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あなたにも書ける恋愛小説を見ました。

ケイト・ハドソンとルーク・ウィルソン主演の恋愛コメディー。
前に見た「10日間で上手に男をフル方法」でのケイト・ハドソンが良かったんで借りてみました。正直、ルーク・ウイルソンという人は知りませんでした。っていうか、今も知らんけど。
だからアゴが割れてる人、または割れ気味な人は私はダメなんだってばよ。

ギャンブル好きの小説家アレックスはスランプ中。けれども、キューバ・ギャングに作った借金を30日以内に返さないと殺される、という大ピンチに陥っていた。脅し代わりにパソコンまで壊された彼は、速記者を雇って口述で小説を完成させることで時間を短縮することを思いつく。
彼の打ったニセ広告でやって来たのは、速記タイピストのエマ。
情緒をイマイチ理解しない堅物のエマと、夢想家気味のアレックスはぶつかり合いながら小説を完成させていくことになった。

というお話。
現実の二人のやり取りと、アレックスの書く小説世界との2つの世界が同時に描かれていって、最後はどうなる?て感じ。

…この映画好きだった~、と言う人はここから先は読まないでね。えへ。
って何書くつもりだい?私ってば。

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グッバイ・レーニン!を見ました。

統一前後の東ドイツのある一家のお話を描いた映画。
ドイツの映画ですが、名前なんかは「ロング・エンゲージメント」よりも分かりやすかったので、混乱はしなくて良かったですよ。
主人公のアレックスを演じたダニエル・ブリュールはまた主演映画が日本で公開されるようで、人気があるのかな。

アレックスは母、姉と暮らす東ドイツの青年。彼の父親は西ドイツへ亡命してしまい、音信不通。それ以来母、クリスチアーネは熱心な東ドイツ政府支持者となってしまい、教師をしながら日々政府に意見書を出して暮らしていた。
東ドイツ建国40周年式典が華々しく行われるその裏で、青年達による民主化デモが行われていた。特に主張があるわけではなかったが、アレックスも職場の付き合いでこれに参加していた。警察とデモ隊がぶつかる中、アレックスも逮捕されてしまうのだが、その瞬間を建国式典へと向かうクリスチアーネは目撃してしまい、心臓発作を起こして倒れてしまう。
意識不明で眠り続けたクリスチアーネが奇跡的に目覚めた時、もう東ドイツという国は存在しなかった。もう一度発作を起こすと命取りになる母にショックを与えないように、アレックスは東ドイツがまだ存在するかのようにウソをつくのであった。

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やっぱり借りてしまった物。

やっぱり借りてしまいました。
「聖闘士星矢 天上編序奏~overtur~」

この映画の予告を見た時は、「いまさら?!」なんて失礼ながら思いました。
私が知らなかっただけで「ハーデス十二宮編」をワウワウでやっていたりしていたみたいでしたが…
それにしても「ハーデス編」の冥界の入り口までの「十二宮編」からいきなり「天上編」って、あなた。

話、飛びすぎ…

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最近「Ζガンダム」をもう一度見ていってます。

むか~し見たっきりなんで、「Zガンダム」をちまちま見ています。
大筋は覚えてるんですが、うろ覚えな所もあるのでやっぱりもう一度見よう、と思いまして…
とか言いつつまだ、6話しか見ていなかったり。フォウ絡みの回なんかはビデオでしつこく見たものですが、この辺は怪しかったわ。とにかくカミーユが直接的に親父さんを殺してなくって良かった。(どんな主人公や…)

よく「Zガンダム」と比較される「種デス」なんですが、大人が圧倒的に少ないよね。ミネルバクルーって。
何となくカミーユとシンを比較して見てしまってたので、気が付いたんですが、カミーユに比べてシンの周りって大人がいない。
タリア艦長くらいではないですか?
副長のアーサーはちょっとそうは言えないし。

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アマロ神父の罪を見ました。

カルロス・カエラ監督、ガエル・ガルシア・ベルナル主演の「アマロ神父の罪」を見ました。
19世紀後半にポルトガルで書かれた小説が原作で、この映画では舞台を現代のスペインに置き換えて描かれています。
宗教的な禁止事項などはあまり変わっていないということで、監督は「舞台を現代に変えるのに苦労はなかった。」とコメンタリーで言っていました。こういう宗教がらみのお話は理解が及ばなかったりする部分があるのですが、アマロ神父自身にまつわるストーリーは、そういう知識があまりなくても理解できるのではないでしょうか。

司祭からも期待されている若きエリートのアマロ神父はあるスペインの田舎町に赴任してきます。前途洋々の彼なのですが、現場である町の教会で神父と麻薬密売組織との金銭的癒着、市長との政治的癒着など様々な問題と直面していきます。そんな中彼は熱心な信者の少女アメリアと出会い、その恋に溺れていくのでした。

といったお話です。
っていうかきっとパッケージにはこんなことが書かれているはずです。
でもタイトルは「アマロ神父の罪」です。
恋でも愛でもなく罪です。ロマンチックな恋愛物の好きな人はちょっと要注意ですよ。
なんか宣伝文句は恋愛がらみのほうが良し、みたいな風潮がありますよね。ウケがいいからでしょうけど。
いや、恋愛はちゃんと出てくるんですよ。





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