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スキップビート~BLACKドラマCD

今回は、私には完全にドラマCDの付録が「花とゆめ」本誌です…

なんせ、「LOVE SO LIFE」「神様はじめました」「スキップ・ビート」「リーゼロッテと魔女の森」が休載。

なんか「サクラ大戦・奏組」とか、読んでもさっぱり分からない…
まぁ、別にさ。
「え!?、サクラ大戦って、美少女ゲーム系じゃないの?」とは、流石に言わないけれども。
個人的には、なんで今頃「サクラ大戦」を乙女ゲームに?っていう、疑問は湧き上がります。
だって、元の美少女系の「サクラ大戦」のゲームも今出ていないのに…
とりあえず、舞台化も発表されて(まぁ、「サクラ大戦」がこういう舞台化の先駆けっぽいけど)、コミックス第一巻のアニメPVが付く特装版の情報も載っていました。
メディアミックス作品だからですかね。
展開が派手です。


次号は「俺様ティーチャー」のドラマCDが付録です。
その次は「神様、はじめました」のアニメディスク。
「神様、はじめました」のネット局はまだ発表されていないんですね。

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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

AMNESIA~イッキ・ケントルート感想

イッキとケントはお互いに友人同士という設定は、どのルートでも共通なんでしょうか?(トーマルートでは、ケントは文字でしか出てきませんでしたが)
なぜかこの二人のルートだと、ヒロインは家庭環境に恵まれていないようで、家族と疎遠だったりします。

ケントは、世の中の事は何でも理屈で割り切れる、説明がつかないようなあやふやなものなんて意味があるのか?という堅物朴念仁です。
イッキは、一介の学生のくせにファンクラブがあり、いつも女の子に囲まれているプレイボーイ。(表現が古いか?)
何もしなくても女の子が寄って来て、3か月ごとに彼女を変えている、という女の敵です。(男からも敵だ、と言われてましたが)

こちらも、またそれぞれ違った謎を追っていく展開でした。
ケントもイッキも「本当にこの人彼氏なの?なんで付き合ってたの?」という不審さバリバリの展開で、ヒロインの考えを解き明かしていくにつれ、いろんな状況の謎が分かっていきました。

ケントルートが一番ヒロインに危険も迫って来なくて、心休まるお話でした。
私はイッキとトーマという濃いルートの狭間にやってしまった関係で、ちょっと印象が薄くなってしまいました。
他のゲームだと、絶対に濃い方のキャラクターだと思うのに、他が濃いからなぁ。

イッキは、もう少女漫画的なキャラクターキタキタというような設定ですよね。
でも、イッキは谷山紀章さんの熱演あっての人気のような気がします。
だって、絵と設定見ただけじゃぁ興味なかったですもの、私は。

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テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

AMNESIA~シン・トーマルート感想

4つのルートを比べると、やっぱり、シン・トーマルートが近い世界なのかな?という気がします。
ヒロイン・シン・トーマの三人が幼馴染という関係だし、ヒロインの家庭事情も安定しているようだし。

シンは年下だけでどもしっかり者で、ぶっきらぼうで生意気、というより厳しい。
自分にも他人にも厳しいので、結構誤解も招いてそうです。

トーマは、一つ年上のお兄ちゃん的存在。何でもそつなくこなしてそうで、ヒロインには過保護気味に甘い。
トーマはどのルートでも、バイトをしていると有能みたいです。

BADx2、NORMALx1、GOODx1で、ENDリストがあるので、ちゃんと見ていないエンディングが分かるようになっていました。
ぶっちゃけ、トーマルートのNORMALはBADじゃないの?って言いたくなりますけれど、シンルート、トーマルートのどちらも、GOODENDに行き着かないと、真相は明かされずモヤッとしたものが残るようになっていました。

製作者インタビューにもありましたけど、シンルートは「金田一少年の事件簿」というか「名探偵シン」と言いたくなるような二時間サスペンスな感じでした。
トーマルートは、このゲームがCERO-Cになったのアンタのせいだよねって言いたくなるような…(いや、アノ人のルートも大概か。)一部でホラーとかいわれちゃっていましたね。

どっちのルートでも言えますが、オリオンがヒロインに入り込んじゃわなければ、何事もなくヒロインと彼らは上手く行っていたんではないかと思いました。
でも、シンルートの転落事件はその前に起こっていた訳だから、そうでもないのか。


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テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

ゲーム「AMNESIA」にハマりました。

先月から「AMNESIA」で遊んでおります。
やっとこさ、終わりました。

一応「恋愛アドベンチャーゲーム」という括りなんですが、「失くした記憶を追う」せいか、ちょっとミステリーに近いものがありました。(いや、若干ホラー寄りな時も)
ミステリー物を読むと、いつも止め時を逃してラストまで完徹してでも読んでしまう性分なので、このゲームは大変困りました。
本なら先のページをパラパラめくって、何となくぼんやり結末を見て自分を落ちつけて寝たりできるんですけれど、ゲームは進めなければ先の話が分からない。
本当に、このゲームの止め時を見失って何度寝落ちをしたことか。

妖精のオリオンが精神に入りこんでしまったために、記憶喪失になり、人格もちょっと覚束なくなってしまう、という厄介な状態から、ゲームはスタートします。
共通ルートはなく、すぐにどのキャラクターのルートに入るのか選択します。
とりあえず、選択画面の上から順番に、シン→イッキ→ケント→トーマの順で私はやっていきました。
妖精なんて出てきますが、あからさまなファンタジー要素はないゲームなんですが、この順番で遊んでいくと徐々にファンタジックな面がチラチラ見えて来るようになっていたような気がします。

攻略キャラクター達は本当にキャラクターが立っていて、各ルートでヒロインとの関係性は変わりましたが、性格なんかはほぼ同じでした。
でも、より「やっかい」なキャラクターの方が印象に残ってしまいますね。



テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

ダンガンロンパ

年末からこっち、コレにかかりきりでした。
別に時間が掛かるゲームではなくて、早い人は2日間で一気に最後までいってしまったそうなのですが、私はチビチビやっておりました。

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

楽しかった!
…というには難がある内容なんですが、私は大好きなゲームになりました。
「ひぐらしのなく頃に」に似た空気を感じましたが、「ひぐらし」の様にループする訳でなく、1本道なストーリーのゲームなので、下手にキャラクターに思い入れすぎると本当に鬱な気持ちになってしまう、というゲームでした。
ハイスピード推理アクションゲームと、銘打たれていますが、この「タイミングに合わせて○ボタンを押す」が出来ないアクション下手な私でもクリア出来ました。(勿論、難易度は一番やさしくしましたよ)

それから、PSPを買ってから約1年、念願の「電車でPSP」をやることが出来ました。
ええ、イイオトナですが何か?
別に通信機能があるゲームじゃないんで、電車でゲームする意味はないんですけれども。
だって、やってみたかったんですもの。

あとは、「脱出ボタン」を取るだけなんだけどなぁ…

全国の超高校級のエリート達が集められる学園「希望ヶ峰学園」。
その学園がなぜか絶望に塗り固められ、15人の生徒が閉じ込められた。
学園長と名乗る怪しいぬいぐるみ=モノクマが15人に告げる。
一生、学園生活を続けるか、さもなくば、仲間を殺して外に出るか…


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テーマ : PSP
ジャンル : ゲーム

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