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「オール・ザ・キングスメン」を見ました。

なんとなく借りて来た「オール・ザ・キングスメン」。
ション・ペンとジュード・ロウが出てるので、なんとなく…顔合わせが良いかしら~なんて。

微妙な口調で始まってるので分かるように、なんか微妙…
アンソニー・ホプキンスも出てるのに、ケイト・ウィンスレットも出てるのに、なんか普通。
もっと、なんかがっつり深いドラマが展開できたんじゃないか?っていう印象がぬぐえません。
政治ドラマ…なんでしょうかね。

YAHOOの解説によると(と、他人に頼る)原作はピューリッツァー賞に輝いた小説「すべての王の臣」というものだそうです。1949年にも映画化された名作のようです。

実直な市の出納係であったウィリー・スタークは、小学校の校舎建設に絡んだ収賄事件を糾弾したために職を失ってしまう。
そんな彼の所に、州知事選への出馬の話が持ち込まれる。
選挙活動に励む彼に、新聞記者のジャック・バーデンは忠告する。「当選する事はない、利用されているだけだ」と。
その瞬間がウィリーの人生が変わった瞬間だった。
彼は利用される側から利用する側へ行くことを決意し、低所得者層をたきつけ見事州知事選で勝利するのだった。
ウィリーの選挙戦を追っていたジャックは、いつしか彼の政治活動に深く関わって行くようになる。

…なんか、全てが唐突な気がしたのですが、私の読解力が不足しているのでしょうか。
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

「夏目友人帳」がアニメ化!!

LaLa4月号に出ていたのですが、
アニメ化ですよ!!
本当に驚きです!
「緋色の椅子」のちょっと駆け足で纏めたっぽいラストを読んでからはや幾年…
去年辺りから、「夏目友人帳」が本屋でもLaLaでもプッシュされてるなぁ、とは思っていたんですが、アニメ化とは…!
まだまだ放送局、時間など詳細は不明ですけど、まぁU局でしょうね。

「地獄少女」とか「モノノ怪」とか、そういう作品も増えてたりする流れなんでしょうか。
ぶっちゃけ異様にアニメが量産されている昨今、原作不足で目を付けられた感もないこともない辺りが不安で仕方ないんですが。
変なドラマにされるよりはいいと言えば、いいかも知れないけれど。
あぁ、「絶対彼氏。」もドラマ化するんですよね…
イケメンパラダイス(火9)枠で…


icon
icon夏目友人帳   4
icon
5巻は3月5日発売です。



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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

今更、OOを見直してみたりして…

1クールを過ぎて面白くなってきた「ガンダムOO」。(BLOOD+のようにダレないことを期待しています)
ということで、1話から見直してみたりして。

そういえば、この「OO」で土曜6時のアニメ枠は終了らしいですね。
日曜5時で4月から「コーゴギアスR2」を放映して、9月から「OO」の第2期というスケジュールだそうで。
…「マクロス・フロンティア」が後番組だと思い込んでました。
まぁ、NHKの「メジャー」にぶつけなくてもいいかって感じなのかな?

さて、作戦遂行のためなら死も厭わないガンダムマイスターズなんですが、パイロットであるマイスターが死んでもガンダムが残ってしまったら、機密保持の観点からも非常にマズいような気がします。
やっぱ自爆スイッチは必須なのでは?なんか、ないのが意外というか…
ガンダム世界には、すでに自爆マイスターの双璧がいらっしゃるので、その印象を越えるのはなかなかに難しいからなんでしょうね。
ねっ、ヒイロにアスラン!

見直して一番驚いたのは、1話冒頭。
子供時代の刹那が駆ける戦場に流れていた演説。
「この戦いは神のための戦いである…」とかいうやつなんですが、この演説をしているのが、藤原啓治さん=アリーだったこと。
1話から出ていたんですね~声だけですが。(なんて分かりにくい伏線なんだ…!)


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テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

「シルク」を見ました。

久しぶりに、映画館に映画を見に行きました。
ぶっちゃけ本当は「スウィニー・トッド」を見に行ったのですが、時間が合わなくて見れなかったのです。
…休日に行くしかないのか。
ということで、「シルク」です。
キーラ・ナイトレイが結構好きなので、機会があれば見たいなぁ、と薄ぼんやり思っていたんですよ。

カナダ、イタリア、日本の合作映画だったからか、日本人の俳優がたくさん出ていました。
役所広司、中谷美紀、国村隼、あと新人の芦名星。それから、本郷奏多くんも出てました。
日本人はちゃんと日本人が演じていました。

フランス軍に所属する青年、エルヴェは、製糸業を営むヴァルダヴューから仕事を手伝わないか、と誘われる。
軍に嫌気が差していたこともあって製糸業を手伝うことにしたエルヴェは、健康な蚕の卵を手に入れるためアフリカへ向かう事になる。
ヨーロッパの蚕の卵に伝染病が流行して、蚕が育たなくなっていたからだ。
しかし、手に入れたアフリカの卵にも伝染病が発生し、ヴァルダヴューは大陸の果て日本の卵に命運を懸けることにする。
再び、エルヴェに白羽の矢が立てられ、彼は世界の果てとも言える日本へと旅立つのだった。そして、日本で彼が出会ったのは、絹の様に滑らかな肌の一人の女性だった。

キーラ・ナイトレイはこのエルヴェの帰りを待ち続ける奥さんのエレーヌでした。
見る前は、帰りを待ち続けるってイメージじゃないかなと思っていたのですが、登場シーンが少ない分、芯の強そうなキーラ・ナイトレイが演じているからこそ、待ち続けるエレーヌの「強さ」を感じることができたのかもしれないなぁ、と思いました。

でもこの映画が終わった瞬間、このエルヴェに、
ア~ンパーンチッッ!!(アンパンマンの声で)
とかましてやりたい気分になりました。
ラストのオチがなければ、「ふざけんな!このヤロー」と暴れましたよ。

そんな映画でした。

これから、多分ネタバレバリバリです。




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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

今日の出来事。

ツタヤに行きました。
行くと必ず、篁さんの居場所を確認してしまいます。
また、あの場所にあったらどうしよう…

あぁ!ちゃんとアニメ・コミックの棚に…!!

良かったね、篁さん。
もしかして、何か冥界からしたんですか?呪ったり、矢で射たり…

これで私も心穏やかに眠れます。
良かった、良かった。

ちゃっかり、レンタルしてきました。


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

「クイーン」を見ました。

映画公開時に結構すぐに昼時間のみの上映になってしまって、見損ねた「クイーン」をやっと借りる事ができました。
近所のツタヤではハリウッド大作並みの入荷量だったのですが、いつも貸し出し中で、ずっと狙っていたのでした。

ダイアナ元皇太子妃の事故死に揺れる英国と、王室、女王の姿と、国民と女王の間に立って尽力するブレア首相(この人も元首相になりましたね)を描いています。

エリザベス2世役はヘレン・ミレン。
この女優さんは、エリザベス1世も演じているんですね。
このヘレン・ミレンも含め、チャールズ皇太子、ブレア首相と、よく似た役者さんが演じていました。
実在の人物なので、まるっきり見た目が違う役者さんでは不自然なのだろうと思いますが、それにしても似た人物で、現代の事件に関する事を映画にされると、フィクションとノンフィクションの境目が曖昧になりますね。

日本の大河ドラマでも、明治維新以降のお話は関係者がまだ健在だったりするから、ドラマ化しにくい(ウケが悪いのもあるでしょうが)とか言われているというのに。
しかも王室がらみ。
英国ってすごいなぁ、と変な感心をしてしまいました。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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