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土曜のアニメのこと

遂に再放送が始まった「ガンダムSEED DESTINY」
第1話を見たらやっぱり面白かったです。
というか、これから面白くなりそうな感じがとっても伝わってきたのを思い出しました。
あれがこれから、ああなって、こうなっちゃって、あんなことになっちゃうなんて…
第1話を初めて見た時の私はそんなことも知りもしなかったのよね。
今回見返してみても、やっぱりどう見ても、アスカ一家はフリーダムの攻撃の余波で吹っ飛ばされたようにしか見えません。
CSのキッッズステーションの放送も、そろそろ監督的デスティニー・プランが発動されそうな所に差し掛かってきてるしなぁ…
精神衛生上、もう見るのを止めた方が良さそうだよ。(ステラも死んじゃったし)
フリーダム撃墜の回は見ようかな。そして止めよう、それが良いわね。

「BLOOD+」は今は見守り中といった感じ。
正直見守るのもくじけかけていたんだけれど、来週からちょっと面白くなりそうなので続行決定かな。

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テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

機動戦士ΖガンダムⅡ~恋人たち

やっと見てきました。
風邪をひいて咳が止まらなかったりで、遅くなっちゃいました。
この「ΖGⅡ恋人たち」は声優の交代のゴタゴタが伝わってきたりして、「Ⅰ」の時ほどの盛り上がりにはちょっと欠けていたような気がするんですけど。
なんとなく、隠れた商売的な意図とかも想像できますしね。
話題性とか、宣伝効果とか…(その効果が疑問なことが多いですけどね)
アニメがお金になる媒体だというのが知られれば知られるほど、そういう物がたくさん絡んで来るんでしょうけど、それで質が落ちるのは勘弁願いたいと思いますよね。

「星を継ぐ者」の時よりも新画の部分と旧画の部分とが慌しく入れ替わっていて、目が回りそうでした。
MSは旧画、切り替わってコクピット内は新画、また切り替わってMSは旧画とか…
ストーリーも、ニュー香港に向かう所からアクシズのネオ・ジオン艦隊登場までと、猛スピードで展開してこちらも目が回りそうでした。
でも面白かった。
ハマーン様が出てきたしね。
Ⅲがどうなるのか楽しみです。


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「コープスブライド」を見ました。

ティム・バートン監督のアニメ映画「コープス・ブライド」を見てきました。

19世紀ヨーロッパのとある村でのお話。
一つの結婚式のリハーサルが行われようとしていました。
新郎はビクター・バン・ドート、新婦はビクトリア・エバーグロット。
しかし、これは両家の親によって決められた政略結婚だったのです。
成上がりのバン・ドート家は貴族の身分と品格を。
没落貴族のエバーグロット家はお金を。
お互いに嫌悪しあいながら、それぞれが欲しい物を得るために息子と娘を結婚させようとしていたのでした。
内気なビクターは憂鬱な気持ちでエバーグロット家へ向かうのでしたが、優しく純粋なビクトリアに出会って恋に落ちます。
ビクトリアもビクターに好意を持つのでした。
いい感じになった2人でしたが、緊張してガチガチのビクターが誓いの言葉を間違える、指輪を落っことす、とリハーサルで失敗ばかり。
怒った司祭は結婚式の延期を宣言して帰ってしまうのでした。
落ち込むビクターは一人森で誓いの言葉を練習しました。
誓いの言葉をスラスラと言い、枯枝に指輪をスムーズに嵌めて、「一人でならちゃんとできるのに…」とため息をつくビクター。
すると枯枝がビクターの手を掴み、枯枝の根元の地面が割れ、ボロボロのウェディングドレス姿の死体の花嫁(コープスブライド)が現れた。
「はい、お受けします。」と応える死体の花嫁、エミリー。
ビクターが指輪を嵌めた枯枝は、骨になったエミリーの手だったのです。

ビクターの声はジョニー・デップ、エミリーはヘレナ・ボナム・カーター、ビクトリアはエミリー・ワトソンが演じています。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

SEED DESTINY COMPLETE BEST

買ってまいました。愚かな私よ…

でも好きな歌が多かったので、まぁいっか。と思っていました。
SEEDの時のよりTMさんの歌も好きだったし。
CDで聞くと「Wings of Words」もやっぱり良かったし。
この歌が最後に流れて終っても似合うような晴れやかな気持ちで最終回を見終わりたかったなぁ、とか。焔の扉が入ってないのはどうなのよ、とか、深海の孤独もこっちに入れて欲しかった、とか、そんなことも思いましたけど。

でも、でも。
一言言っても良いでしょうか。

こういうのについてるDVDのOPとEDってノンテロップ版が当然だと私が思っていたのは、愚かなことなんですか!!
特典DVDなんだから贅沢言うなって事ですか!

だらだらクレジットが付いてるのなんかわざわざ見せてくれんでも、毎週TVで見せてもっらってたっちゅうねん!

シン・アスカ3番手バージョンの「君は僕に似ている」だったら、本当にTVを破壊していた所でしたよ。
うが~!!

テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
ジャンル : アニメ・コミック

蒼き流星SPTレイズナー

「バイファム」について書いたのなら、「レイズナー」に関しても書かねばならないでしょう!
ただ単にこの二つのアニメを同じくらい私が大好きだっていうだけの事なんですが…

1985年放送ということで、あの当時はアメリカ合衆国対ソビエト連邦の冷戦構造がソ連の崩壊なんてことで終局を迎えるなんて事は誰も想像できなかった時代でしたね。終局するとしたら、対立が激化して第3次世界大戦でも起こった挙句か、なんて時代でした。
なので「レイズナー」の物語の舞台1996年の世界でも、人類が火星に行ける様になっても相変わらず米ソの冷戦状態は続いていることになっています。
「レイズナー」って近未来の世界のお話だったのですよね。
実際にはまだ月にさえ自由には行けていませんけどね。

火星の国連基地で開かれた「コズミックカルチャークラブ」に参加した少年少女たちを待っていたのは、謎の機動兵器による攻撃だった。
突然攻撃を仕掛けてきた異星人の機動兵器(SPT)対して地球人側の武器は全く歯が立たなかった。一方的な攻撃にさらされた彼らを救ったのは、SPT「レイズナー」を操る異星人グラドスの少年エイジ・アスカだった。
グラドス人と地球人の混血であるエイジは、地球の危機を知らせるためにグラドスを裏切ってやって来たという。
「コズミックカルチャークラブ」の生き残りの少年少女たちとエイジはグラドスの攻撃をかわしながら、地球へ危機を知らせるべく、火星を旅立つのだった。

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テーマ : 懐かしの漫画アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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