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「アバター」を見ました。

話題の映画「アバター」を見ました。
とりあえず3Dの方で見てきました。
3Dとは言っても、USJなんかの3Dとは(USJは4Dとか言ってたっけ?匂いがするから)違って、飛び出す映像の3Dではなく、画面の奥行きが感じられる方がメインの3Dでした。
初っ端の、惑星パンドラへ移動してくる宇宙船の廊下が消失点までずわ~っと奥に続いていたのに、まず驚かされました。
字幕版(大人向けなので字幕版も多かったです)で見たのですが、字幕が読みづらいということはなかったです。
パンドラの映像とか、ナヴィ人たちとか、もうどうやって画面を作っているのか素人には全く分からないですね。
凄かったとしかいえません。
でも、私はパンドラの世界へ自分も入った…気まではしませんでした。
すごい地球外惑星の映像なんてものは、「スターウォーズⅣ~Ⅵ」あたりから、すでに凄かったですもの。

映像が凄かった分、ストーリー的にはありがち、といえばありがち。
映像も正直3Dで見なかったら、どうだったのか?という疑問もありますが、ストーリーはなんだか各所の伏線がありありと見えたし、その回収の仕方も予想通りでした。
…「タイタニック」のときもそうでしたけど、こういう大仰な仕掛けの映画は単純なストーリーの方がいいのかもしれませんけどね。

これから3D映画って増えるんでしょうか?
でも、3D向きの映画とそうでない映画ってある気がしますよね。
ホラーなんかは向いてるのか、向いてないのか…スプラッターなんか、びっくりしすぎて人死にが出そうですよね。

個人的には、アバターに意識を接続する場面のイメージ映像が「ギアスっぽい」とか思っていました。
でも、ギアスの方が意志(ギアスは命令だけれど)が駆け巡ってる感があって、良いよな~なんて。
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ジャンル : 映画

「カールじいさんの空飛ぶ家」をみました。

子供向けの作品ということだからなのでしょうか?
字幕版よりも吹替版の方が上映回数が多くて、「字幕」で探した時のヒット数の少なさに慌てました。
思わず吹替え版のキャストを調べる私…
飯塚昭三さんなら間違いない…!ということで、安心して吹替版を見に行きました。

ストーリーは、まぁ子供向けですからね、童話ですから突っ込みどころはありますが、笑ったり泣けたり最後まで楽しく見れました。
不思議100%で飛んでいくのかと思っていたカールじいさんの家が、舵があったり、意外と画面上はちゃんと飛んでいたのが驚きでした。

冒険家のチャールズ・F・マンツに憧れるカール・フレドリクソンは、同じく冒険に憧れる少女エリーと「冒険クラブ」を結成し、未知の世界への冒険を夢見ていた。
やがて成長した二人は結婚し、それでも冒険へ夢をはせ…している内にエリーが病に倒れてしまった。

という、フレドリクソン夫妻の物語が冒頭5分ほどで語られます。
これが、また感動するんですよね。
旅立ちがちょっとほろ苦い感じのカールじいさんの冒険なんですが、見終わった後、清々しい気分で映画館を後にしました。



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「劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ」

見てきました「イツワリノウタヒメ」。
なかなか会社帰りに行ける時間に上映されてなくて行きそびれていました。

面白かったです。
再編集なんだろう、と思って行ったら案外新規作画が多くて驚きました。
ストーリーも凝縮されてスピーディーになっていたのも良かったように思います。
かなり大幅に変更されていたので、TVシリーズを見ていた人も十分楽しめるんじゃないでしょうか?
逆に、ストーリーのスピードが上がっていたので一見様に優しい作りだったのかは、不安なところではあります。

2部作なので、今作単体では謎が解けない訳なのですが、どういう完結の仕方をするのかさっぱり分かりません。
なんかTVと違うラストになったら面白いのになぁ、なんて。
映画版では初っ端から怪しさ全開のグレイスが実はいい人だったりしたら、本当に仰天モノなんですが…

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「龍馬伝」第1回

大河ドラマが鉄板ネタをついに出した、と言われていた「龍馬伝」第1回の放送。

力が入った、NHKの底力を見たような第1回目でした。(前の「天地人」は…なんだか妻夫木くんが気の毒な感じ)
笑えて、泣けて、感心出来て。
細かい所では、泥ははねるし、埃は立つし、セットにしても力が入っていたような。
そして、大河としてはちょっと新しい感じの画面になっていたように思いました。
スペシャルでちらっと聞いたところによると、「ハゲタカ」と同じ人が撮ってらっしゃる様で。
言われてみて思い返すと、なんとなく納得なような気がします。

脚本も練られていて、龍馬の母の死の意味を彼がどう捉えていたのか?
ただ「上士を恨む」でなく「自分のせい」と自分を責めるでなく、「もの凄い事を成し遂げた母を見た」と、あの「凄い事」をもっと起こすにはどうしたら良いのか、と考えていた、とした所が見事でした。
ずっと上士に何をされても大人しくしていた龍馬が、弥太郎を助けに走ったのはなぜか、とか。

福山さんの龍馬も捉え所のないひょうひょうとした感じで、なんか泥臭い下士の中では浮いている感じも良かったです。
面白かったのは、前クールの「仁」で絶賛されていた内野龍馬とやっぱり通じるものが福山龍馬でも出るのだなぁと感じたことですね。
実際に龍馬を見た人、というのがどれだけ記録を残しているのか分からないけれど、坂本龍馬という人には共通イメージというのがあるのだなぁ、と。
福山龍馬は、どういう風になっていくのかは分かりませんが、まだまだ土佐のことしか見れていず、ヒヨッコな感じで初々しくて良かったです。
内野龍馬は、進む道が見えずにもがいてはいたけれど、大分ふてぶてしくなっていましたよね。
これから色々もまれていくのかなぁ。

そして、やっぱり随所に光る香川さんの名演。本当に巧い人なんだなぁ、と思いました。
昔「静かなるドン」のシリーズもTVで見てましたが、こんなになるとは思いませんでした。(と、上から言ってみたりして)

これは期待できそうだ、と思える第1回目でした。

テーマ : 大河ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

PSPを買いました。

PSPを買いました。
スイーツ(笑)な感じで自分へプレゼントですよ。

「ディシディア ファイナルファンタジー」が発作的にやりたくなって買っちゃった訳なんですが、また自分の反射神経の無さの見積もりが甘かったようです。
なんか、勝ってもなんで勝ったのか分からないバトルがいくつか…
瞬殺したバトルほど、本当になんでそんな技が出たのか分からないあたり。
まだほんの序盤でそんな感じなのに、このゲームクリアできるのでしょうか?
それから、力み過ぎてすごい肩こりになっちゃってツライです。

ディシディア ファイナルファンタジー


「DesrGirlStories~響」も買ってしまいました。
キャラゲーでしょ、なんて思ってたら、なんか結構ミニゲームのレベル判定がシビアな気が…
ちょとグレ気味です。
「失敗できない」っていうプレッシャーに耐えられない今日この頃。




テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

新年、おめでとう。

日記なんかは、基本的に三日坊主にもならない(一日たりとも続かない)私なのですが、何年目でしょうか?
更新が滞り気味だったりしながら、なんか続いております。
私が一番驚いております。

年末に久しぶりに会った友達には「マニアなブログ」と言われましたが、まぁ反論はできませんね。
おそらく、このままマニアなブログでいってしまうことでしょう。

ふらりとここへ立ち寄ってくださった方々、見知らぬ方も、知り合いも、皆さま今年も宜しくお願いします。

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