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無限のリヴァイアス

さて。先日「銀河漂流バイファム」を語ったんですが、銀河漂流つながりで思い出すのは「無限のリヴァイアス」。
たった13人で力を合わせて頑張っていたジェイナスのメンバー達とはうってかわり、こちらは学校ごと漂流することになってしまいます。

太陽フレアによる異常現象「ゲドゥルト・フェノメーン」の影響で、プラズマと異常重力の渦巻く「ゲドゥルトの海」に半分沈んだような状態の太陽系。ある日、人口衛星の宇宙訓練校リーベ・デルタがテロによりゲドゥルトの海へと落下するという事件が起こる。ゲドゥルトの海へと落下すれば、異常重力でリーベ・デルタは潰れてしまう。
リーベ・デルタの訓練生487名は、隠されていた謎の巨大航宙艦「リヴァイアス」に乗り込み、リーベ・デルタから脱出するのだった。

ドサクサで大人が全員死んでしまったりして、いなくなっちゃう所とか共通点はあるんですが、真逆な方へ転がっていきますよ。
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テーマ : 懐かしの漫画アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

銀河漂流バイファム

「僕たちは13人…」
植民星が異星人に突然襲われ、その混乱の中で親と別れ別れになってしまった13人の子供たちが、練習艦ジェイナスに乗り込み、連れ去られた親を探して宇宙を旅するというお話です。

4歳のルチーナから15歳のスコットまで、本当に13人の子供だけで旅をしていくのです。はっきり言って無茶なストーリーです。
異星人たちは容赦なく襲って来るし、大人たちに出会えてもすぐに別れることになってしまって子供たちだけだけになってしまうし。
でもやっぱり異星人とは戦う展開になるので、今だったら「人を殺すのは云々」とか言われてしまいそうですが、この当時はあまりそのようなことも気にせずに見ていました。(子供でしたし)
何より彼らが本当に必死に旅をしていたので、そこまで言うのも無茶な感じがしましたしね。
そこまで気付かなくていいよっていうか。





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テーマ : 懐かしの漫画アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

オーシャンズ12を見ました。

ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツなどの豪華キャストで話題になった「オーシャンズ11」の続編です。

前作でアンディ・ガルシア演じるカジノオーナー、ベネディクトの金庫から、まんまと大金を盗み出したオーシャンら11人の仲間たちは、それぞれの人生を楽しんでいた。
ところが3年後、復習に燃えるベネディクトが彼らの前に現れ、盗んだ金を3年分の利子付きで返済しないと命はないと脅迫するのだった。
期限は2週間。1億6000万ドル+利子の返済のためにオーシャンたちは再び大きな盗みすることを決定、アムステルダムへと飛ぶのだった。


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

シン君&シスコン繋がりで

さて、マンガのお話です。
ネタ満載のDESTINYが終ってネタ切れな訳ではありません。
ええ、断じて。(まだまだグチりたいのだけれど、しつこいかなぁとか思って。)

「飛べない僕らは風を見る」
山本修世 著 白泉社ジェッツコミックス

初期の物から表題作まで、読みきり5作が収録されています。(一番古い読みきりなんて、絵が別人でビックリでした)
作者自身も好きな作品が入ってるとのことで、結構独特の「濃さ」がある1冊になってます。
花とゆめコミックスの「告白倶楽部」がたまたま目に留まって買ったのが出会いだったんですが、ゆる~い様な独特の線で描かれるふわんとした不安定な、でも何だか鋭さもある作品が気に入っています。


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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

いまさら「アニメ鋼の錬金術師」その1

友達をただいま洗脳中、ということで。
夜中にやってた再放送も、ラジオ「ハガレン放送局」も終っちゃった今になってなんなんですが…

久しぶりに毎回欠かさず見たアニメでした。(というより、初めてちゃんと全話TVで見たアニメかもしれません。)

土曜の夕方6時だというのに「持ってかれたぁぁ…」と血まみれの子供が叫ぶという、この時間帯には有り得ない始まり方をしたアニメでした。
それだけに印象的で、「いいのか?これ」と思いながら引き込まれた記憶があります。
(まぁ、SEEDの時のフレイの暴走に比べたら教育上の問題は各段にないと思いましたけどね。)

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テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

さて、シン・アスカの扱いについてのグチ。

戦闘中にブチ切れて(種割れして)過剰な破壊行動に出たり、視野の狭い行動を取ったりするので、結構嫌われていたらしい「ガンダムSEED DESTINY」の主人公のシン・アスカ君。

薄々感じていたことなんですが、シン・アスカという主人公は戦争物の主人公として生半可じゃなくハードルの高い子だったんじゃないでしょうか。
そのハードルの高さが脚本サイドから持て余されて、主人公から外されてしまった原因だと思います。

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テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
ジャンル : アニメ・コミック

終わったね。でも全てが遅すぎるよね。

FINAL-PHASE「最後の力」

終わりました。
突っ込みどころ一杯の「ガンダムSEED DESTINY」
あまりバンクだのなんだのに気が付かない私でも明らかに分かるバンクの嵐、毎回入る総集編、回想シーン(しかも、ちょっとイラっとくる程長い)。
ネット社会になって、情報が氾濫しているから批判が多いのが目立つのでは?という意見もありましたけど、それだけ我慢できずに批判を吐き出してしまう人が多かったということも言えたのではないでしょうか?

物語のテーマからいつのまにやら外されてしまった主人公のシンは、最終回でも大きな流れから外れた所でラストを迎えました。
ああやってシンの頭をガツンとするのは遅くとも3クールの最後辺りでやって欲しかった、というかやらねばならなかったのでは?
シン・アスカを主人公とするならば。
やぱりSEEDという物語の主人公はキラ・ヤマトだったという事なんでしょう。
そう考えるとなかなかキラ君もやっかいな人生を送ってますね。

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テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
ジャンル : アニメ・コミック

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