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きっと80歳でも読んでる気がする…

某ジュンク堂で、少女マンガの棚をしげしげと見ながら歩いているお婆さんを見ました。
ちょっと離れたマーガレットコミックスの棚の所で小学生の女の子が騒いでいたので、恐らく孫娘に付き合ってマンガ売り場に来られたのだろなぁ。

自分を振り返って考えてみると…

なんか子供や孫がいようといまいと関係なく、マンガ売り場にいるような気がします。

きっと一生ものの病気なんでしょうよ。
だって、いまだに止めれらてないんだもの!
なんか、読むなと言われたらイライラして手が震える勢いだと思いますよ。
ということで、懲りることなく色々買っております。

…そのジュンク堂でさりげなくそのお婆さんの前を塞ぐように立った私。
そこから先には行って欲しくなかったのです。
ちょっとね、棚がね、アナタノ知ラナイ世界でいいんですよっていうコーナーでね。

なんで最近、BLコーナーと普通の少女漫画のコーナーの垣根が低い感じの本屋が多いんだろう。
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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

「とりかえ風花伝・完結編」上・下

買いました。もちろん、上・下巻一気買いです。
…持って帰るの、重かった。

しつこい様ですが「とりかえ風花伝」の続きです。

まとめて一気に読むと、また違った感じがしますね。
なんというか、こんなに一気に情勢が動いていたのか、と。
完結編に入ってからは、なんだか織田信貞兄さんが主役の様な…
風花や白鬼丸の事情なんかは、花ゆめコミックスの(連載時の)「とりかえ風花伝」でもう語られているので仕方がないこととはいえ、信貞サマ目立ってます。
帯も信貞サマ押しでしたからね。(なんせ織田信長の祖父だしね。)
まぁ、なんといっても恰好いいし、頼れるし、本当に美味しい所を持っていくし、仕方がないか。

織田信安に謀られ、守護代暗殺という罪を背負うことになった風花。
この事件をきっかけに、尾張の国は、お互いに睨み合っていた大和守家、伊勢守家の二つの織田家の全面戦争へ突入することになる。
そんな大きな流れの中、風花と白鬼丸の二人は共に手を取って生きていける未来へたどり着けるのか?

icon
iconとりかえ風花伝 完結篇(上)
icon
最近は、カラーもデジタルになっているそうですね。
…手塗りの時の淡い風合いの方が好きなんですけれど。

下巻には、描き下ろしの短編が二つ収録されています。
その内の一本は、本編ラストの後日談になっていますので、同人誌版の最終巻で「信貞サマ早死にって!?」と思ってもやっとした人は、頑張ってる「信貞サマ」が見れます。
辛い方向に頑張ってるんですけどね。仕方がないことですが…

さて、以下ネタバレ有りです。

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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

ヱヴァンゲリオン新劇場版:破

二度も劇場に足を運んだ挙句に、やっぱり買ってしまいました。

……ブルーレイを。
iconヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.
icon

ブルーレイが見られる環境では全くありませんが、何か?

だから見れていません!

…だって、この映画はブルーレイで見なくちゃいけないって思ったんだもん。

テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

「シャッターアイランド」を見ました。

銀魂の続きで見て来ました。
時間の関係上、噂の「超吹き替え版」を見ることになりました。
確かに、自然でしたでしょう?って言われると、そうですね、という感じでしたけど、宣伝の看板にする程だろうか…という気もしました。
これで、吹き替え版の演技の大切さが世間に広まれば良いんですけどね。

だって、「豪華吹き替えキャスト」でもないのに朝のワイドショーにキャストが出ていたんですもの。
驚きですよ。
ディカプリオの吹き替えをされた加瀬康之さん(コードギアスを見ていたらお馴染みですね)が、インタビューを受けていました。なにやら、通常の吹き替え版収録の何倍も時間がかかったんだとか。
でも、字幕版も好きなので、吹き替え版全盛になるのも寂しいんですよね。

ストーリーは…広告に偽りありですよ。
なんだか、「名探偵コナン」的な謎解き映画のように宣伝していましたが、推理物とは違います。
ジャンルなどに疎いので、ミステリーだとかサスペンスだとか明確に言い切れないのがなんですが、単に難解な推理物の映画だと思って挑むと肩透かしは食らいます。
まぁ、映画の最初に「目の錯覚」で有名な、上の棒と下の棒は同じ長さですよの図が出てくるので、ある傾向のお話を見慣れてる人は「はは~ん」とこの映画の方向性が分かると思います。
あとは「ひぐらしのなく頃に」を知ってると、この映画を見る視点が非常に分かりやすいですね。

精神疾患のある囚人を専門に収容する孤島の監獄・シャッターアイランド。
そこで、一人の女性囚人が煙のように姿を消した。
その失踪事件の捜査に島へ向かう連邦保安官のテディ・ダニエルズとチャック・オール。
実は、テディにはもう一つ、シャッターアイランドへ向かう目的があるのだった。
それは、シャッターアイランドにいるらしい、彼の妻を死に至らしめた放火犯を捜すというものだった。

昔からですが、ディカプリオは心の不安定さを隠し持った役を演じるのが上手いですよね。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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