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「NGライフ」第2巻

「ダ・ヴィンチ」の少女マンガ特集の時に、丁度「花とゆめ」の表紙を飾ってた号が載っていて「これは結構強運な作品かもしれない…」なんて思ったんですが、もっと続きそうで嬉しいです。
そんな事で…と言われそうですが、これには訳があるんです。
ま、その訳は置いておいて、2巻が発売です。オビ付きです、カラーのオビ付き!なんかプッシュされてて本当に嬉しい。

冴木敬大は前世・ベスピオ火山の噴火で滅んだポンペイの剣闘士・シリクスであった頃の記憶を持った高校生。
父親は前世でライバル、母親は妹、親友の芹沢美依は前世でも親友だったロレイウス(男)。
けれどもポンペイのことを覚えているのは敬大だけだった。
そんなある日、隣に越してきた男子中学生・裕真を見た敬大は、彼が前世での最愛の妻セレナであったことが分かってしまった。


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iconNGライフ   2
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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

新番組が多すぎる…その2

なかなか、「コードギアス反逆のルルーシュ」を見た時のように第1回だけで「面白い!見よう!」という物に当たりません。
というより、録画しても追っかけきれてない、というのが本当のところ…


とりあえず見たものを…
続きを見る、にする程のことでもないけれど。

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

新番組が多すぎる…

なんだか、春から始まったアニメが多すぎます…
チェック入れる気にもならないくらい。

「彩雲国物語」第2シリーズ「DARKER THAN BLACK黒の契約者」あたりは前の続きで見るんでしょうけど、その他新たな時間枠を開拓する気力が起きません。多すぎて…
いくらDVDが売れるきっかけになれば御の字とはいえ、異常でしょう。
まぁ、画質だのなんだのにこだわる人間がファンとして集中してる業界ですから、CDもDVDも売れるのかもしれないですけど…
でもウルサイ人たちがファンとして付いてる一面もあると思うんですけどね。でも、好事家も多いからなぁ。

そうそう、「ヒロイック・エイジ」もチェックしようとしていたんですが、さっそく第2話を録り忘れました。
第1話を見る限り訳が分からん、というのが正直なところだったんですが…

……言ってもいいでしょうか…
もう平井久司氏の絵を見飽きました。
ここ数年、ガンダムSEED・DESTINYとなんだかんだ、だらだらと見続けて、あと最近だと「銀色のオリンシス」か…
「ヒロイック・エイジ」の作画は本当にキレイで期待出来そうではあったんですが、
あの絵と共にがっかりの記憶が呼び覚まされるのが、なんか画面を見てわくわく感が沸いてこなかった原因なのかな…あはは

あと、「蒼穹のファフナー」も「スクライド」も見てないしね。

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

「恋のドレスと硝子のドールハウス」

何となく買っているこのシリーズ。
主人公の仕立て屋のクリスが作るドレスを中心に展開される、ロマティック・ミステリーとでも言えばいいのでしょうか。
そう、考えてみればミステリーなんですよね。謎解きではあるんですから…

クリスは親友のパメラと、ロンドン郊外で小さな仕立屋「薔薇色」を営む引っ込み思案で地味な少女。彼女の作るドレスが「恋を叶える」と評判で、お金持ちの令嬢ご婦人方からの注文が途切れることなく舞い込んでいる。
クリスはただ着る人の魅力を最大限に引き出すように、ドレスを作っているだけで、その結果恋が叶ったりしているだけだ、と言うのだったが…
ということで、このシリーズはこの「薔薇色」のドレスと対極の着る人を不幸にする「闇のドレス」というドレスに毎回クリスが対抗するお話と言ってもいいでしょう。
そのクリスが気になって仕方がない、ハクスリー侯爵の息子シャーロックが絡んで、クリスの閉ざしていた心にも動きが…といった感じです。


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icon恋のドレスと硝子のドールハウス
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大人しいクリスが毎回どうやって「闇のドレス」に立ち向かうのか、ハラハラしながら見守っています。
これで6巻めです。1巻完結なので、ちょっとすっ飛ばしても読める手軽さがいいです。探して走り回らなくていいから…

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テーマ : コバルト ・ コバルト文庫
ジャンル : 本・雑誌

「STEP UP」を見ました。

なんで見に行ったかというと、友達がタダ券を持っていたからです。
ありがとう、友よ。
でないと多分見に行かなかった映画でしたね。

CMでは、貧しい少年と裕福な少女のダンス映画でちょっとロミオとジュリエット的に宣伝されていたのですが、そんな映画ではありませんでした。別に反対されてないし…
まぁ、ストーリー展開は9割がた読めた感じのした映画でしたが、かっちりとオーソドックスなストーリーで安心感はありました。
展開が読めたとは言ってもちゃんと先が気になしましたし、面白い映画でした。

アートスクールの学生の話なだけに、若手が出ていたのでしょう。知ってる顔がなかったのも素直に見れて良かったです。

ボルチモアの貧しい家庭で里親と暮らしている高校生タイラーは、ある夜親友のマックとその弟のスキニーと共にアートスクールに忍び込んで暴れまわった事件で、アートスクールでの奉仕労働を命じられる。
ダンサーになるという夢を持っている女子学生、ノーラの卒業制作のダンスのパートナーの代役をひょんなことから引き受けることになったタイラー。最初はバカにしていた学生達が夢に向かって頑張る姿に触れる内に、タイラーの中で何かが変わっていくのだった。

ここから、超ネタバレです、多分。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

アニメ少年陰陽師が終わったね。

窮奇編・風音編と銘打っていたので、最終回の行方が気になっていたのですが、本当にジャスト「風音編」で終わりました。
…ていうか、原作の風音編を読んだ後、続きが気になって仕方がなくて「天弧編」の第一巻「真紅の空を駆け上がれ」を探して走り回ったんですよ、私は。
「風音編」の最後というと、道反の封印絡みの事件は解決するんですが、昌浩と紅蓮の関係は元には戻ってないんですよね。
紅蓮は昌浩を見て「あれは誰だ?」とか言ってるし。
「コードギアス」ではないですが、こちらも最終回としては収まりの悪い所で終わってるような気がします。
続きを何らかの形で出す予定があるんでしょうか。
個人的には次の巻が呼んでて一番辛くて、その分ラストがとってもジーンと来て好きな巻なんで、TVはここまでやって欲しかったな。

でも希望を言うと、もう少し作画を頑張って頂きたかったなぁ、と。
特に、風音。
なんか、ものすごくゴツくなかったですか?二の腕とか…
顔も怖いときが多かったし。
あと、烏帽子を被った時の昌浩の顔の両横の髪が鬱陶しいのが気になりました。
なんか烏帽子で押さえられて、べちゃっと顔にひっついてそうで、見ていて「い~っ!」とかゆくなりそうでしたよ。

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テーマ : 少年陰陽師
ジャンル : アニメ・コミック

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