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劇場版エウレカゼブン ポケットに虹がいっぱい

こんなにエウレカセブンって人気があったのか、と驚くくらいずっとレンタル中でした。
やっと借りられました。

TVシリーズとは全く違ったパラレル設定だというのは知っていたのですが、本当に全く違っていました。
ホランド率いるゲッコーステイトの面々に愛着がある人には、ちょっと残念なお話になっていましたね。
でも、短い時間で「エウレカ」の世界観を分かりやすく伝えられるようにはなっていたように思いました。

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい

…一番残念なことになっていたのは、何といってもデューイでした。
TVシリーズの時も困ったダメな人だったけれど、なにも変質者にしなくても…
まぁ、TVの時も常に周りに少年をはべらせて怪しい感じではあったけど。
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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

「ちはやふる」第7巻

ふらっと本屋に寄ったら出ていました。
第7巻はかなちゃんが表紙ってことは…机くんや肉まんくんも表紙になるのかな?
…キャラとしては好きなんだけど、本屋での見栄え的にどうなんだろう。

ちはやふる 7
でもまぁ、「このマンガがすごい!少女マンガ部門第1位」だから、机くんだろうが肉まんくんだろうが大丈夫かな!

同時に短編集「クーベルチュール」も発売されていました。
私の行った本屋では、斜め上に水城せとなの「失恋ショコラティエ」が平積みしてました。
…ネタかぶりが目立つじゃん。

どちらもチョコレート屋が舞台ではあるけれど、話のカラーが違いますからね。
「クーベルチュール」のお店は、あくまでそこに立ち寄るお客さんが主人公ですからね。
「失恋ショコラティエ」はショコラティエの方が主役だし、なんていうかチョコにこもってますからね、彼の情念が…
この二つの店が現実にあったら、ぜひ食べ比べてみたいものですね。
きっと全く違う味がするんじゃないか、って気がします。



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テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

「彩雲国物語~暗き黄昏の宮」つづき

分からないことだらけの悠舜ですが、一つだけ。

「使えるものは引っ張り出してでも使う」という悠舜の言葉。
この言葉は実践されているように思います。

文字通り府庫から引っ張り出された邵可父さんだけでなく、絳攸と楸瑛も家とのしがらみを断ち切りました。彼らも国のために能力を全て発揮していた訳ではないですから、これからは全力で国のためだけに働けるわけです。
標家からも仙洞省へリオウを引っ張り出した。
傍観してた管 飛翔も、傍観者の立場から引っ張り出した。

そしてなにより、劉輝。
「良い王様」っぽくなってきたと思っていたら、それが秀麗が「良い王様」を望んだためだった。
今、全力で「どういう王様になるのか」を悩んでいる劉輝も、もしかしたら「引っ張り出されている」のかもしれない。
秀麗の語る「良い王様」をなぞるのではなくて、劉輝が全能力で「良い王様」になるように追い込んでいる、のだとしたら、この悠舜の言葉だけは実現している気がします。

テーマ : 少女系ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

「彩雲国物語~暗き黄昏の宮」

様々な思惑が渦巻く中、勅使に発った秀麗が行方不明に…

風雲急を告げる「彩雲国物語」、もうどうなるのかさっぱり読めない展開です。
教えて!龍蓮!!(でも、聞いても分かるようには説明してくれなさそうではあるのだが…)

彩雲国物語 暗き黄昏の宮

秀麗の体はなにやら限界らしいし、王様である劉輝は「なんかいい王様っぽい」感じだったのがヘロヘロ状態だし、絳攸・楸瑛の二人は限りなくプーに近いし、悠舜は敵か味方か分からないし、何が何やらどうなるのやら。
新刊を待ち望んでいたのですが、それでも謎は深まるばかり…
とりあえず、秀麗は謎のカタマリの様な標家へリオウによって、連れて行かれたのでした。

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テーマ : 少女系ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

「狼陛下の花嫁」第1巻

結構、「狼陛下の花嫁」の検索ワードで来られる方が多いので…感想をば。

LaLa本誌で全部のお話を読んではいるのですが、買いました。

狼陛下の花嫁   1

下級役人の娘・汀夕鈴は父親の知人の紹介という短期の王宮仕事を、高賃金につられて引き受けてしまう。
が、王宮で知らされたその仕事内容というのは、冷酷非情で有名な「狼陛下・珀黎翔」の臨時妃を演じるというものだった。
狼陛下も怖い、仕事もなんだか怪しすぎる、ということで断ろうとする夕鈴だったが、冷酷非情な狼陛下の子犬のようなのほほんな裏の顔を知ってしまったがために、偽妃役を引き受けることになってしまう。

ということで、なんだか導入部分は「彩雲国」っぽいのですが、まぁヒロイン・夕鈴は元気な普通の娘さんですし、何よりこちらの陛下の方がクセモノです。
「ひみつの姫君、うわさの王子」はヒロインが大人し過ぎてちょっとダメだったんですが、夕鈴は素直で元気で可愛いです。
「狼陛下」はいい味出してますね。

あとがきに「誰にも本名を把握されていないであろうヒーロー」とあったのですが、本誌で読んでいながら、本名が書かれていたことすら記憶に残っていませんでした。
あはは。


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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