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買っちゃった。

買ってしまった。
天空のエスカフローネ リマスター版DVD-BOX

数量限定だったので、もう買えないだろう、だから諦めようと思っていたんだけれど、amazonで出会ってしまったよ。
…買うしかないじゃないかっ!再び出会ってしまったんだもの。
二度と会えなかった「ウインダリア」の時と違って、再会したんだもの、これは運命だったんだよね~

このアニメのおかげで「アレン」という人名を聞くと真っ先に、金髪ロン毛のパフスリーブの騎士を思い出す様になってしまいました。(発音はアレ~ンで)
人型から竜に変形するエスカフローネが大好きでした。
個人的にΖガンダムの次に好きな変形ロボットです。あの変形…無茶なんだけど大好きです。
おかげでPSのゲームまで買ってしまい、人生で初めて「クソゲー」っていうものに当たるという経験をいたしました。
本当にさ、画面上のマップでは斜めに道が描かれてるのに斜めに移動できないってさ、そんなの見たことなかったんだもん。
あれ、高かったんだよね~。
当時、ジャケットイラスト代だよ…って、ムリヤリ納得していたんですが、今回の特典のイラスト集の表紙がそれでした。
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テーマ : 懐かしアニメ
ジャンル : アニメ・コミック

ウインダリア

昔本当に好きだったアニメです。
「雨月物語」が下敷きになっている名作アニメですよ。
それが今度ゲームになると…
ダンジョンRPGになるらしいのです。

…なんで?
別にゲームにせんでもいいやんかっていうのが正直な気持ち。
ダンジョンって…?
確かに「迷いの森」っていう森がありはするんだけどさ。
ゲームになって、「ウインダリア」の良い所が出るのかっていうと、私は出ないと思う。
あのやるせなさとか、悲しさとか。

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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

「エリザベス・ゴールデン・エイジ」を見ました。

ケイト・ブランシェットの出世作「エリザベス」の続編です。
前作では、田舎で隔離されるように暮らしていた少女のエリザベスが、突然宮廷の権力闘争に巻き込まれていく様が描かれたのですが、今回は立派に女王として立つエリザベスの姿が描かれます。
ゴールデンエイジはすっかり女王も板に付いて、したたかになったエリザベスが描かれます。

予告を見たときから見たかったんですよ。
ケイト・ブランシェットは好きだし、エリザベスの続編だし。
そういえば、前作のエリザベスはおすぎさんが絶賛してましたね。

プロテスタントの女王として即位したエリザベス。
国内はカソリックとプロテスタントの勢力が争い、国外からはスペイン国王フェリベ二世が侵略の機会を虎視眈々と狙っていた。
また、カソリック派のスコットランド女王メアリー・スチュアートの存在も彼女の頭を悩ませるのだった。
未婚であるということを外交の武器として使いつつ、ヨーロッパの中で存在感を示すエリザベスだったが、どこか虚しさを感じていた。
それでも、この難局を女王として乗り切っていかなければならない、それが彼女の運命だった。

監督も前作「エリザベス」と同じ人だそうです。

非常に見応えのある映画でした。
予備知識は全くなしで見るよりは、最低限大まかに勢力図など知っといた方がいいでしょうね。
でも、多分学校で習う歴史程度でいいとは思いますけど。
私は、主に「サラディナーサ」で仕入れた知識で勝負しました。(だって、日本史専攻だったもん)
それにしてもフェリペ二世は悪役なんだなぁ、スペイン王室の財政が破綻したのは彼のせいというよりも、お父さんの先代の王様のせいらしいんだけどね。


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テーマ : エリザベス:ゴールデン・エイジ
ジャンル : 映画

「スウィーニー・トッド」を見ました。

公開前の盛大な宣伝に不安を感じた「スウィーニー・トッド」
ジョニー・デップが「パイレーツ・オブ・カリビアン」のスパロウ船長で大当たりしたからなんでしょうが、監督はティム・バートンなんですよ。
なんか、とんでもないメジャーな映画の如く大々的に宣伝されると、「スパロウ船長じゃないよ!グロい映画なんだよ!!」って叫びたくなります。
観客動員数のランキングは結構上位に入っていたので、安心しました。
まぁ、何割かの人は期待したジョニー・デップを見れなかったんでしょうけれど。

ミュージカル映画とは聞いていましたが、想像以上にミュージカル映画でした。
結構、歌のシーンが多くて、「ムーラン・ルージュ」を思い出しました。
元が舞台の作品だからなのか、なんだか箱庭的な世界観でした。
そこも「ムーラン・ルージュ」を思い出した一因かも知れません。

19世紀末のロンドン。
フリート街で理髪店を営む、ベンジャミン・バーカーは美しい妻と娘と共に幸せに暮らしていた。
しかし、美しい妻に横恋慕したタービン判事によって無実の罪を着せられ、ベンジャミンは投獄されてしまうのだった。
15年後、スウィーニー・トッドと名前を変えロンドンへ戻ってきた彼は、以前と同じフリート街に理髪店を構え、階下のパイの店の女主人、ミセス・ラモットの協力も得て、幸せな日々の全てを奪ったタービン判事への復讐を始めるのだった。

監督ティム・バートン&主演ジョニー・デップのコンビ
ミセス・ラモットにヘレナ・ボナム=カーター、タービン判事にアラン・リックマン、その腰巾着の役人にティモシースポール。
この辺りの顔ぶれを見ると、どうしても「ハリー・ポッター」を思い出して仕方がありません。

グロい、グロいと言われている、殺人シーンですが、言われているほどはグロくはなかったです。
…というか、見ているうちにいっそ愉快になっていくというか、面白かったです。
一緒に見に行った友達には、そんなキラキラした顔でこの映画を面白かった~と言うな、って怒られました。

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テーマ : スウィーニー・トッド
ジャンル : 映画

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