2008 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2008 11
FINAL Turn:Re;
2008/10/03(Fri)
geass final01

第1話のラストのルルーシュの邪悪な微笑みに心を鷲掴みにされてからほぼ2年。
それから今まで、ある意味ずっと私の生活に食い込んでいた「コードギアス 反逆のルルーシュ」、最終回です。
ルルーシュのたどり着く場所はどこになるのか。

…ていうか始まった頃から、真っ当に進んでいくと終点はここしかないような気はしていたんですけどね。
薄々ね。だって、ルルーシュがあんなキャラクターな訳だし。
でも、ここではない所に辿り着いて欲しかったな…

非常に悲しく、寂しく、でもなぜか清々しい良い終わりでした。
天晴れな幕引きで、最後まで期待を裏切らない良い作品でした。
……でも、「コード」って?「ギアス」って?まぁ、不思議なことは存在するってことでいいのかな?

この最終回を見てからサウンド・エピソードのドラマを聞くのは微妙だな、なんて思っているのは私だけ?


この記事のURL | コードギアス | CM(1) | TB(0) | ▲ top
Turn21:ラグナロク接続
2008/09/05(Fri)
ルルーシュは相討ち覚悟で皇帝と精神世界に…

とりあえず、やっぱり人類補完計画かい!父さん!
シンジ君と違って、ルルーシュは真っ向から反逆…というより反抗していましたね。
マリアンヌまで皇帝側だったとは思わなかったので、そこは意表をつかれましたが、ちょっと残念。
気絶してるスザクの顔にマジックで落書きしようとしたり、足をヒラッと上げてクリッと回ってみたり、結構いいキャラな母さんだったのに…
でも仮にあの両親の元で育ったら、神経質っぽいルルーシュは大変だったんじゃないだろうか…

…やっぱりグレて、どっちみち反逆してそう。

この記事のURL | コードギアス | CM(0) | TB(0) | ▲ top
Turn20:皇帝失格
2008/08/24(Sun)
窮地をロロに助けられたルルーシュ。
ロロのお墓に(自分で掘ったんですね…その割には涼しい顔をしていましたが)皇帝を倒す、と誓って歩き出す。
基本的にルルーシュは(ナナリーに関すること以外では)へこたれないし、はっきりと自分に寄せられた好意は彼なりに無にしないようにするので、そういう所が好きですね。

とりあえずゼロ=ルルーシュは東京決戦で戦死したことにする、黒の騎士団。
けれども、早くも綻びが生じているようで、これは本格的に瓦解してしまうことになるのでしょうか。
ゼロの跡を引き継げそうなのは、藤堂ぐらいかと思っていたんですが、彼はやっぱり首領ではなく将軍なんでしょうね。
誰かの下で働くのが合っているのでしょう。

そして、ブチ切れたスザク。
自分の開発したフレイア弾の引き起こした結果に怯えるニーナに向かって、「君のせいだ」と言い放つ。
なんだか八つ当たりにも近いような気がするけれど、まぁ、ニーナには酷でしょうが、現実ではあるので…
変な開き直りをしているスザクが気懸かりです。


この記事のURL | コードギアス | CM(0) | TB(11) | ▲ top
Turn17: 土の味
2008/08/05(Tue)
久々のルルーシュとスザクの差し向いの対面です。

土の味…
まぁ、サブタイトルからスザクに殴り倒されるくらいは予想してたんだけどね。
スザクってばルルーシュの頭を足蹴にしました…イエーイ!確かにたっぷり土の味を味わっていたね。
でもさ、スザクの馬鹿力で思いっきり足蹴にしたら、ルルーシュの頭も踏み割っちゃうんじゃないの?
どの面下げて…というスザクの言い分は分かりますよ。
でも踏むとはね。そして、土下座する前に踏んだよね、正座した所で踏んだよね。
そしてそんな密会など、シュナイゼルお兄様にはお見通し。しっかり横槍を入れて来ましたね。

しかし「イカルガ」って、なんとなく緊迫した場面でその名前はどうなんだろう。
斑鳩に最初の本格的な都・飛鳥浄御原宮が築かれたから名付けられたんでしょうか…?
だとしたら、「飛鳥」にでもした方がまだ音的にもいい感じなんですけど。
この記事のURL | コードギアス | CM(0) | TB(0) | ▲ top
Turn16:超合集国決議第壱號
2008/07/30(Wed)
さて、15話のラスト衝撃的なC.C.の「新しいご主人様ですか?」から続いての16話。

前回、空中神殿をルルーシュに破壊されたからかブリタニア皇帝は行方不明になっていました。
ブリタニア側が身動きが取れない間に、日本・中華を中心とした反ブリタニアの国々が集まった超合集国が発足されました。
ゼロ=ルルーシュがトップに立つのかと思ったら、ゼロは軍事方面のトップに。
ゼロの戦略を見抜きながら、静かに発足を見守るシュナイゼル。
そして発表された第壱號決議は「日本奪還」。
それを見越して、エリア11にはナイト・オブ・ラウンズも終結していた。

記憶を失ったC.C.でしたが、なんだか違った方向でルルーシュを助けていたのが印象的でした。
以前のC.C.だったら、ストレートに言ってあげられないようなことも、素直に言えるってことでしょうか。
けれども、なんだかルルーシュって、ああいうピュアな発言に弱いような…
シャーリーの「想いの力は凄いんだよ」の時もそうでしたけど。
ピュアに生きてきてないからかな、ルル−シュが。
育ちが特殊というか、異常なんで仕方がないか。
この記事のURL | コードギアス | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ