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AMNESIA~イッキ・ケントルート感想

イッキとケントはお互いに友人同士という設定は、どのルートでも共通なんでしょうか?(トーマルートでは、ケントは文字でしか出てきませんでしたが)
なぜかこの二人のルートだと、ヒロインは家庭環境に恵まれていないようで、家族と疎遠だったりします。

ケントは、世の中の事は何でも理屈で割り切れる、説明がつかないようなあやふやなものなんて意味があるのか?という堅物朴念仁です。
イッキは、一介の学生のくせにファンクラブがあり、いつも女の子に囲まれているプレイボーイ。(表現が古いか?)
何もしなくても女の子が寄って来て、3か月ごとに彼女を変えている、という女の敵です。(男からも敵だ、と言われてましたが)

こちらも、またそれぞれ違った謎を追っていく展開でした。
ケントもイッキも「本当にこの人彼氏なの?なんで付き合ってたの?」という不審さバリバリの展開で、ヒロインの考えを解き明かしていくにつれ、いろんな状況の謎が分かっていきました。

ケントルートが一番ヒロインに危険も迫って来なくて、心休まるお話でした。
私はイッキとトーマという濃いルートの狭間にやってしまった関係で、ちょっと印象が薄くなってしまいました。
他のゲームだと、絶対に濃い方のキャラクターだと思うのに、他が濃いからなぁ。

イッキは、もう少女漫画的なキャラクターキタキタというような設定ですよね。
でも、イッキは谷山紀章さんの熱演あっての人気のような気がします。
だって、絵と設定見ただけじゃぁ興味なかったですもの、私は。
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テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

「蛍火の杜へ」

行ってきました。映画に。44分だったけど、映画に。

最近、会社帰りに本屋を覗いたら「アツイヒビ」が大量に入っていたんですけれども、「蛍火の杜へ」の完全版が出る前だったからでしょうか?
ということは、通常版の「蛍火の杜へ」のコミックスは流通分だけって感じなのかな?

まぁ、完全版も買っちゃったけど。(もともと「蛍火の杜へ」持ってるくせに)
書き下ろし短編12Pの特別編のためだけに、買いましたともよ。
ギン目線の短編、良かったです。
12Pなのに、ギンの蛍への想いが溢れてて…
買ってよかったです。(ムリして言ってはいませんよ。本当に)

さて、映画。
東京の「夏目&蛍火」のイベントに行った時に、何か記念に買いたくなって買っちゃった前売り券なんですけど、良く見るとレイトショーの文字が…
レイトって、何時?と奈良のイナカモノは怯えていたんですが、日中の上映があってよかった。
だって、スケジュールを見たら終わり時間が…奈良に帰れるんか?っていう時間だったので。
またJR大阪駅まで、オトナとしてはありえない、と友達に言われたスピードで走らなきゃいけないところでした。(もう持久力ないしね。)

映画は短編でしたが、良かったです。
オチまで知ってるくせにドキドキしながら見ていました。
本当に良かった。
ちょっと原作よりもギンの顔が人間より?かな?っていう気はしましたけれど。

大分長い事「蛍火の社へ」だと勘違いしてたくせに、大好きもなにもないかもしれないですけれども、動くギンや蛍が見られて本当に嬉しかったです。

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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

AMNESIA~シン・トーマルート感想

4つのルートを比べると、やっぱり、シン・トーマルートが近い世界なのかな?という気がします。
ヒロイン・シン・トーマの三人が幼馴染という関係だし、ヒロインの家庭事情も安定しているようだし。

シンは年下だけでどもしっかり者で、ぶっきらぼうで生意気、というより厳しい。
自分にも他人にも厳しいので、結構誤解も招いてそうです。

トーマは、一つ年上のお兄ちゃん的存在。何でもそつなくこなしてそうで、ヒロインには過保護気味に甘い。
トーマはどのルートでも、バイトをしていると有能みたいです。

BADx2、NORMALx1、GOODx1で、ENDリストがあるので、ちゃんと見ていないエンディングが分かるようになっていました。
ぶっちゃけ、トーマルートのNORMALはBADじゃないの?って言いたくなりますけれど、シンルート、トーマルートのどちらも、GOODENDに行き着かないと、真相は明かされずモヤッとしたものが残るようになっていました。

製作者インタビューにもありましたけど、シンルートは「金田一少年の事件簿」というか「名探偵シン」と言いたくなるような二時間サスペンスな感じでした。
トーマルートは、このゲームがCERO-Cになったのアンタのせいだよねって言いたくなるような…(いや、アノ人のルートも大概か。)一部でホラーとかいわれちゃっていましたね。

どっちのルートでも言えますが、オリオンがヒロインに入り込んじゃわなければ、何事もなくヒロインと彼らは上手く行っていたんではないかと思いました。
でも、シンルートの転落事件はその前に起こっていた訳だから、そうでもないのか。


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テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

トワノクオン第4章「紅蓮の焦心」を見ました。

今回は、早めに。
第3章からのつながりが強いお話になっていたので、早めに見に行って正解だったかもしれません。

徐々に存在感を増していくイプシロンがいろんな意味で大活躍です。
第3章で、意識の奥底に押し隠していた過去を見てしまった彼は、ウドックのサイボーグ・イプシロンとしての意識よりも、人間・風見瞬の意識の方が強くなってきてしまいます。
そして、前回の事件で、アトラクターの仲間たちの一部に暗い過去が知れてしまい、クオンもまたアトラクターの
中で以前と同じ様にはいられなくなってしまいます。
そんなクオンを心配して追いかけて街へ出たテイは、チンピラに絡まれ、能力の制御装置になっている簪を取られ、能力を暴走させてしまうのでした。

急転直下、いきなり物語が急展開した第4章。
本当に次が気になります。
でも、クーストースの規模とかそういうのはスルーの方向なんでしょうか?

相変わらず、「能力に目覚めたものは等しく仲間」「なにがあっても僕が守る」と言うクオン。
彼の苦悩や後悔は理解できるのですが、やっぱりあれだけ皆に心配されているのに、その寄せられている想いをないがしろにしている様に思えてなりません。
クオン自身は、自分には大事に思われる価値はない、なんて思っているんでしょうね。

今回はネタバレしないように感想を書くのが難しいです。
ので、ここからは少しネタバレありです。

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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

ゲーム「AMNESIA」にハマりました。

先月から「AMNESIA」で遊んでおります。
やっとこさ、終わりました。

一応「恋愛アドベンチャーゲーム」という括りなんですが、「失くした記憶を追う」せいか、ちょっとミステリーに近いものがありました。(いや、若干ホラー寄りな時も)
ミステリー物を読むと、いつも止め時を逃してラストまで完徹してでも読んでしまう性分なので、このゲームは大変困りました。
本なら先のページをパラパラめくって、何となくぼんやり結末を見て自分を落ちつけて寝たりできるんですけれど、ゲームは進めなければ先の話が分からない。
本当に、このゲームの止め時を見失って何度寝落ちをしたことか。

妖精のオリオンが精神に入りこんでしまったために、記憶喪失になり、人格もちょっと覚束なくなってしまう、という厄介な状態から、ゲームはスタートします。
共通ルートはなく、すぐにどのキャラクターのルートに入るのか選択します。
とりあえず、選択画面の上から順番に、シン→イッキ→ケント→トーマの順で私はやっていきました。
妖精なんて出てきますが、あからさまなファンタジー要素はないゲームなんですが、この順番で遊んでいくと徐々にファンタジックな面がチラチラ見えて来るようになっていたような気がします。

攻略キャラクター達は本当にキャラクターが立っていて、各ルートでヒロインとの関係性は変わりましたが、性格なんかはほぼ同じでした。
でも、より「やっかい」なキャラクターの方が印象に残ってしまいますね。



テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

トワノクオン第3章「夢幻の連座」を見ました。

なんだかんだで見に行ってます、トワノクオン。

第3章、ということで物語は折り返し点に来たわけです。
よく考えると6章でTVシリーズ1クール分なので、6話あたりに来た計算になる訳ですね。
そうすると、ストーリーの進み具合はこんなものなのかな?

覚醒した能力者の少年を挟んで対峙する、クオンたちアトラクターとクーストゥース。
クオンがアルファたちに足止めされている隙に、少年に迫るイプシロン。
少年の危機に二人の間に飛び込んだ、テイのテレパシー能力が暴走し、意識不明に陥るイプシロンとテイ。
二人の脳波が干渉し合っている事を知ったクーストゥースは、テイの脳波を遡り、アトラクターの隠れ家を突き止めようとするのだった。

イプシロン、クオン、テイの過去が垣間見え、大きくお話が動く第4章へ繋がる前哨戦ともいえるお話でした。
もう少し時間を取って描いて欲しかった気がしないでもないんですが、これぐらいの方が想像力をかきたてられていいのかな?という気もします。
でも、クオンの抱える重苦しさに比べて、描写があっさりめな気がするんですよね…

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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

「コクリコ坂から」を見ました。

「ゲド戦記」の宮崎吾朗監督作品。
世間の評判は良くなかった「ゲド戦記」ですが、私個人的には好きでした。

ゲド戦記とは違い、「コクリコ坂」はちょっと?昔の日本のお話。ファンタジーではないけれども、ある種のファンタジーではあるかもしれませんね。

原作は高橋千鶴、少女マンガです。
高橋千鶴といえば、なかよしで描いていた作家さんで、友達のお姉ちゃんからコミックスを貰った思い出が…っていうか、どっかにまだあるんじゃないかな?
この「コクリコ坂から」は原作つきで、発行は1980年だそうです。

映画は青春ドラマになっていましたので、少女マンガだからといってキラキラなお花が飛ぶ世界を想像して、構える必要はありません。
ていうか、昔の少女マンガのヒーローって暑苦しい学生生活送ってたりしてましたからね。
やけに生徒会の力が強くて…というマンガは今も多いですが、もっとノリが暑苦しかった気がします。

横浜の高台で下宿屋を切り盛りしている高校生、松崎海の日課は毎朝庭のポールに信号旗を揚げること。
海で帰らぬ人となった、船乗りだった父親の留守の間の日課を今も続けている。
ある日、校門で配られた学校新聞に、旗を揚げる自分のこと事になっていたことから、新聞を発行している新聞部部長の風間俊のことが気になるようになる。

映画は、やっぱりゲド的に説明不足感がぬぐえない感じになっていました。
俊と海の物語としては良いのかもしれませんが、細かい所の「なぜ?」が解決されない。
映画の中の大きな物語の流れに押し流されて、気になる所に手が届かない内に映画が終わってしまった。
そんな感じがしました。
映画自体は面白かったし、さわやかな青春映画だとは思うのですが…

平成生まれの人からは、「昭和ファンタジー」ものっていう分類に入れられちゃいそうですね。

祖母の古い家の窓の手すりがあんな感じだった、とか、2階にあった古い簡易台所があんな感じだったなぁ、とか、高橋千鶴を知っている私ですらそんな感じでしたもの。
祖母の家でいとこ達と、押し入れベッドと呼んでいた代物が出て来たのは、懐かしくも嬉しかったです。

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