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「鴨川ホルモー」を見ました。

強烈なインパクトのポスターが目立つ映画、「鴨川ホルモー」を見てきました。

ポスター通り、何も考えずに見て笑える映画でした。
私は原作を読んでいたので(というか、貸してくれた友達と見に行ったのですが)すんなり「ホルモー」な世界に入っていけましたが、そこで考えてしまって入り込めないと辛い映画化もしてません。

ホルモーとは何か?オニって何?なんて考えてはいけません。

だって、登場人物の誰も正確には知らないんですから。
それを言ったら、多分ホルモーが始まったと思しき時代には、競技をする大学はなかったんですからね。(西の代表の立命館なんて、ウチの叔父さんの時代には京都の「西」にはなかったはず…)

二浪の末、晴れて京大生になった安倍明は目標を失って日々無気力に過ごしていた。
葵祭りのバイトの帰り、「京大青竜会」という、くどい程「普通」を強調するサークルの勧誘を受ける。
入会するつもりもなく参加した新歓コンパで、理想の鼻を持つ早良良子に(正確には彼女の鼻に)一目惚れしてしまい、青竜会に入会することに…
当初は普通のレクリエーション活動をしていた青竜会だったが、祇園祭の夜を境にその真の姿を現すのだった。

主演の山田孝之も作品によって印象を変える俳優ですが、今作では楠木ふみ役の栗山千明がすごかったです。芝居といい、扮装といい…
…一緒に見に行った友達は、栗山千明が美人なことを覚えてくれただろうか。


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「けいおん!」にハマってしまった。

見るつもりもなく、なんとなく録画した「けいおん!」

一番ハマって見てしまっているかもしれない。

まず、主人公の唯のほにゃららなキャラクターにはまってしまいました。
あとは、澪の萌えキャラっぷり。
決定的だったのは、OPとEDなんですけどね。

部室にお茶セット持ち込んで、紅茶やコーヒー飲んでお菓子を食べたり。
(私達の定番菓子は、カールとルマンドそして満月ポンでしたけど)
夏休みに部活仲間で合宿に行ったり。
(私達は山に行きました…合宿する必要もあまりなかったのに。いや、行きたかったんだよ~)
放送部でもないのに放送室でのさばったり、学祭で部費稼ぎに勤しんだり…は関係ないか。

あとは、バス停がさりげなくモロに京都の市バスのだったり、楽器屋さんがJEUGIAさんだったり…
なぜに?と、驚いたところで制作が京都アニメーションだったことを思い出しました。
ロケ地めぐりをしちゃう人の気持ちがちょっと分かりました。

と、高校・大学の懐かしいものが不思議と同居してしまってるんですよね。
あ…別に軽音部ではなかったですよ。


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iconDon't say "lazy"
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こちらはED曲。
最近の声優さんは、歌もうまくてすごいですよね。



テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

「レッドクリフ partⅡ~未来への最終決戦」を見ました。

partⅠを見ましたので、とりあえず「最後の」レッド・クリフを見に行きました。
…最後じゃないと、困りますよ。

Ⅰよりも、三国無双な感じは少なくなったかもしれません。
一騎当千過ぎるところも、今回は減りました。
そのかわり、爆破・爆発の連続でした。
派手派手です。
あの時代にこんな派手に爆発する火薬はないんじゃ…なんていうのは置いておきましょう。

まぁ、スペクタクル・エンターテイメント映画としてはいいのではないでしょうか。
前にも書きましたが、三国志について知っているのは人形劇三国志レベルです。
詳しい人には我慢がならないところもあるかもしれませんが、難しく考えないで見ればOKです。

まぁ、ラストには突っ込みたい気分ですけれどね。

少々ネタバレしてますので、続きを読む方は気をつけて。
ていうか、史実は変えられませんからね。

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テーマ : レッドクリフ
ジャンル : 映画

ヘタリアの弊害

この間友達と映画に行きました。

「ワルキューレ」です。
トム・クルーズ渾身の歴史モノ。
淡々と積み重ねていく感じの映画でした。
いろんな人の、戸惑い、恐れ、疑いが重なって、綿密に練ったはずの計画の歯車がどんどんずれていく…
コトを起こした後に大佐が中心になって将軍たちにまで指示を出していくのに、トム・クルーズのスター性も上手く働いていたように思います。
そんな暗殺計画の中で偶然が重なったとはいえ、倒されることがなかったヒットラーという人の運の強さに恐ろしさすら覚えました。

なのに、なのに、私の頭の中では、

パ~スタ~

というイタリアの声が響いていました。

…最後まで。



テーマ : ▼どうでもいい話
ジャンル : 日記

BLACK BLOOD BROTHERS10 他

いよいよ、九龍の血族との対決前夜といった感じの本編10巻目。
ストーリーはもう対決に向かうのかと思っていたのですが、これまでで一番の謎だったカーサの想いが明らかにされます。
なぜ九龍の血族に組したのか?リズとは誰なのか?
この10巻の半分以上は、カーサの物語でありました。
安心できる居場所にいたはずのカーサの苛立ちの理由が分かります。
次巻、最終巻は5月発売。
物語の終わりを早く読みたい気持ちで一杯なのですが、終わってしまうと思うと寂しくて仕方がない気もします。


icon
iconBLACK BLOOD BROTHERS 10
icon

願わくば、ミミコには九龍の血族も共存できる道を見つけて欲しいですね。
ジローとコタローの宿命にも、何か光が見えればいいなぁ、と思います。
…また、次の巻では泣いちゃうのかな。

では、続きはラノベいろいろ。





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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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