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「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」を見ました。

アニメ映画マラソン…ではないんですけど、なんか「パイレーツ~」以来アニメ映画ばっかり見に行っています。
会社終わりで、良い感じで行けるようにスケジュール組んでくれない映画が多いんですもの。

という訳で、「ミロスの星」に行きました。
原作は勿論、以前のTVシリーズが好きで、新しい方のFA版TVシリーズは飛び飛びで見ていた感じです。

今回の劇場版は、絵も演出もFA版TVシリーズとはちょっと変わっていて、そこが不評だったりしているみたいです。
私も初めて見たときには、なんか違和感があるなぁ、なんて思ったんですけれど、TVシリーズとの違いが「番外編」ということをはっきり感じさせてくれた気がして、逆にすっきり「ミロ星」を見れた気がしました。
確かに、アクションシーンでない場面でもちょっと作画が、とくに後半で荒れ気味に見えたのは残念でした。
アクションシーンの思い切ったラフな感じは、良かったんですが…

ある夜、セントラル刑務所で爆発が起こる。
囚人の一人が錬金術師で、刑務所を爆破して脱獄したというのだ。
爆発を見て刑務所に駆けつけようとしたエドたち・エルリック兄弟は、爆破犯と思われる囚人と行き会い、戦闘に突入する。
爆破犯には逃げられてしまったエドたちだが、西の大国クレタとの国境の街・テーブルシティに、犯人の突然の脱獄の理由があること掴み、二人は西へ向かうのだった。

番外編としてしっかり纏まっていたし、ミステリー的な流れもあるストーリーで、良かったです。
今更、本編の続きや、本編に大きく関わるようなお話も出来ない中、こういう形での劇場版は正解だったのではないかと私は思います。
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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

「劇場版 戦国BASARA~The last party」を見に行きました。

ゲームはしたことがないけれどアニメは見ていた私と友人S、そして、BASARAなど見たこともない友人Mと見に行きました。
相当なバカ映画に付き合わせてしまって、ゴメンナサイって感じだったのですが、楽しんでもらえたみたいです。
とりあえず、「日本史は忘れて」とお願いしておいたんですけど…

インパクトは、私としてはTVシリーズ第1期の第1話が一番でしたけれども、劇場版らしくお祭りなラスト・パーリーでした。
だんだん政宗の英語が聞き取れなくなってきているんですけども、まぁ、それもいいさ、BASARAだもの。
移動が早いね、三成。徒歩なのに。それもどうでもいいよね、BASARAだもの。
良い意味で、「らしさ」を失わずに上積みして作られていた劇場版で、良かったと思います。

劇場版だから、という点ではキャラクターがものすごく動きまくっていて、すごかったです。(これまた目が追いつかない…疲れ目?いえ、動体視力が悪いんですヨ。)
TVシリーズよりも、ゲーム版の必殺技(でいいのかしら?)が出てきたりして、ゲームをやっていた人には嬉しい場面も多かったのではないでしょうか?
ちゃんとゲームが気になるような劇場版になっていました。
うっかり、自分の動体視力と反射神経を忘れて、ゲームがしたくなりました。危ない危ない。

上映前に、上映中の筆頭コールはNoThankYou的な注意が、筆頭自身からあったからでしょうか。
心配していた上映中の歓声もあまりなく、気楽な感じで映画を楽しめました。(あんまり、シーンとなっても窮屈な感じがしますしね)
注意事項を守らないと、小十郎が腹を切りそうでしたからね。

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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

トワノクオン第1章「泡沫の花弁」を見ました。

6ヶ月連続公開のトワノクオン第1章を見に行きました。
本編45分と短いので、あっという間でした。
8月にはDVDやBDが発売されるんですが、是非、劇場で…とまではいかないかな?
ホームシアター的なこだわり空間を持ってる人は劇場で見なくてもいいかもなって気はします。
色調も舞台は日本なので、大人しい感じですしね。
ただ、アクションシーンはものすごく動いてて、目で追いきれませんでした。(疲れ目だったとか…ち、違うはずですわ。)
そんなガンガン動くアクションシーンも売りだそうなので、あの迫力と音響は劇場の大画面ならではなのではないでしょうか?

お話は第1章なのでさわりといった感じでした。
「地球へ…」のソルジャー・ブルーと髪型が似ている、と言われているクオン君ですけれども、やってることも似ています。
能力に覚醒してしまった人々を、能力者を迫害する組織に殺されてしまう前に保護している、というものですが、…まぁ、吸血鬼もの含め「超能力」ものでは超王道の展開なので、パクリだのなんだのと騒いでいるのを見ると、「若いな」なんて思っちゃったりする、年季の入ったマンガ読みの私です。

第1章は、謎を散りばめながら、その活動を描いています。
ぶっちゃけ謎だらけです。

と、ボヤボヤしている内に、第2章の公開が始まってしまいました。たは~

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

アメトーク「絵心ない芸人!」を見ています。

アメトーク!の絵心ない芸人を見ていますが、予想通り…

小林ゆう画伯の絵に慣れてしまった私にはヌル過ぎる!

ちゃんと何かしら動物を描いたことが分かるじゃないか!!
足があったり、目があったり、見て分かるじゃないか。
なんか謎の繊毛みたいなのも生えてないし…

あの胸をえぐる様な衝撃は、やっぱり小林ゆう画伯の絵からしか感じられないんだなぁ。

やっぱり画伯の絵って、スゴイんだね。

…まぁ、笑える範囲じゃないと1時間も番組がもたないか。

テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

「パイレーツ・オブ・カリビアン/命の泉」を見ました。

せっかくなので、大阪駅に新しく出来た映画館・大阪ステーションシティシネマで見て来ました。
日本で初導入の「ネストリ3Dシネマシステム」だそうで、どういうシステムなのかは説明を読んでも分からなかったのですが、3Dメガネが軽いとのことで、見に行ってみようと(大阪のTOHOのメガネは重いのです)、3D字幕版を見ました。

確かにメガネは軽くて良かったのですが、人によっては3Dの見え方がイマイチらしくて、一緒に見ていた友達は「手前に出てくると見えにくい」と言っていました。
後ろから出てきたカップルの彼氏の方も、一番手前に出てくる字幕が見えにくかった、らしいことを言っていたので、私の友達だけが感じたことではなかったようです。
3Dメガネを掛けるように指示が出た後の、3DビエラのCMの石川遼くんは、私には確かにブレて見えました。
何か原因があるんでしょうか?
私の場合は、ブレて見えたのはCMの遼くんだけで、映画本編は全く問題ありませんでした。
システム的な問題なんだとしたら、新しいキレイな映画館なのに残念ですよね。

さてさて、新3部作シリーズの1作目らしい「命の泉」。
オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが出演しないことになって、ジャック・スパロウが主役に座って、しっくりきたかなぁ、と。
もともと、ウィルみたいな好青年な主人公キャラははみ出すことができないから、ジャックみたいなキャラに対抗するは不利ですよね。
とかいいつつ、第2作からはウィルのキャラがブレてたような気がしますが…
今回は最初から3部作の企画のようですが、ジャックが変にヒーローぶった感じにならなきゃいいんですけどねぇ。

ロンドン。
ジャック・スパロウが乗組員を募り、「命の泉」へ出航しようとしている、という噂が流れていた。
それは、ジャックには身に覚えの無いニセの情報だったのだが、ブラック・パール号を失っていたジャックは船を得るチャンスとばかりに、ロンドンへ。
そこで、ジャックは昔の恋人・アンジェリカに会うのだった。

面白かったです。
まぁ、娯楽作品なので深いメッセージがあるわけではないですからね。
人魚がキレイで凶暴で良かったです。あぁ、肉食なのね、魚類なのねって。(某アンダインさんではないけれど)




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テーマ : パイレーツ・オブ・カリビアン
ジャンル : 映画

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