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第786回「写真うつりはいいですか?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「写真うつりはいいですか?」です。ほうじょう、人から言われるほど写真うつりが悪いので写真にうつされるのがすごく苦手です。写真に写るのもやっぱり練習とかが必要なんでしょうか。結構~~な悩みです。みなさん、写真うつりはいいほ・..
FC2 トラックバックテーマ:「写真うつりはいいですか?」



珍しく、お題で書いてみようと思います。

これで思い出すのは、昔なんかの小説で読んだセリフ
「写真うつりが悪いと思ってる子は、本当は自分の顔に自信があるんだ。」
というもの。

まぁ、写真にうつってる顔よりは良い顔のはずと思っている、ということですよね。
鏡で見てる自分の顔はこんなもんじゃない、と。

じゃぁアンタはどうなんよ、と言われると、なんというか、変な顔で写らないよう、目をつぶったりしないよう、無難な顔で写るよう努力した結果、見事に金太郎飴の様に、同じ顔で写るようになってしまいました。
だいたい予測通りの範囲の顔で写ります。
うつりが良いんだか、悪いんだかすでに分からなくなってるんですが、おそらく不自然な顔であることは間違いありませんよね。
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「アマルフィ」の試写会に行ってきました。

母が「アマルフィ」の試写会を当てたので、連れていてもらいました。
私は当たったことがないというのに…

さて、TVでもバンバンCMが流されている「アマルフィ」。
あまりのぶち上げ振りに、またオール海外ロケの大作にありがちな、海外ロケだけで一杯いっぱいな、有体に言えば脚本のショボイ派手なだけの映画かと思っていました。
見に行ってみれば、真面目にしっかりと作られた映画でした。
ちゃんと作家に原作を書き下ろしてもらった甲斐あって、緊迫感のある、落ち着いた映画になっていました。
2時間ドラマでいいじゃん、という感じではなく映画らしいスケールでしたね。

主演は…とかはもういいですよね。
無駄に豪華キャストである、というのは否めない感じはありましたけど…大塚さんとか、伊藤くんとか。

試写会の司会者が、「この映画の織田さんは、いつもと違います。笑顔がないんですよ~」と言っていましたが、いつもの織田さんでした。
それに、いま昼間に「振り返れば奴がいる」やってるんですよね…
まぁ、キムタクと違う所は、織田さんには「いつもの織田さん」が3つほどあるってところでしょうか。

そうそう、「全ての謎はアマルフィにある」
これは大仰に言いすぎ。
え?ここアマルフィだったの?って感じでした。

書いている途中で、パソコンが壊れまして、その間に公開されてしまいました。あはは。
というわけで、ちょっとネタバレしています。



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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見て来ました。

先週末の金曜ロードショーで1作目の「序」が放送されたというタイミングで、見に行ってきました。(これも、パソコンの故障のおかげで古い話に…)
前日に席を取っておいて良かった。
ヱヴァンゲリヲンだけ満席でした。
レディースデイだったので、女性が多かったかな。

「序」でみた予告から、新たなお話になっていくんだろうなぁ、と思って見に行ったのですが、確かに新作カットだらけではあるものの、TV版第拾九話「男の戦い」までの主なエピソードが下敷きにはなってました。
どうやら、ストーリーが完全に旧エヴァから乖離するのは、次作「Q(急)」からのようです。

とりあえず、戦闘シーンの激しさと目まぐるしさで圧倒されました。
なのに、合間合間に気になる設定だの、用語だのが差し挟まれる、とても情報量の大きい映画になっていました。
前作で赤かった海は、南極で起こったセカンド・インパクト以来赤くなったのであり、生物の棲めない海だそうで、どうやら臭いもしないらしいです。

2時間弱、本当に夢中になって見ました。
終わった瞬間、目眩がしそうで…
本当に、とても面白かったです。

上映前の予告が、仮面ライダー、ヤッターマンとことごとく子供向けだったのには笑いました。
でも、おかげで「マクロスF」劇場版の予告が見れました。
とは言っても、画の方はほぼTV版の使い回しだったんですが、スクリーン上映に耐えるクォリティだったのには改めて驚かされました。

以下、ネタバレしています。

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テーマ : ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ジャンル : 映画

「ハゲタカ」を見ました。

NHKで好評で海外でも評価の高い、TVドラマ「ハゲタカ」の映画化。
…実は、ドラマの方は斜め読みならぬ斜め見状態で、あらすじと大まかな人間関係が分かってる程度で見に行きました。

その程度の私でも、分からないこともなく、楽しめる映画になっていました。
でも、鷲津の背景なんかは分かっていた方が、彼の複雑な心情なんかも理解しやすいので、やっぱりネットなんかで人間関係くらいはさらって行ったほうがいいんでしょうね。
敵対的TOBなんて単語も聞こえてくるので、難しい経済映画になっているかとちょっと構えて見に行ったんですが、群像劇というか、人間ドラマでした。

日本の大手自動車メーカー「アカマ自動車」。
不況の中巻き返しを図ろうとするアカマ自動車に対して、いきなり敵対的TOBを発表して来たファンド「ブルー・ウォール」。
敵対的というには、あまりにも好条件でTOBを仕掛けてきたブルー・ウォールに対して、アカマ自動車がホワイトナイトとして選んだのは、かつて日本企業を次々と買い叩き、そしてマーケットを去った鷲津だった。
話を引き受けるも、ブルー・ウォールのCEO劉一華に先手先手を打たれる鷲津。
調べていく内に、ブルー・ウォールの後ろに中国の国家系ファンドがいることを掴む鷲津だったが、その巨額な資金の前に、彼に打つ手はあるのだろうか。

単純に「良かったね」でも終わらないし、なんとなく混沌としたイメージがしたのは、この映画が今の世相をよく映していたからなのかもしれません。
丁度「エヴァンゲリオン」がTV放映されていた頃も、日本の社会の閉塞感が言われていましたが、今の方がその閉塞感が世界的に広がっているのかもしれません。
そんな息苦しさ、誰も正解が分からない中でも、誰もがどこかを目指して生きている、そんな映画でした。




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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「夏目友人帳 8巻」

8巻が発売されました。
ニャンコ先生をフィーチャーした別冊、ニャンコ友人帳も同時発売。
とはいえ、私は別にニャンコ先生萌ではないので、買うのは見送りました。
…まだ、絶賛読書週間が続いているのでね。(ご覧の通り)

7巻ではどっぷり呪術師絡みのお話だったのから、うって変わって、この8巻では夏目の身近なお話に戻ってきました。
学園祭にぎこちなく参加する夏目や、(雑誌掲載時にも書きましたが)妖絡みの事件で心配する側に回る夏目が見れて、8巻も好きな巻になりました。

icon
icon夏目友人帳   8
icon
表紙は、夏目と田沼。
1巻に比べたら、夏目も大事なものが増えて強くなった気がします。

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テーマ : 夏目友人帳
ジャンル : アニメ・コミック

「ターミネーター4」を見ました。

実は「3」は見ていないのですが、「4」を見に行ってしまいました。
舞台は2018年の未来に移っていたので、「3」を見ていないことで困ることはなかったです。
ただ、大前提として2までは見ていないと辛い、一見様お断り映画にはなっていたかも知れません。
続編モノの宿命ですが、これまでに蓄積されたお話の説明にどれだけ時間を割くか、というのは難しい問題です。
この「4」は結構小ネタが散りばめられていたので、その辺はちょっともったいないかな?

2003年。
一人の死刑囚が検体の書類へサインをした。
その書類に書かれた企業の名前は「サイバーダイン社」…後に人類に反旗を翻すコンピューター・スカイネットを生み出す会社である。
時は移って、2018年。
スカイネットに追い詰められ、息を潜めて隠れ住む人類。
「指導者」となる宿命を背負うジョン・コナーは、抵抗軍に身を置き、スカイネットとの戦いを続けていた。

ジョン・コナー役は、クリスチャン・ベール
ゴッサム・シティを守ったりと忙しい彼ですが、今回は人類を救う「指導者」になってしまいます。
「バット・マン」の時より引き締まって、顔が違います。(また減量したのかな?)

細かく突っ込み所はあるのですが、全体的には面白かったです、
何となくラストまで予想が出来てしまう、意外な展開はあまりない、最後まで王道展開な映画でした。
続編が作られるらしいので、新たなるスタートということなんですね。
…アメリカで予想より当たらなかったらしいんですけど、大丈夫でしょうか。

CMでほぼネタバレしていますが、一応ここからネタバレアリです。




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テーマ : ターミネーター4
ジャンル : 映画

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