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トワノクオン第5章「双絶の来復」を見ました。

もうタイトルの意味が分からない(笑)、トワノクオン第5章「双絶の来復」。
辞書で調べると、「並ぶものないほど優れているもの、二つともこの上なく優れていること」が「一度去ったものが、再びかえってくること」で、双絶の来復になるみたいです。

11月5日公開だったのに、25日までなんて公開期間が短いです。
激動の第5章なのに…!(いや、激動しないといけない第5章ですけどね。)

ファンタジアム・ガーデンを失い、進む道を見失う、アトラクター達。
一時、協力者の「真田さん」のところへ身を寄せるも、先の展望が見出せず、分裂しかける年長者たち。
姿を現さないクオン、出かけたまま戻らない神無月。
心理的にも追い詰められる彼らの前に現れるのは…

第1章から抱いている、見ている側の実感としての、組織規模の大きさの分からなさは解消されないままではあるのですが、とりあえず眼前の敵・上代が本格的に動き始めます。
上代は上代自身の野望があるみたいで、どうも組織の思惑から外れるもののようです。
対してクオンを欠くアトラクター達。
クオンに頼り切ってた感が強かった彼らなので、クオンに頼らずに進む事を考えるのは良い事のようにも思いました。

「悪魔は天使の顔をして近付いてくる。」

なんか、この言葉が浮かんだ第5章でした。

以下、ネタバレ大ありで。
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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

10巻

「破妖の剣6~鬱金の暁闇」と「本屋の森のあかり」が揃って10巻だったので。

「本屋の~」には、おめでとう、「鬱金~」には、バカやろう、と言いたいです。

鬱金の暁闇 10

近刊では、ずっと帯で「復活するする詐欺」だった「鬱金」でしたが、今回は「激突するする詐欺」といった所でしょうか。
ただでさえ薄い本なのに、更に後半には読み切りが収録されてまして、本編はヒロイン・ラエスリールの復活から戦闘準備までしかお話は進まず…激突してないじゃん。
あ、雛の君とやらとラスが、お互い相容れないねっていう確認はしていましたね。
激突?
まぁ、終わりに向かって進んでいる、ってことだけでも良しとするしかないのでしょうね。
前田珠子の数ある(?)シリースの中で、唯一買い続けている「破妖の剣」なので、ちゃんと終わって欲しい、それだけです。

本屋の森のあかり(10)
作者によると終わりが見えてきている、ということらしくて、寂しいやらなにやらですが。
ヒロインのあかりも、経験を重ねて、視野と世界が広がって、それゆえの悩みも…
なんか、杜三さんが好きだのなんだの悩んでた頃のあかりが懐かしい気がします。

読む度に、真っ直ぐな気持ちで仕事に取り組もう、と思わせてくれるお話なのですが、その気持ちで実際に会社で仕事を始めると、5分でヤサグレモードになるような事が起こったりします。
そんなもんですよね。

あ、画像の大きさが違うのは、リンク先が違うからです。
「ホンヤクラブ」という所で、提携の本屋さんで受け取ると送料が無料になるそうです。
地方の中堅所の本屋さんが多そうだったので、リンクしてみました。(ウチの地元の本屋が提携していたので、そんな位のところなのかなぁ…と)
自分で利用した事のないところのリンクは貼らない、という主義だったのですが、取り組みが面白いかと思いまして、貼ってみました。
要するに、ガンバレ本屋さんってことなんです。
それに、地元の本屋さんって「コレコレ」って取り寄せしにくい事もありませんか?
何気に顔と年齢がバレてたりとか…私だけかしら?(中学、高校の頃に、何回か到着したばかりの新刊入ったダンボールを、開けてもらったりしてたからかな。)






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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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