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第13話「メメントモリ攻略戦」

OOももう折り返し。
……終わるのかしら?と言いたくなる位、いろいろ全く見えてこないOO。
セカンド・シーズンになってから本当に展開が速いんですが、それでも終わるのか?と言いたくなります。

メメントモリ=太陽光エネルギーを利用したビーム兵器なんですが、ラスボス的兵器ではなくもう破壊作戦なんですね。
出て来た時は「ソーラー・レイ以来のガンダムの伝統ね」(ニヤリ)と思ったのだけど…

退場、早いね…

種デスみたいにもう一つ…なんてことはないでしょうね。
ていうか、留美お嬢さまのメメントモリに対する出資はいかほどなのでしょう。
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テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

「地球が静止する日」続き

この映画、昔の映画のリメイクだったんですね。

核廃絶を訴えた映画だったようです。

そうか…昔の設定を焼きなおしたけど、ちょっと使い切れなかったんですね。
SFの定型の上っ面をなぞったような感じになってしまっていたのは、その辺の焼き直しの失敗だったということだったのかな。

ていうか、環境問題を訴えているのにアメリカ一国であたろうとしてるあたりに無理があるような気がします。
ジェニファー・コネリーの乗っていた車がホンダのシビックだったのですが、ハイブリッド車のシビックだったんでしょうか?
シビックを使いたいっていう話だったらしいんだけれど、エコだから?

あれ?日が経つにつれなんとなく辛口寄りに…

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「地球が静止する日」を見ました。

年末までにTOHOシネマズのポイントを消化せねばならなかったのです。
…なかなか、忙しくて行けなかったので、本当にギリギリせ消化しました。

時間的に吹替え版しか見れなかったのですが、最近流行のタレント起用だったら…
確かタレントの誰それが声優初挑戦!なんて芸能ニュースは聞いていない、はず。
ということで、賭けに出ました。

勝った。
よかった…キアヌは森川さんでした。
シュナイゼル兄様も出ていました。いや、吹替えではグリーン先生に聞こえるから不思議です。

ところで、見ちゃいました。
実写版「ドラゴン・ボール」の予告編…

別に「ドラゴン・ボール」じゃなくっていいじゃん!!
いや、分かってたことだけれども。

なんか普通にSFXカンフー映画でした。
改めて思ったけれど、悟空の動きって流行のワイヤー系カンフーの動きじゃないんだね。きっと。
もっと、ジャッキーとかブルース・リーとかの時代のカンフーの動きなんじゃないかな?
そ~れ~か~ら、片手でかめはめ波出してんじゃね~よ。
両手で溜めて、両手で出すんだよ。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「パコと魔法の絵本」を見ました。

良かったです。本当に見に行って良かったです。
ポスターだけ見ると、洋画のファンタジー映画のようで邦画と思えない感じなのでした。
「ムーラン・ルージュ」を見たときに「豪華な仕掛け時計みたいな映画」だな、と思ったのですが、この映画は本当に「豪華な飛び出す絵本」でした。
本当に楽しくって、わくわくして、そして感動しました。(感動のあたりはちょっとあざといほどの演出だったのかもしれない気はしますが…)

しかし、豪勢に役者達をキャラクター化させていました。本当に誰が誰だか分からない(ちょっとウソ)。
本当にいいの?と画面に聞いてしまいたくなるくらい。
特に役所広司。
よくもまぁ、あんな吉本新喜劇のハゲ爺さんみたいなヅラを被ってくれたもんだなぁ、としみじみ思いました。

変わった病院長の運営する病院には、変わった病人達が入院している。
その変わり者揃いの病人達に嫌われている偏屈な老人、大貫。
大会社の社長で大金持ちの彼だったが、日々周囲に暴言を吐き、人の嫌がることをするのが大好きという彼は、別に周りの人間にどう思われようとへっりゃら。
ある日大貫は、病院の庭で絵本を読む少女パコと出会う。
いつもどおり意地悪をする大貫。
だが、次の日も出会った時も変わらずに大貫に微笑みかけるパコ。
ちょっとした誤解でパコを殴ってしまった大貫に、院長はパコは一日分しか記憶できない病気だと教える。
次の日パコに出会った大貫が、謝ろうとパコに触れようとした時「おじさん、パコに昨日触ったね?」と昨日の記憶がないはずのパコが言うのだった。大貫はパコを殴ったというのに…
その言葉を聞いた大貫は、彼女のために何かをしたいと思うようになる。

ということで、見たのは劇場公開時。
記事を上げ損なっていたのですが、DVD発売がされるようなので上げてみました。


パコと魔法の絵本 (通常版)
パコと魔法の絵本 (通常版)
何気なく、CGと実写との融合も日本映画にしては凄いです。(監督は「嫌われ松子」の人だから、監督のセンスかな)
さり気なく使ってるっていうのではなく、「使ってますよ~」っていう主張の強いCGとの合成って日本映画は苦手だったんではないか、と思うんですよ。


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テーマ : パコと魔法の絵本
ジャンル : 映画

検索キーワード

アクセス解析をつけてはいますが、まぁ活用することなくダラダラ好きに書くだけだったりするわけなんですが…

超ロングランキーワードがあるのです。

「洞爺湖サミット 木刀 銀魂 アメリカSP」

サミットからですよ。福田首相から、ずっと毎月ですよ。
なんか、すっごいロングランキーワードです。
でも、記事を上げた月は訪問者数が凄まじかった。(当社比ですけどね)
スゴイヨ、銀さん。とか思ったもの。

でも、サミット当時でもちゃんとしたニュースソースが見つけられなくて、結局、会社のテレビ画面で見た昼の情報バラエティのどっかのスポーツ紙の紙面だけなんですよね。
そのスポーツ新聞にはジャンプ連載のマンガ「銀魂」の影響で、とちゃんとあったんですが、他では「銀魂」と書かれたものは見つけられなかったんですよ。
その辺りがちょっと申し訳ないです。

あとは「彩雲国物語」の新刊が出る度に、検索される方が多いみたいです。
最近の彩雲国は本当に謎だらけですからね。
本当に他の人の意見が気になります。

悠舜はどこまで嘘つきなのか?
旺季のことを本当に尊敬して…ってとこまで、嘘だったら面白いな~なんて。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

夏目友人帳2巻

DVDの2巻を見ました。(届いたのはしばらく前…)
1巻はドラマCDに釣られ、今回は原作者の緑川先生の描き下ろしBOXに釣られ…

買っちゃた

このDVD-BOXなんですが、スリーブケース付きの特装版がちゃんと収まるようになっていました。(当たり前?)

オリジナルの第5話はちょと少年漫画テイストで、アクションが多めでド派手(いつもと比べて)でしたが、まぁこれも良いかなと思えました。
でもオリジナル妖のキャストが、芸人のアメリカザリガニの二人だとは思わなかった。
二人のラジオも聞いてい事もあるののに、本当に全く気が付かなかった。
言われて改めて見てみると、なるほどアメザリの二人でした。


夏目友人帳 3
夏目友人帳 3
3巻は子狐がかわいいのです。そして夏目がなんだかヒーローっぽい。
きっと子狐ちゃんから見たら、普段ヘタレ気味の夏目もそんな風に格好良く見えたんでしょうね(笑)



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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ「伯爵と妖精」9話:バンシーの記憶

1クールで終了のようですね、アニメの「伯爵と妖精」。
プリンスとの決着は持ち越されてしまうことになるんですけど、12話では仕方がないか…

結構、原作を飛び飛びにアニメ化してるので、エドガーとリディアの距離感がなんかいきなり近づいていませんか?という気が…あまりしないか。
原作のリディアはなかなか頑なでしたからね。
っていうか、エドガーへの信頼度がなかなか上がらなかったせいもあるんだけど。
エドガーの方が不自然な気が…
ちょっとリディアに本気になるのが一足飛びな気がします。

さて、名家に憑く(あれ?漢字は違うのかしら?)というバンシーが流す涙が燃えない琥珀であったということで、自分の死を予言されたエドガーが危険が及ばないようリディアを遠ざけよう、としつつ出来ないお話。
一応、血は引いていなくともエドガーが当代の青騎士伯爵とみなされるんですね。


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icon 伯爵と妖精 2
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リディアがかわいい…

思い出しました。アニメになっていない原作2巻目で、エドガーの子供時代の誘拐の可哀相な顛末も明かされるんですが、同時に目的のためなら本当に手段を選ばないっていう一面も明かされるんですよ。
…だから、原作リディアのエドガーへの信頼度がなかなか上がらなかったんですね。



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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる

秀麗が御史台に入ってから、本当にお話に厚みが出て目が離せない「彩雲国」の新刊です。
月初めに買ってから今まで、感想が書けないくらいぎっちり内容が詰まっていました。

今回の目玉は素性が全く謎に包まれているくせに、尚書令にまでなっちゃってる悠舜の素顔が垣間見れるところでしょうか。
とはいっても色々な謎が解けたかと思えば、また新たな謎が顔を覗かせてきました。
本当にどうなるんだろう…
第1巻のラストの二文に向かってお話は進んでいるはずなんだけれども、大丈夫なの?っていうのが正直な気持ちです。
とりあえず、読み終えて言いたくなった。

劉輝のあほーー!!
誰も幸せにならんではないか~!!


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icon彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる
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ネタバレが嫌な人は、このままパソコンを閉じて本屋に買いに走ってください。本当に。

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テーマ : 角川ビーンズ文庫
ジャンル : 本・雑誌

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