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バットマン・ビギンズを見ました。

私の中の「3大ケンさん」の内のお一人、渡辺謙さんが出ていると言うことで「バットマン・ビギンズ」を見に行きました。
(3大ケンさんの残りは緒方拳さん、松平健さん。高倉さんは入っていません。)

主演はクリスチャン・ベール、監督はクリストファー・ノーラン。
他にリーアム・ニーソン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲーリー・オールドマン。
噂通り謙さんはちょっとしか出ていませんでした。
「ラストサムライ」の時とイメージが似てるっぽい、とか、「謙はサムライ役は慣れているからね、殺陣のシーンも安心だったよ。」っていうほどの殺陣でもなかったじゃん、とか。
そんな、細かいこたぁ良いのです。
ちゃんと「出ていた」と言えるくらいは出ていました。
…「ラスト・サムライ」が特別だったんだから。

さて、「ビギンズ」ということで、ブルース・ウェインがいかにしてバットマンになっていったかというお話です。
いわゆる、エピソード1ですね。

ゴッサム・シティの大富豪の御曹司として、賢明な父と優しい母に囲まれて過ごしていたブルースの幸せな日々はある日突然失われてしまった。目の前で強盗に両親を殺された彼は、その発端を招いた自分への嫌悪と両親への罪悪感、犯人への憎悪に苛まれる日々を送っていた。その犯人の仮釈放の日、両親の復讐を果たそうとした彼だったが、果たさねばならないことは復讐ではないと知り、進むべき道を探して放浪の旅に出るのだった。
「影の軍団」を名乗る集団からの招きを受けたブルースはヒマラヤの奥地へと向かう。そこで心身を鍛え、進むべき道を悟った彼は悪のはびこるゴッサムシティを救う為に、数年ぶりで故郷へ帰り父の意志を自分なりの形で継ぐ決意をするのだった。
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言いたい事が尽きない「種デス」

ザフトのヘタレ王子アスランが(やっと)脱走しましたね。
いらんことを考えすぎる、という欠点をデュランダル議長もご存知のようでした。さすが地球規模で人々を洗脳する人は違います。
でもね、議長。アスランは見た目A型のようで正体はO型なんで、理屈こねてぐちゃぐちゃ考える割に、大きな決断は感情でするんですよ。
こんがらがって来ると、面倒くさくなって「うらぁっ」って決めちゃうのさ。
それはあんたのことだろう、って。(私はO型。)
まぁ何でもいいけど、前回と今回で1話にならんかね。
それでも良さそうな内容だったと思うんだけど。(特に前回。)
もう残りも少ないんだしさ。

ネタバレを読むとまたオーブが舞台の話が出てくるようですね。
オーブの「戦争不介入」の理念ばかりが取り上げられてるんですが、この国の一番良かった所って「ナチュラルもコーディネーターも一緒に平和に暮らしていた国」って所じゃないのでしょうか。

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ミュージカル「MOZART!」に行ってきました。

見に行ったのは19日の日曜日の昼の回、12時開演で3時間超の舞台でした。
Wキャストのヴォルフガングは中川晃教、ヴァルトシュテッテン男爵夫人は香寿たつきでした。

モーツァルト物というと有名なのは映画「アマデウス」でしょうけれど、このミュージカル「MOZART!」は「アマデウス」と違って、モーツァルト自身の内面の葛藤や生きていく中での苦悩が描かれています。
サリエリは出てきません。(出てきていたようなんですが、私は気づきませんでした…)
モーツァルトの中で、普通の青年としてのヴォルフガングと神の子と言われるほどの音楽の才能であるアマデウスが常に存在して、アマデウスは溢れる旋律を形にすることだけを目指し、ヴォルフガングは自身の人間としての成功と幸せを目指す。
ヴォルフガングが成功を目指す中で、様々な事、人に出会い、いろいろな物を失って、死んでいくという物語でした。







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四日間の奇蹟を見ました。

前々から不安だ、といいつつ「四日間の奇蹟」を見てきました。
セカチュー、いま会い、に続く…とか宣伝されていたんですが、ちゃんと原作に沿ったお話になっていて安心しました。
そう、
恋愛映画じゃありませんから!
泣けますが、恋愛映画じゃありません。
そんな要素がないとは言いませんが、決してそれがメインではないです。

将来を嘱望されたピアニスト、如月敬輔はロンドンでリサイタルを成功させた帰り、日本人親子が強盗に襲われる所に出くわすのだった。その幼い娘千織を助けたために彼は左手薬指の神経を断裂してしまう。ピアニストの道を諦め失意の中にいた彼だが、身寄りのない千織を引取り保護者として生き始める。
サヴァン症候群と診断され、脳に障害がある千織には一度聞いただけで曲を覚えることが出来る才能があった。その才能を見出した敬輔は千織にピアノを教え、各地の施設を共に慰問する日々を送るのだった。
 ある日訪れた慰問先の療養センターで二人を待っていたのは、敬輔の高校時代の後輩、岩村真理子だった。


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DESTINY-PHASE34「悪夢」を見て

種デスの感想はあんまり書かないでおこうと思ったんですが、とりあえず今回は新旧主人公(だよね)の対決と言うことで言いたいことがたくさん出てきたので。
最初に「シン」の設定を読んで以来、楽しみにしていた「キラ」との対決でしたからね。
…まぁ、期待していたような形にはなっていませんでしたが。

やはりMS戦には力が入っていて面白かったです。
いつも蚊トンボみたいに量産型のMSが落とされていくだけで単調な戦闘シーンが多い中、今回は主役機インパルス(人気がないとかいいますが)とフリーダムの対決、しかもちゃんとシンが頭を使って戦ってくれたおかげで、とても面白い戦闘シーンでした。最後まで緊迫感があって、アスランの絶叫までは楽しめました。
キラが死んだってことは、先の展開からあえりえないと分かってしまってるので、そうハラハラしないっていうのがなんなんですけど…
彼が帰ってきた時には「よくあの爆発で…!!」と言ってみんなで涙ぐんであげましょう。

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Ζガンダム・ちょいトリビア

パンフレットが買えて、ひと安心な私です。
グッズなんて、もう次作の前売り券しかないじゃないか!
という売店の状態でした。

パンフ買うのに並んでる時に、映画を見たお姉さん方がエマ機の「白旗」がおかしいと言っているのが聞こえました。

違うの!あれは旗の柄のところから旗に向かってエアが出ているという設定なの。だから旗がはためいているのよ。
だからエマ機がアーガマに着艦する寸前にエアが止まって、旗が止まるのですよ。
空気がないのにはためいてるのはそういう設定があるのよぉぉぉ!
ちなみにアーガマが平常時にくるくる回転させているのは居住区で、あれでGを発生させているのです。
戦闘時には収容される設定です。
Mk-Ⅱはカミーユ機ともう1機はそのスペア(修理用のパーツ)という形になっているので、エマさんはリック・ディアスに乗ってるわけなんですね。
黒はティターンズカラーなんで白に塗り替えたそうです。

こんなことはすぐに出してくる私の脳みそ。
設定資料は好きだったからなぁ。
脳みそのイキもよかったし。







機動戦士Ζガンダム~星を継ぐ者~

あえて、カテゴリーは「映画」にしてみました。

面白かった!

これはTV版を見ていたからかも知れませんが、でも全部見れていたわけではなくって結構飛び飛びに見ていたのですよ。
全体的に分かりやすくすっきりまとまっていたのではないでしょうか。

地球連邦に対して独立戦争を起こしたジオン公国との1年戦争から8年後…再び地球圏に不穏な空気が流れ始めた。
ジオン残党の掃討を掲げ、先鋭化する連邦軍エリート集団「ティターンズ」と、その横暴なやり方に反ティターンズ組織として連邦軍内から発生した「エウーゴ」。
ティターンズに軍事コロニー化されてしまったグリーン・ノアに住む学生のカミーユは、試運転中の新型MSガンダムMk-Ⅱを奪取したことでエウーゴの戦艦アーガマに乗ることになる。
カミーユはティターンズのその卑劣なやり方に怒りを感じ、戦いに身を投じることとなる。



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わーい、明日行くんだ~

昨日からテンションがおかしいです。
わ~い、明日「Ζガンダム」にいくんだ~い。
わ~い、わ~い。

本当に独り言でした。

最近の話、なんだかなぁ。で、替え歌を考え付いた。

カオス・ガンダムって空中戦用だったのかなぁ、その割には目立った活躍なかったなぁ、なんて考えててふと、替え歌を思いつきました。
宇宙戦闘用だったんですね、カオスは。
まぁ、種デスのガンダムの中で活躍したって言えるのは何機なんだろうね。たくさん出たけどさぁ。

本当にしょうもないので読んでいただかなくて結構です。

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Ζガンダム 1巻目

もう、開き直って「ガンダム関係」のカテゴリーを作りました。
そうさ、好きなんさ。あたいはロボット物が好きなんさ。
ガンダムが特に好きなんさ。

ということで。
1巻には第1話「黒いガンダム」第2話「旅立ち」が収録されています。

機動戦士ガンダム(通称ファーストガンダム)で描かれた1年戦争から8年後の世界で展開されていくのが、この「Ζガンダム」。
主人公のカミーユ・ビダンは「グリーン・ノア」というコロニーで生活をするスペースノイド。
カミーユという女っぽい名前を気にしている、反抗期真っ盛りというような少年です。
そのカミーユの住むコロニーへ近づくMS(モビルスーツ)が3機。地球連邦軍の新型MS、ガンダムMk―Ⅱが開発されているという情報を得たエウーゴ(反地球連邦組織)のMSだった。



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最近、映画を見ていません。

最近映画を見れません。
「4日間の奇蹟」は小説が良かったので、友達と見に行く予定です。なんか泣ける恋愛映画にされていそうで怖いんですけどね。
原作はそうじゃないから、なんていうか「再生」がテーマというか…
公開前のCMを見る限り、昨今の「泣ける恋愛映画」ブームの一端に乗せられて製作されてそうで。
「そんなに泣きたいのか、あんた達は!」って言いたくなるような「泣けました~」CMが公開後に流れないことを祈るのみ。
まぁ、キャストが最近の若手~って感じではない様なんで、ちょっとまだ希望をもってるんですが。

映画を見れない理由は、もう1本見に行く予定の
「機動戦士Ζガンダム~星を継ぐもの」
のせい。

もう、子供のころ(から)好きだったので、今から楽しみで楽しみで、楽しみで楽しみで、楽しみで楽しみで…
電車に乗っていても、仕事をしていても、歯を磨いてても、何をしていても、常にわき腹の辺りでウカレてる小さな私がくるくる回って踊ってる状態です。
ウカレてます。だって映画版になるなんて夢にも思わなかったんだもの。(監督に嫌われてたしさ、Ζ)
そんな状態なんで、他の映画をレンタルする気にもなれず、ひたすらTV版をレンタルしている今日この頃。

しかし、主役のカミーユ役の飛田さんがオーディションで落とされかけていたなんて、なんて恐ろしい人なんだろう、冨野監督。
カミーユの声が変わってたら、ショックで劇場で倒れるかもしれなかったわ。



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