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「とりかえ風花伝」完結編が出る!!

とりかえ風花伝の完結編が、白泉社から出版されます。

ララDXでの連載が終了(打ち切りですよね…)してから、作者の柳原望さんが「完結させたい」と、続きのお話を同人誌で描かれていたのですが、それが商業誌で発売されることになったのです。

嬉しい!!
同人誌持ってるけど嬉しい!!

本当にね、レッツパーリーな奥州筆頭や御館様命な熱血バカが、なんでもうちょっと早く出て来てくれなかったのさ~と思っていたのですよ。
風花伝が続いていたら、絶対に柳原さんの代表作になってたのに。(大きいこと言ってみました)
まぁ、戦国武将ブームも世に浸透しきった今だから、完結編出版ってことになったんでしょうね。

とりかえ風花伝・完結編は、6月18日発売です。
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

「劇場版 銀魂~新訳紅桜編~」を見ました。

こちらはふらりと独りで。
「銀魂」の後に「シャッターアイランド」を見ようと思ったので、両方に付き合ってくれる人はなかなかいないでしょう、ということで一人で行きました。
雑食なのがこういう所であだになるという…

さて、銀魂は売り切れを警戒してネット予約をして行ったのが、大正解。
映画館に上がるエレベーターに並んでる間に、狙っていた回が売り切れ。
エレベーターで映画館に着いたら、その次の回も売り切れていました。
宣伝に偽りなしの、大ヒット上映中ではないですか。

Zガンダム方式の、新作画をTVシリーズに混ぜて再編集した「新釈」ですが、ストーリーは紅桜編からは全く外れていません。そのまんまです。
そういった意味では「新釈」部分は本当にわずかで「再編集」なだけともいえるかもしれません。

マクロスの劇場版は、新作画なのに残念な出来だ、という部分もあったのですが、銀魂の新作画はもの凄くきれいでした。
その分、TVシリーズからの流用部分の粗さが目立ってしまっていました。
劇場版になってスクリーンも大きくなった上に、TV放送時のサイズが横長で作られていないせいで更に拡大されてしまっていたため、仕方がないと言えば仕方がないのですが…
でも、アクションシーンは文句なしにカッコ良かったです。

頭から最後の最後まで、本当に「銀魂」らしい映画で、ワーナーマークをラスト含めて4回も見せられた映画はこれが初めてでした。
ワーナーさんにはこれに懲りずに、第2弾の映画も製作してほしいですね。

映画が始まる前に「ガンダムOO」劇場版の予告が流れました。
隣のカップルの女の子が、彼氏に「これ、土方さんの声の人だ~!」とはしゃいで報告してました。
が、違うよ。
あれはロックオンなので、三木眞一郎さんですよ。
「銀魂」で言うと毎度OPにだけちらっと出ている「坂本辰馬」です。三木さんご本人もどんな役だったか忘れちゃうほど出ていない、坂本です。

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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

「アリス・イン・ワンダーランド」を見ました。

前回の「アバター」では、3D映像+字幕(しかもアバターはパンドラ語の字幕もあった)で非常に目が疲れたので、それを教訓に日本語吹き替え版で。
「豪華キャスト」なら、たとえ目が疲れても字幕で頑張ろうかと思っていたのですが、普通に「吹き替え版キャスト」でしたので、迷わず吹き替え版に。
どうも、白の女王=深田恭子というキャストだけ劇場公開までサプライズになっていたようですね。
私は特に気になりませんでした。(隣の席に座っていた見知らぬ女の子が「騙された!深キョンだなんて!」となにやら訳のわからない嫌がり方をしていたのが印象的でした。騙されたんなら、深キョンの勝ちですね。)
まぁ、白の女王だしね。

3D映像は、私はアバターよりも満足できました。
大半の人はそうだと思うのですが、3D映像初体験って大概ディズニーランドとかUSJとかのアトラクションではないですか?
私はそうでした。
なので、画面から何かが飛び出してくる様な、そんな感じの3D映像をどこかで期待してしまうんですよね。
「アバター」に比べると「アリス」はなんでもアリの世界ですから、そういった意味では満足でした。

ストーリーは…というと、もうちょっとひねって欲しかったなぁ、というのが正直な感想です。
だって童話だし、と言われると、ですよね~としか言えませんが、アリスが19歳だった意味が薄かったかな。

ワンダーランドから帰ってきたアリスも、もう19歳。
けれどもその言動から周りからは「変わり者」と思われ、浮いていた。
そんな変わり者の彼女を唯一認めて理解してくれていた父親が亡くなり、アリスは父親の会社の為にパーティーに出て、お見合いをすることになった。
ところが、彼女の意志とは関係なくそのパーティーで婚約が成立することとなっており、周りもそのことについて何の疑問も抱いていないようだった。
いよいよ、婚約成立の上、発表という、その時に納得しきれなかったアリスは、その場を逃げ出してしまう。
そんな彼女の眼の前に、幼い日に追いかけてワンダーランドへと迷いこむきっかけとなった、あの白いウサギが現れるのだった。

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テーマ : アリス・イン・ワンダーランド
ジャンル : 映画

彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女

新刊を買う度に、既刊2,3冊を必ずさかのぼらないと細かい所が理解できなかったりする最近の「彩雲国物語」。
今回なんて、「黎明に琥珀はきらめく」までさかのぼりましたよ。
若いころならしっかり記憶できたのでしょうが(昔の私も怪しいもんだけれども)、本当に細かい所を間違って記憶していることが多いこと。

それでも分からないあたり、単に私の頭が悪いせいなのかもしれませんが…

とりあえず、縹家方面はひと段落ついたと見ていいんでしょうね。
瑠花姫も、もう少し頑張れるみたいではあるし、「弱きモノの救済者」であった昔の縹家の姿を取り戻していくのでしょう。

けれども、この劣勢…
本当に、劉輝はひっくり返せるのかしら?(でないと困るよね、物語的に)
秀麗の寿命の問題はどう解決するのかしら?(そうでないラストっていうのは、なんか違うよね、この物語的に)
黎深の復活は間に合うのかしら?(そうでないと、なんか良いトコ無しですよね)

本当に、まったく予測がつきません。

彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女

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テーマ : 角川ビーンズ文庫
ジャンル : 本・雑誌

「劇場版TRIGUN~Badlands Rumble~」を見ました。

映画化の話は聞いたことがあったけれども、まさか、まさかの実現です。
TVシリーズは好きで見ていたけれども、それ以来何年?ていうか、ビデオな時代のころの放送ですからね。
「Fate」なんて目じゃない位の、まさかの映画化ですよ。

ということで、映画の日にわがままを言って友人二人に付き合ってもらっちゃいました。
「アリス・イン・ワンダーランド」を見るついでに。(っていう名目で)
集合場所の京都のMOVIXで上映があるのを見て、大阪の上映館よりも大きいスクリーンで見れる…集合前に一人でなんとか見ちゃえないかなぁ、なんて企んだりしてたのは内緒です。
いやいや、ありがとう友人たちよ。

久しぶりに見た「TRIGUN」の劇場版ですが、過不足なく「TRIGUN」でした。

私は原作を読んでいないので(追いかけようとしたら、なんかややこしいことになっていた気が…)、本当に久しぶりの「TRIGUN」だった訳なんですが、記憶にある「TRIGUN」の要素のすべてが詰まっていました。
SFで、西部劇で、ガン・アクションで、人情モノで、笑いありで、ちょっと辛そうな顔のヴァッシュがいてて。
久しぶりの再会の期待に、ちゃんと応えてもらえた気がします。

「全てを奪い去る」ことを信条にし、強盗に妙な美学を持つ凶悪犯・ガスバック。
そのガスバックがマッカの町を狙っていると知った市長のケプラーは、ガスバックに対抗するために、荒くれ者を集めていた。
ガスバックに掛けられた多額の賞金を目当てに次々とやってくる賞金稼ぎたち。
その中に、賞金稼ぎには珍しい若い女性・アメリアがいた。その彼女に、赤いコートの金髪の男・ヴァッシュがつきまとっていた。

ストーリーの作りとしては、西部劇と時代劇の定型といえる、ならず者・ガスバックと、それを「親の敵」と追う若者・アメリアのお話が中心に据えられているので、大筋は一見さんでも入りやすい映画になっているのではないでしょうか。
ただ、ヴァッシュとウルフウッド、保険屋コンビのメリル&ミリィとの関係なんかは、ストーリー上「なんとなく彼らは腐れ縁なのかしら?」程度にうっすら分かる程度にしか説明されていないので、その辺りはちょっと不親切かもしれませんね。

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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

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