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「大奥」を見ました。

原作マンガはずっと買っていますので、映画化、しかも主演が二宮くんと聞いて「こりゃ、やっちまったなぁ」なんて思っていました。
これは二宮くんが上手い、下手の問題でなく、彼は水野ではないだろう、と。

しかも、水野編は「大奥」という物語の導入編なので、設定と世界観の解説と、大奥の昏さや歪みが真っ直ぐな水野の目を通して語られるだけで、水野自身の物語は結構ありがちでもあり、この「大奥」の物語の鳥肌が立つようなダイナミズムは、まだ表されていないのです。
だから、男女逆転の世界という奇異な部分だけクローズアップされて、「美男三千人」とかBL的な関係の部分とかだけが世間で喧伝されるんじゃないのかなぁ、と。
まぁ、喧伝されてはいますけど、ね。

映画を見た感想は「面白かった」です。
いろんな面で。

まず、大奥での暮らしは映画の方が具体的に語られていて分かり易かったように思いました。
男同士のラブシーンだのはとってもお行儀よく、「NHKか!」っていうくらいで、倒れこんだらフェイドアウト。
なんとも中途半端で、見ている方がなんとなく気恥ずかしくて苦笑いでした。

二宮君の水野はなんていうか少年体型すぎて、朝帰りで家に帰っていく後ろ姿とか、袴姿が「坊や」すぎて笑ってしまいました。
朝帰りなのに、まったく艶っぽくないっていうか…「母上~今日の夕餉は何でございましょう~」って帰っていく坊ちゃんみたいでした。

そうそう、この映画でみて初めて「赤面疱瘡」を「あかずらほうそう」だと理解しました。
ずっと「せきめんぼうそう」と読んでいたので、「おぅ!」と。


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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

秘密のケンミンショー

京一郎とはるみが奈良にやって来ました。

確かに、国宝は珍しくないです。

ていうか、観光名所の神社仏閣は、重文あるでしょ、最低。
本尊は国宝が普通じゃないの?

すみません!
冗談でなく本当にナチュラルにそんなこと思って、すみません!
えっ、ここ重文もないの?!なんて驚いてしまって、すみません!


最近、その無意識を意識したんですが、そんな自分にちょっと愕然。

でも、本当に平気で1000年以上昔のものが残ってるもんね。
いつだったか、江戸時代の建物なんて「新しい」ものには奈良ではお金が出ないんです、と嘆いていた人の新聞記事を読んだっけ。
他所の県なら立派な観光資源なのにね。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

ビバ大画面!

PSPとTVをケーブルで繋ぎました。

結構キレイです。D端子。


もう、画面のサイズでPSPのソフトを買い控える必要はないですね。

ビバ・PSP!
ビバ・レグザ!


でも、ちょっと色がギラッとしてる気がするかな…

「少年メリケンサック」を見ました。

「少年メリケンサック」を借りました。

理由は佐藤浩市と宮崎あおいが出ていたから…

なんていうかクドカンなんで、きっとギャグなんかはあんまり私のツボにはまらないであろうとか思いながら借りたんですが、

面白かったです。
ウソです!
なんていうか、微妙。自分の中で賛否両論。
ストレートに面白かった、という感じではないのです。
だからといって、面白くなかったという訳でもありません。

でも一つ言えることは…
「銀魂」にハマる前の私だったら、楽しめなかったであろう!

ってことかしら。
なんだか遠い所にきちゃったな、私。

レコード会社の新人発掘担当の契約社員・栗田かんなは、ある日ネットで「少年メリケンサック」というパンク・バンドの動画を発見する。
彼らをデビューさせるべく、動き出したかんなの前に現れたのは50の汚い酔いどれオヤジ。
彼こそが、「少年メリケンサック」のベーシスト作並秋夫の…なれの果ての姿だった。
実は「少年メリケンサック」は25年も前に解散しており、メンバーはそれぞれ音楽からは遠ざかり、バラバラになっていた。
そんな実情とは裏腹に、ネット上での「少年メリケンサック」の人気は沸騰。
後には引けなくなったかんなは、ヨレヨレのメンバーを引き連れて、復活ツアーを開始するのだった。



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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

「劇場版 機動戦士ガンダム00-A wakening of the Trailblazer-」を見ました。

ということで見てまいりました、劇場版。

第2期で外宇宙航行用の宇宙船「ソレスタルビーイング」が出た辺りから、イオリアの言う「来るべき」対話というのは、もしかして宇宙人との対話が想定してあるんじゃぁ、なんて、なんとなく思っていたら…

現実に。

まさかナイト・シャラマン監督の「サイン」みたいに「グレイマン」(どっちかと言うとシルバーマンだったけど)が出るとか!?
なんて気を揉んでいましたが、とりあえずグレイマンではありませんでした。
良かった、グレイマンの指先がピッカリしたら、刹那の眼がピッカリ、とかしなくって。(あ、そうやってET的に進めると、刹那が眼つぶしを喰らってしまう…!?)

まぁ、冗談はさておき。
そんな感じなので、巷の評判は賛否両論。
多分、TVシリーズが好きな人は納得できるんじゃないかと思います。(「ガンダム」にこだわりのある人は…「OO」好きじゃないんじゃないかな、元から)
特に、前のシリーズの「鋼の錬金術師」(FAじゃないハガレンね。)と「シャンバラを征くもの」を見た人であれば、越えるべきは「ガンダムシリーズ」ではなく「鋼の錬金術師」と、水島監督が言っていたのを思い出すはずです。
「ガンダム」だから、という枠では見ると辛い映画でしょう。
でも、だからといって「ヤマト」とかの時代に遡ってる訳でもありません。

「シャンバラ」とテーマは同じだと思います。
「なぜ、分かりあえないのか」「それは相手が怖いから」「なぜ、怖いのか」「分からないから」
劇場版ガンダムOOは、その葛藤を激しい戦闘シーンにしたり、刹那が悩み沈み込むシーンにしたりして、延々と見せている、そういう映画です。
見ていると、息苦しい重苦しさを感じました。もどかしい、本当に重たいもどかしさをずっと感じていました。


あ、私は「シャンバラ」大好きなんで、この映画は面白かったです。
面白かった、というか好きでした。



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テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

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