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ありがとう、ルルーシュ

DVD第1期最終巻第9巻、サウンドドラマCD第6巻が届きました。

ドラマCDを開けたら、金のギアスが…
これ一枚で、ルルーシュのヴォイスメッセージカードとやらがもらえるという代物です。
ありがとうルルーシュ、餞別かい?
ありがとう、最終巻に入れてくれて。
ギリギリだったよ。なんか、ギリギリ最終巻に入れてくるあたり…ルルーシュぽいね。

さて最終巻。
もう再生ボタンを押すのもちょっと憂鬱な感じのする23話「せめて悲しみとともに」とかね。
ルルーシュイケイケGOGOな24話、いきなり墜落状態の25話とかね。
そんなステキな最終巻。
友達には格好悪いとまで言われましたよ、ルルーシュ。

なんか関西では夕方5:30からの再放送が決まったんですが…(「おお振り」の後番組みたいです。)
本当に放送するんですかね…?「皆殺しです!」byユフィ、ですよ?
後編が土6枠で放送っていう噂は本当なんでしょうか。俄然信憑性が上がってきました。
ストーリー展開がぬるくなるくらいなら、深夜のままでいいと個人的には思うんだけれどなぁ。


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iconコードギアス 反逆のルルーシュ volume 09
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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

「遙かなる時空の中で~舞一夜」を見ました。

「エヴァ」を「映画」にしといてこれは「アニメ」にしたあたり。

え~っと、「時をかける少女」を見に行ったときに予告を見たのですが、その時はちょっと吹きました。(スミマセン)
いや、なんか「劇場版」なんてば~ん!と大画面で来るとこっ恥ずかしいというか、いたたまれないというか、なんというかだったんだけど、見てみると案外ちゃんと映画版になってました。
本当に失礼な言い草ですが、褒めてます。
何回かTV版をちょろっと見たんですが、なんというかたまたまなのか残念な感じだったんですよ。
なので、大丈夫なのかな~って。

お話としては、あかねが龍神の神子としての決意を固めるまでって感じです。
そしてトンビに油揚げをさらわれるお話です。
天真がね。
可哀想だよね。
可哀想過ぎるよね。

これってデフォルト設定なんですかね。
なんか可哀想すぎて、もういっそ哀れです。




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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

懸念していた事が…現実に。

京都でさる事件が起こってから心配していたんですが、やっぱり「ひぐらしのなく頃に解」が放送中止になりました。
…ていうか、東海テレビで放送中止にして京都テレビで中止にしない訳がないだろうけれど。
関西在住なので、京都テレビで見てたのです。
ぶっちゃけCSで見てるので、サンテレビでも見れるのですが…どうでしょう。
こういう流れって波及していくし、変に注目されちゃうとここぞとばかりに文句言う人たちも本当にいますからね。

あの事件の概要を聞くと、「ひぐらし」を知っていれば真っ先に思い出してしまうだろうし、仕方がないといえば仕方がないのかもしれませんが…
でも、「一人で抱え込んでも何も解決しない。みんな(他人)を信じようよ。」というテーマが、第2期になってから描かれていただけに、とっても残念です。
このまま打ち切りなんてウワサも出てますけれど、こんな時だからこそ「みんな」の力で解決していくお話が見たいなぁ、と思います。

テーマ : ひぐらしのなく頃に解
ジャンル : アニメ・コミック

あは♪殴ってたね。

先日TVのシンジはトウジを殴れんでしょう、とか書きましたが、TVでもちゃんと殴ってましたね。
新劇場版ではシンジ君のウジウジタイムが短いせいで、なんとなくそんな気になってました。
このままあんまりウジウジしないで行って欲しいけれど、予告で「壊れゆく少年の物語…」とかミサトさんてば言うんだもんなぁ。
まぁ、ウジウジしてこそのシンジ君なんだけど。

TV版を見直して、ミサトの声が記憶より高めだったのも印象的でしたね。
セーラームーンとか、やってたりしてたもんねぇ。
あと、TV版にもあった場面だったのですが、レイと碇パパとが談笑してるのをシンジがエヴァのコクピットから気にするシーン。
二人の声まで聞こえないので口パクなんですが、改めて見てみると会話の内容があまり想像できない二人だなぁ、と。
なんかレイの体調とか調子とかしか話してなさそう…
それだけでもシンジにとっては気にするに値する事なんだろうけど、なんだかねぇ。
まぁ、それでこそエヴァか。

テーマ : 新劇場版新世紀ヱヴァンゲリヲン・序
ジャンル : 映画

「新世紀ヱヴァンゲリオン新劇場版:序」を見てきました!

見れましたよ!心斎橋で夜の9時からね。6時半に整理券もらいに行ってね。

梅田のレディースデイは大変な事態だったんだですよ。
朝9:55の回から立ち見って、その後延々終日立ち見って、
だから大きい所でやってよっっ!もっといろんな所でやってよっっ!
ていうか、9月なのに誰が朝から映画館に詰め掛けてんのさ。主婦ですか?学生ですか?
1時台と3時台の回なんて売り切れだよ。

仕事の合間に、シネ・リーブル梅田のHPの速報をチェックしていたんですが(社会人失格だね)、梅田にしようかなんて迷う暇もなく、心斎橋にGOでした。

夜9時始まりのレイトショーとは思えない様な、賑わいのシネマート心斎橋。
アジア映画専門館になったシネマートで、ヱヴァグッズが浮きまくってました…
そしてパンフレットは初日で完売。
パンフは欲しかったなぁ…見た後では倍思いました。

お話自体はTV版6話までと同じで、大きく変更はなしでした。
印象的だったのは、ゲンドウがレイをTV版より道具扱いしてる風な事を言ってたシーンでした。
TV版ではレイに対しては執着してた碇パパなのに、今回はクールに「今度、(シンジに)レイを接近させよう」とか言ってるし。
ディープなファンは大騒ぎって感じの劇場版になってる気がします。
表面上はあまり変わってない様に見せて、知らない所で大きな変化へ着々と連れて行かれてそうな感じがしました。
話題になってたから、ということで「ふ~ん」という感じでTV版を見ていた人には、「同じじゃん!」と不評かもしれないですね。
後は、自分の目線の変化が大きかったかな。
TV放映時も、子供だなんて言ったら殴られるような年だった訳なんですが、結構シンジ目線で見てました。
今回劇場版はミサト寄りで見ていましたね。
そうやってシンジ君は「大人はっ」って責めるけど、大人も大人で大変なのよ、あんなのと戦うのなんか一杯一杯だよ、きっと毎回ドキドキなんだよ、ってね。

では当然、以下ネタバレありで。

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テーマ : 新劇場版新世紀ヱヴァンゲリヲン・序
ジャンル : 映画

ヱヴァを見に行く。見れるはず…?

前々から「行く」と宣言してたのですが、明日見に行こうと思っています。
何やらテレビでにちょこちょこ特集したりしてたっていうのに、

大阪市内では「シネ・リーブル梅田」でしかやってないっ!

思いっきり単館じゃないかっっ!!

と、調べてぶつかったこの事実に愕然ですよ。
後に、急遽「シネ・マート心斎橋」でも朝と夜に上映決定したようです。

やっぱり足りなかったんじゃん!人が溢れてどうしようもなくなったんじゃん!

ところで、両映画館とも当日券のみ発売なあたり…
会社を終わってからダッシュですが、両方合わせて200席を越えるくらいの規模なのです。
友達を巻き込んで行くんですけどね、見れるんかいな…

最後に。
絶望したっ!同じ様な映画しか上映しないシネコンに絶望したっ!いや、分かってた事だけど…
同じ映画をほぼ同じ時間に上映する、なんばのデカい二つのシネコンに、本当に心の底から絶望したっっっ!!
千日前国際シネマでばば~んとヱヴァやってくんないかなぁ…

テーマ : 新劇場版新世紀ヱヴァンゲリヲン・序
ジャンル : 映画

アヤナミな私

ツタヤのHPで、ヱヴァンゲリオン・キャラクター診断というのをやっていました。
http://www.tsutaya.co.jp/cinema/sp/evangelion/index.html

やってみました。
予想外にも「葛城ミサト」さんへ行き着きました。
…やっぱり建前を混ぜるとミサトになったかと。まぁ、社会人ですから、社会にもある程度合わせられる様になったのねって感じですね。

じゃぁ、本音全開でやってみようと。
自己診断ではシンジ君が来るのであろう、と思っていたのですが、結果は「綾波レイ」。
友達にこの話をしたところ、話の途中で「レイだったでしょう」と言われました。
そんなに、アヤナミか?
エヴァ一の人気キャラだから正直悪い気はしませんがね。
これで外見も似ていれば…
面白いキャラ診断でした。

感情表現が不器用ですけど、根は心優しいそうですので、これからもヨロシク。
でも、綾波タイプって社会人としてはどうなのか…
まぁ、だからミサトな仮面でしのいるということね。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

影の王国シリーズ

ずいぶん前に発売されたモノを、何を今更…という感じではありますが、実は「コードギアス 反逆のルルーシュ」を見たときに思い出したシリーズであったりします。
いや、主人公のヒネクレ具合というか、性悪具合というか。
親子関係の寒々しさ、というか。
そんな所から思い出したのですが、読んでみると(というか、ギアスも25話まで見たし…)当然ながら、まぁ、違いますね。
性悪具合はルルの方が上ですね。同じ様に過酷な運命を背負ってても、逃げ切ることを第一にしてきた人と、反逆の計画を練ってた(の割にはズサンなような)人とでは違うのでしょう。
月哉君は父上に命も狙われていたしね。(ていうか、ルルーシュは父上には無視状態だったか…)

この作者だと、「龍と魔法使い」に代表される(だよね)守龍ワールドの話の方が有名で人気があるんでしょうけれど、この「影の王国」シリーズの持つダークな世界観が私は好きでした。

女子高生、須藤瞳の世界は一変してしまった。
道端に茂る白い蔦、隣人の持つ二つの目の獣の姿の影、他人には見えないモノが見えるようになってしまったのだった。
赤い満月を見てしまった夜から、母親にあれほど見てはいけないと言われていた、恐ろしい月を見てしまってから。
平凡で印象の薄いクラスメイト、渡会月哉のもう1つの顔を瞳が見つけた事で、瞳とそして月哉の運命は決まっていたのかもしれない。
町ではペットが次々と姿を消し、そして男子高校生が行方不明になるという事件が起こるのだった。


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iconブルー・ムーン
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実はこれは本編最終巻だったりします。ページに飛ぶとネタバレなあらすじがあったりする危険があります。
でも、他の巻は表紙の画像が荒いんですよね(出たのが昔だから…?)…
第1巻は「ピジョン・ブラッド」です。

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

彩雲国物語「白虹は天をめざす」

実は金曜日に手に入れて、真夜中にコツコツと感想を書いて保存ボタンをクリックした瞬間に…

消えました。

グレて寝ました。なんだよ、セッション切れって、本当にさぁ!
新管理画面でもダメだったじゃん。
ということで、2度目です。
チラッと寄った本屋で、明らかに彩雲国の新刊があったと思われる空間を見つけてから、必死こいて駆け回ってゲットしたというのに。

前の巻からウジウジと悩みに沈んでいた楸瑛ですが、ウジウジしていたおかげで人物紹介のイラストが変わってましたね。
なにやらアンニュイな憂い顔に…
楸瑛がヤマ場か…!と思っていたら、ヤマを迎えていた人は別の所にもいたりして。
表紙に登場してたのに、出番は少なめ?ていうか、何となく予想よりもインパクトが弱め…でした。


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icon彩雲国物語 白虹は天をめざす
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タンタンまた表紙に…登場回数は楸瑛に並んでんじゃないの?
ということで、以下ネタバレありで。

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テーマ : 角川ビーンズ文庫
ジャンル : 本・雑誌

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