には描かず、さりとて近代史の怪物的にも描かず、冷静に淡々とした目で彼を見つめながら進んでいきます。
その変にドラマティックに作っていない所が、監督イーストウッド&主演ディカプリオなのに、イマイチ巷で話題にならない原因でしょうか。
確かに興味深い映画でしたが、人に勧めるかというと、いや?こんな感じの映画が好きなら見れば?って感じですね。

そういえば、上映前に流れた「トワイライト」シリーズの最新作の予告の「どんな生き物が生まれるのか分からないわ!」みたいな台詞に、「そんなん、ヴァンピールやろ。」と心の中で突っ込んだんですが…
あれ?もしかして「ヴァンパイアと人間のハーフはヴァンピール」って、世界共通設定じゃない…とかですか?

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テーマ : 映画感想
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