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「次郎長三国志」を見ました。

なぜか、機会に恵まれて試写会に行ってきました。
この映画は9月公開だそうです。
みなさん、お父さんにでも教えてあげて下さいね。30歳以上の方。

会社で、いきなり「急なんだけど行かない?」と言って、試写会のハガキを差し出した友達。
「何でも見るよ」を普段から標榜している私ですが、次郎長といえば「おひけぇなすって」の世界。
そいつぁ、いくらなんでも渋すぎる…
しかも開始が19時半と遅めで帰りがしんどいなぁ、なんて思って躊躇していたら、ものすごく不思議そうな顔で「行かないの?」と聞かれました。

まぁ、中井貴一主演だし、鈴木京香だし、岸部一徳や温水洋一、北村一輝も出てるし、「まぁ、悪い物になっているはずがない面子だな」と見に行きました。
監督は津川雅彦こと、マキノ雅彦。
絶対に監督のカオでキャスト集めたでしょう~っていう、本当に豪華で芸達者なメンバーが出演している映画でした。

傑作なのは、終わってから。
私が残業したもんだから友達とは別々に会場に行ったんですけど、帰りに出口で会って一言。
「私、次郎長ってどんな人なのか知らなかったんだけど、知ってた?」
全くどんな映画か分からずに、人のことを誘ったみたいです。
誘われた時の私の微妙な顔を見て、ものすごく解せない様子だったのはそういう訳だったようです。

「一般常識だよ。」
と言っておきました。


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を見ました。

久し振りのインディ・ジョーンズ。
オーパーツのクリスタルスカルとか、ロズウェルとか、エリア51とか…?
久し振りのインディなんでいいんですよ、お祭りですよ、お祭りなんです。
インディ・ジョーンズというテーマパークのアトラクションのような映画でした。
後に引く何かがあるわけではなくて、終わった後に「あ~楽しかった」っていうそれだけでいいっていう感じでした。

インディ・ファンならニヤリとするモノが散りばめられていて、これぞ復活作。
家に帰ったら偶然「失われた聖櫃」がTVでやっていて、「おお!そういうことか!」と発見の連続でした。
過去の作品を見てから行ってもいいかもしれませんね。(ぶっちゃけ散りばめてくれても、覚えてなかったですよ、監督。)
そうすると更に楽しめるのかもしれません。

ストーリー…え~っとなんだったっけ?
いきなり、ロズウェルでアメリカ軍が回収した宇宙人の遺体を狙う、ソ連の諜報組織に誘拐されて協力させられているインディ。
鮮やかに形勢逆転に持っていけるか、と思ったら仲間のマックの裏切りで再びピンチに。
なんとか逃げ帰ってきたインディだったが、ソ連と係わりを持ったことによって政府関係から圧力がかかり、大学での職を失ってしまう。
失意のインディの元にマットと名乗る青年がやってきて、インディの旧友でもあるオクスリー教授を助けて欲しいと頼むのだった。
そしてインディとマットは、オクスリー教授が追っていたクリスタル・スカルの謎を追うことになるのだが、そこに再びソ連の工作員イリーナ・スパルコが立ちはだかる。

そんな感じで、またまた事件に巻き込まれるインディさん。
劇中でも、すぐにドロ沼に足を突っ込んで抜けられなくなる、と揶揄されていました。

インディが好きなら見に行ったら良いと思うのですが、愛が深い人はもしかしたら物足りないかも。
何といっても、宇宙人が絡みますから…
ラストあたり、ジャンプで連載していた「封神演義」を思い出したのは私だけ?
だって、あれって女媧にしか…いや、ごにょごにょ…





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テーマ : インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
ジャンル : 映画

「幻影師アイゼンハイム」を見ました。

「アフター・スクール」を見たかったのですが、仕事終わりでは間に合わず…
第2候補のこれにしました。

どうもアメリカでは「プレ・ステージ」と同時期に公開していたみたいです。
向こうは派っ手派手な映画なんですが、こちらの映画はそんな派手さはありません。
アイゼンハイムのイリュージョンの仕掛けなんかは、メインではないんです。
メインは公爵令嬢ソフィーとの身分違いの恋、ラブ・ストーリーなんですよ。

アイゼンハイムに、エドワード・ノートン、狂言回しの警部ウールにポール・マラッティ、公爵令嬢のソフィーにジェシカ・ビール
監督・脚本のニール・バーガーはCMやTVスポットの監督をしていたそうです。

奇術に魅せられたある家具職人の息子は、どんどん奇術の不思議、人を驚かせる喜びにのめりこんで行く。
そんな日々の中出会った、公爵令嬢のソフィーとの身分違いの恋。
許されない幼い恋は、やはり大人たちによって引き裂かれてしまうのだった。
「私たちの姿を消して、私を遠くに連れて行って。」というソフィーの願いを、少年の彼は叶えることは出来なかった。
彼女を失った彼は、一人故郷を去り、奇術の修行のたびに出る。
19世紀末のウィーン。イリュージョンが持てはやされ、技を競い合うイリュージョニスト「幻影師」の中でも天才と注目される男がいた。
「幻影師アイゼンハイム」
故郷を去って修行の旅から戻って来た少年の成長した姿だった。
そしてアイゼンハイムは、皇太子の婚約者となった公爵令嬢ソフィーと再会するのだった。

驚愕のラスト!とか言われてますが、あんまりハードルを上げて見に行くのも、どうかと思います。
見終わって思ったことは「名探偵コナンみたいだなぁ」っていう感想でした。
ラストはどうなるの?っていう映画ではなく、ラストまでどうやっていくの?っていう映画だったので。
お話は半バレ状態で進んでいきますから。
ただ、どこからアイゼンハイムは仕込みを始めていたのか…
これを考えると、「やられた~」という気分になります。
それが爽快で痛快でした。面白い映画でした。

以下、ネタバレもありで。



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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Turn:朱禁城の花嫁

100万人を連れて中華連邦に移住したゼロだち、黒の騎士団。
何を求めてルルーシュは中華連邦へ行ったのか。

シュナイゼル兄上のちょっと策士な所が見れて良かったです。
OPとかでは意味ありげにボスキャラっぽく微笑んでるのに、本編での存在感が薄い君…
やっぱり、ただのステキ笑顔なお兄様ではなかったのでしょうね。
でも、相変わらず腹の底が見えません。

星刻の天子様への熱い忠誠心の理由が見れたりして、ちょっとうるりと来た所で誰かさんの非常に楽しそうな笑い声が…

本当にルルーシュって悪辣ですね。
分かってたけれど。

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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

ギアスの特番…

巷では視聴率がよろしくないらしく、テコ入れ特番だといううわさがありました。

コードギアス関係ねぇぇぇ!!
本当になさすぎですよ。
同じクイズで競うにしても、せめてゼロが指令をだして競わせるとか、アメザリの二人に黒の騎士団の格好させるとか。
なにかやり様があったんじゃないの?

ぶっちゃけ、例の機械が設置されている家の人が見ないと視聴率は上がらないんですよね~
調査方法も大分時代遅れだと言われておりますが…
ワンゼグとかは無関係になる訳だし。

実際、日曜午後5時が定着するのはなかなか大変だと思うけど。
でも、どうせなら1期目の総集編にでもしたほうが良かったんじゃないかと…
結局重大発表ってなんだったの?
これまでの、待受けのバックナンバー配信しますよっていう話?

こっからはグチです。

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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

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