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エンカウント率

病院に行きがてら、会社帰りだと時間的に難しい用事を済まそうと、なんばまで出かけました。

まず、時計の裏蓋が外れてしまっているのを直そうと、時計屋さんへ。
あっちこっちの時計屋さんで「ウチでは…」と断られてしまったので、最後の砦「カブキ時計店」へ。
なんばウォークの時計屋さんも頼むことがあるという、時計屋さんです。
文字盤のところが凸レンズ状になってる時計なので、なかなか修理を受けてもらえないんですよね。
裏蓋が取れた程度のでも…

が、あっさり3分ほどで終了。

その上ご主人、「御代はいらなないよ」と。
こんなぐらいじゃ、お金は取れないよ、という笑顔で。
も、本当に後光が差して見えました。
こういう、昔からの時計屋さんって本当に少なくなってしまってますよね。
次に何かあった時には、ここへ来ようと…あの、せめて、6時半まで営業してくれないでしょうか。

で、何がエンカウント率かと言うと、印象に残った人が今日は多かったなぁ、と。
続きにする程か!と言われそうですが…続く。

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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

「白磁」

まずは、あらすじから。

女子高生・一条生花の白い肌に魅せられた画家の真部明春は、彼女のことが頭から離れず、絵が描けなくなってしまう。
見かねた画商の幼馴染・高志が生花にモデルになってくれるように頼むが、明春の絵を描くスタイルは、対象物に触って、質感等を実感してから描くというもの。
明春は、彼女の肌を知りたいと思う自分の黒い衝動が、彼女の白い肌を汚してしまうのではないかと恐れるのだった。

なんか、「花とゆめ」で大丈夫なの?みたいな感じのお話です。
でも「花とゆめ」(確か本誌掲載ではなかったとは思いますが)だからこそ、成立したのかな?とも。
ものすごくエロチックな雰囲気があるのに、純粋で清冽な感じも同時にします。
そのあたりのギリギリな感じは「花ゆめ」(の別冊系)だからなのかなぁ、と。
少女コミックあたりじゃ成立しない空気感です。
またコミックスのオビがエロい感じで、ちょっと買うのに躊躇しました。

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icon白磁   1
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恋愛というのも違うし、恋というのも違う。
恋情とか恋着とかいう言葉がしっくり来るようなお話です。
お互いがお互いを大事に想い合ってはいるけれども、ちょっとお互いの世界が狭い感じで。

1巻のラストのネタバレしても良さそうなお話ではありますが、一応「続き」へ。


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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

「NGライフ 9巻」

ついに完結です。
敬大の前世、シリクスの身に降りかかったのはどんな悲劇だったのか?
セレナが裕真に託した想い、シリクスが啓大に遺した想い、前世から繋がって来ている色々な想い。
全てのしがらみが明らかになった第9巻。
これで、完結です。

次回作はファンタジーの連載のようですが、「夢幻スパイラル」の時のように、一見様お断りっぽい感じにならないように頑張っていただきたいなぁ。
「夢幻スパイラル」は雑誌で途中の回を見たときには、何となく話しに付いていけなくてイマイチだったんです。
けれどもその後、気になってコミックスを買って纏まった形で読んだら、すごく面白かったんですよね。
それは本当にすごくもったいないので、次回作はそのようなことがないように、ひとつ宜しくお願いします。

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iconNGライフ   9
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なんか、芹沢と敬大とがどうなったのかは、表紙でバレバレですよね。





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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

CDドラマスペシャル3 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー「COOPERATION‐2312」

また、釣られてしまいました。

ガンダムOOのドラマCD アナザーストーリー『COOPERATION‐2312』

今回は、ジャケットイラストから分かるように「刑事モノ」…?
仮想ミッション編です。
時期的には、アレルヤ奪還作戦の後。
脳量子波が使えなくなったアレルヤや、新加入のライル・ロックオンの能力と、マイスター同士の連携を図るための仮想ミッションを、ミレイナ脚本により遂行する、という設定です。

…仮想ミッションって便利な言葉ですよね。


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icon CDドラマスペシャル3 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー『COOPERATION‐2312』
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画像がピンボケなのは、私のせいじゃないもん。




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テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

「ちはやふる 5巻」

競技かるたマンガということで、題材が変わっていることに注目されますが、実は以前に出ていた「君は僕の輝ける星」というお話でも、ヒロイン達がかるた部だったんですよね。
(今は、残念な事件のおかげで「君は僕の輝ける星」は売ってないですけどね。)
インタビューによると、担当さんが暖めていたネタとのことでしたが、前から「かるた」の影があったのですね。

小学生時代に転校生の新(あらた)にかるたの世界を教わってから、天性の聴力の良さを武器にその世界に没頭する千早。
近江神宮で開催される全国高校かるた大会の団体戦で、千早は体調不良で棄権することになってしまう。
気合を入れ直して挑んだ個人戦の2回戦で、最年少かるたクィーンと対戦した千早は、その強さに圧倒されるのだった。

マンガ大賞2009大賞受賞です。
お休み前と比べると、ロングショットのデッサンが格段に良くなっているように思います。
これからも、じっくり集中して描いていって欲しいです。
なんか、変なドラマ化とかしなきゃいいけどなぁ…
するんならイケメンだらけのドラマにだけはしないで欲しい。
肉まん君は肉まん君だからいいんだし、机くんは机くんだからいいんですよ。

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iconちはやふる   5
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同じく5巻の画像がまだなかったので、3巻の画です。(4巻よりも、この内容だと3巻の画かと思って)

「100%の君へ」のその後を描いた読みきりをもう一度読みたいんです。…無理なんですよねぇ。
うぅ、残念だ。






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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

「回転銀河 6巻」

「回転銀河 6巻」
一応の終わりだそうです。
ネタが出来たら…という一区切りらしいので、そこに望みを掛けたい気がするんですが…
とりあえず、1巻からの主要キャラクター達は卒業ということになりました。
この6巻は主に、鬼畜双子の片割れ天野・兄と天然ニュートラルな和倉ちゃんのお話でした。
この二人の関係に決着を着けて、卒業ということに。
ちゃんと決着は着いているんですが…やっぱり、続きが読みたい!


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icon 回転銀河   6
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まだ6巻の画像がなかったので、5巻のです。

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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

「天使と悪魔」を見ました。

原作小説では「ダヴィンチ・コード」の前作で、映画では続編になってしまっているややこしい映画、「天使と悪魔」を見に行きました。

主役のラングトン教授には引き続き、トム・ハンクスです。
けれども、「ダヴィンチ・コード」のヒロイン・ソフィーは出てきません。(原作にはいませんからね。)
今回、教授の右腕としてヴィットリアという科学者が出てきます。

さて、前作映画ではキリスト教勢力から聖杯を守った教授でしたが、今回の依頼者はヴァチカン。
カソリックの総本山です。
法皇が亡くなり、次期法皇選定のために開かれる会議「コンクラヴェ」を開催する準備に入ったヴァチカンで、4人の有力候補者が誘拐されたというのです。
その犯人の手がかりの紋章が、科学者たちによる秘密結社「イルミナティ」に関係するらしく、それについて著書を著しているラングトンに白羽の矢が立てられたのでした。

前作「ダヴィンチ・コード」は原作にできるだけ沿って描こうとしたためか、あっちに行ったりこっちに行ったりで少し謎解きがややこしくなっていて、「原作を読んでいない人は、付いていけるのだろうか。」と思ったものですが、今作はストーリーが一本に整理されていて分かりやすくなっていました。
最初に「敵」の存在が明示されて、更に進むべき道筋も提示されるという親切設計。
そして、ちゃんとどんでん返しも用意されているという。
エンターテイメント映画としては良い映画になっていたのですが、その分、ミステリーとしてはちょっと弱くなってしまったようです。
私は原作を読んで行かなかったのですが、原作を読んだ友達は「深さが足りなくて物足りない」と言っていました。

火曜サスペンス的な視点で(こんな役に、こんな役者が…?的な)見ると、断然ユアン・マクレガーが怪しいのですが、あるシーンの彼の演技を見てそれも分からなくなり、意外などんでん返しもありで、最後まで楽しめました。
これは原作を読んで行かずに、映画を見てから原作を読んだ方が楽しめる映画のようです。

以下、ネタバレがありますので、ご注意を。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

いろいろがっかりだ!!

録画して溜め込んでいたアニメを大分消化しました。
本当に今期本数多いですね。

「戦国BASARA」
がっかりだ。
謙信公のあのやられ方は何なんでしょう。
武将らしくないというか、まさかのやられ方。
信玄公は分かりますが…
でも、それにしても1話で超大物武将(歴史的に)が3人も片付けられてしまうとは。
やっぱり、本能寺の変(変になるのか?)がヤマなんですかね。

「神曲奏界ポリフォニカ」
がっかりだ、コーティカルテの元の姿に、というかその作画にがっかりだった。
だって、封印されて小さい姿になっていて、元の姿がフルパワー・バージョンな訳でしょう?
驚くほど強くてキレイでなければならない筈なのに…あぁ、残念だ。
なんかアゴ出てたし…
小っこいまんまで良いじゃん、ってこと?

…でもなんか、速水奨さんやたらに出てません?(千葉進歩さんもだけど)
私は、久々に速水さんの悪役声がたくさん聞けて嬉しいのですが。
ネズミが…とか、もう大好きです。やっほぃ。

テーマ : 見たアニメの感想
ジャンル : アニメ・コミック

「絶対平和大作戦」2巻

もうそろそろ2巻が出るかなぁ~って思っていたら、結構出なかった第2巻。
やっとこさ出ました。
掲載されている雑誌が隔月刊だから、なかなか1冊分にならないんでしょうね。

交戦中の二つの国を停戦させる為に婚約した、南のカナン国王女・ユーダと北のメテオラ国王子・ヨハネ。
偽装婚約から始まった、二人の関係にも変化が…

ていうか、ユーダがヨハネに落とされかかってるっていうか、ほだされてるっていうか。
でも、この第2巻でもユーダはいいツンデレっぷりです。
ヨハネにも新たに「土下座王子」なんてあだ名が付きそうです。
ところで、このお話を最初に読んだ時に浮かんだ疑問。
二人が婚約宣言しだくらいで停戦できるの?少女漫画だからその辺は置いておいて良いの?、おとぎ話的でOK?っていうのが、解消されるとは思いませんでした。
なんでそこまでして?っていう、新たな疑問は浮かんではきましたが…案外、単純に平和のためだったりもするのかな。

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icon絶対平和大作戦   2
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

BLACK BLOOD BROTHERS 11

ついに、ついに最終巻です。
特区奪還は成るのか?九龍の血族との決着は?いきなり縮地なんかで飛ばされて無事ですむの?ミミコちゃん!とか、気になることが一杯です。

そして一番気になるのが、ジローの血の宿命です。
賢者イヴの血族の守護者は、賢者からその血脈の歴史ごと「血」を預かり、来るべき目覚めの日に「血」を返すという宿命があるのです。
その際、守護者は賢者へ吸収され、賢者の血脈の一滴となる…要するに、「個人」としての存在は消えてしまう訳なんです。

特区陥落の7巻なんかは本当にボロボロ泣きながら読んでいたのですが、最終巻は結構冷静に読めました。
ていうか、イイトシして泣く方がおかしいのですが…
盛り上がっていない訳ではありません。
けれども、各キャラクター達がすっかり覚悟を決めて最終決戦に挑んでいるからでしょうか、静かな心で読めました。
見届けようっていう気持ちに似ていたかな?

ラストは、長期連載作品のお手本のような清々しいラストでした。
きちんとENDマークが付けられているのですが、未来へ続く道を感じさせてくれる、というか。
特区を巡る戦いは確かに終わったけれども、新しい世界を築いて行く戦いはこれから、といった感じでしょうか。

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icon BLACK BLOOD BROTHERS 11
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

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