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アノニマス
2008/05/25(Sun)
…コードギアスのレビューが進まないんですけどね。

某ラジオ番組経由で知った雑誌、コミックシルフの連載作品ですが、この度コミックが出ました。(シルフって、少女マンガに於けるガンガンみたいな傾向の雑誌ですよね。)
シルフの中ではこの作品が一番好きだったので、コミックに纏まったら買おうと思っていたのです。
雑誌が創刊してから2年未満?かなんかなので、シルフ自身が初コミックス化なのですが、第1弾の中に入っていてとっても嬉しかった。

大正時代のような架空の日本。
諜報組織の特殊機関にスパイ・暗殺者として所属する少年少女たち。
彼らは、感情も魂も必要とされず、ただ非情に任務を遂行するためだけに育てられる。
名前も持たない彼らは「アノニマス」〜名無しのねずみと呼ばれていた。
冷徹にこなす任務の中で、彼らの中の無くしたと思われていた「心」が動き出す。


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icon アノニマス
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「1」と付いていないのが…2巻出ないのかしら。短編集だから?
しかし、どうやったらリンクの画像を小さく出来るのか…?
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彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく
2008/04/29(Tue)
今回は表紙からして絳攸のターンです。
紅家編らしいので、紅家の事情のいろいろがこれから出てくるんでしょうか。
アニメ「彩雲国物語2」では、最終回で(時期的な都合もあって)独りで力強く爽やかにケリをつけた宣言をしていた絳攸ですが、小説版ではウジウジ悩んでいます。
ある意味、楸瑛の場合よりも家族の存在は重いので仕方がない展開だとは思いますが。
なんといっても、楸瑛は本当の家族ですし藍家は直系の家族同士は仲良いですからね。

藍州から戻って来た秀麗、劉輝たちを待っていたのは、絳攸投獄の報だった。
身動きの取れない劉輝に代わって、絳攸の弁護を買って出る秀麗。
絳攸の裁判までに、秀麗は絳攸を救うに足る証拠をそろえる事ができるのか?


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icon彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく
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表紙に登場する秀麗が雄々しい気がするのは気のせいですか?
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また、会えた…!
2008/04/26(Sat)
地球温暖化です。エコロジーです。自然保護です。
現在そんな世界です。
私のエコロジー意識の原点は「ダーク・グリーン」である、と確信を持って言えます。
会社でも、できるだけ裏紙を使うようにしたり、パソコン端末の画面上でチェックできるものは出来るだけチェックしてプリントアウトしないようにしているのも(会社のシステムがまた、左右にスクロールしないとデータのチェックが出来ないような、見にくい仕様になってるんですよ)

全て、リュオンのためです。その割には電気を食うような生活していますが…

そんな「ダークグリーン」の新作のコミックスが出ていました。
いつぞや「リュオン」という読みきりのコミックスが出ていたんですが、その時も本屋で叫び出しそうになるくらい嬉しかったのですが、連載ですよ、今回は。
少女マンガで、SFなんてもう絶対に連載できる場所なんてないんだと思ってました。

Webコミック万歳!ネット万歳!連載万歳!

「ダーク・グリーン」の終わり方は、あれはあれで切なくて大好きで満足しているんですけどね。
やっぱり、会えて嬉しいです。


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iconディープグリーン   1
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リンクを貼ったというのに、品切れの表示が…おぅぅ。
ちょっとまたリュオンがウジウジ君になっています。目を離すと結構ウジウジ君になっちゃうんですよね。

夢の世界「Rドリーム」で死ぬと、現実でも死んでしまう。以前はそんな事件が立続けに起こっていた。
けれども、最近は「Rドリーム」へ夢で入れることもなくなっていた。
「Rドリームは人類共通の無意識世界であったはずなのに…
そんな人の来なくなった「Rドリーム」で、一人敵である「ゼル」と戦い続けているはずの少年「リュオン」。
女子高生愛川舞はある夜、そのリュオンと同じ名前を持つ男の子と夢の中で出会う。彼は舞のことを捜していた、と言うのだった。
リュオンが現れるようになってから舞の夢に異変が起こるようになった。
怪物が現れるようになり、夢の中で負った怪我が夢から覚めた後も現実に残るようになったのだった。









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「ツバサ」21巻
2007/11/17(Sat)
前にどこかの雑誌でこんなインタビューを読みました。
「今、「X(エックス)」を描いたらもうちょっと短くしていたでしょうね。」

嘘だ!!!

…だって「ツバサ」ももう21巻。
この連載、もし私がマガジン本誌だけで読んでたら絶対に話を理解していないと思うよ。
だってコミックス以上に細切れに読んだら、もっと話が動いてないように思えちゃうよ〜。
結構、話の進みは「X」並みな気がします。

とりあえず阿修羅王は二重人格な運命なのですね。


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iconツバサ 21
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表紙で気張ってますが、今回小狼くんはあまり活躍してないですね。
早く幸せになって欲しいものです。
私の部屋のスペースのためにも…
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いろいろ感想
2007/11/12(Mon)
なんだか、集めてる小説の短編集の発売が多かったこの2ヶ月。
「BLACK BLOOD BROTHERS」以外にもいろいろ買っておりました。
まずは、10月発売のこれら。

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icon思いやれども行くかたもなし
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icon伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます
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iconコードギアス反逆のルルーシュ STAGE−2−KNIGHT
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そして11月発売。

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icon彩雲国物語 隣の百合は白
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不精して一気にやっつけてしまおうという…
まぁ、あんまり細かく書いてもね。

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