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「ダークナイト」を見ました。
2008/09/20(Sat)
バットマンシリーズなのに、バットマンの冠を外して公開されている「ダークナイト」。

ヒース・レジャーの遺作ということで話題になっていたんですが、気軽に楽しめる映画という感じではなかったです。
アメコミヒーローモノという枠を外したい、という意図があったらしいのですが…
逆に、バットマンなんて冠が付いていたら「サギだ!」って叫ぶかも。
重かったです。
クスリと笑えたのは、じいやとブルースの会話くらい。
あとは、ずーっと重くて暗い。
そして最後まで重い。
楽しかった、とは言えないんですが見応えは十分ありました。
2時間超の上映時間も長いとは感じませんでした。

バットマン=ブルースは「ビギニング」に続き、クリスチャン・ベール
ナイスなじいやはマイケル・ケイン
悪の権化、ジョーカーは残念ながら亡くなってしまった、ヒース・レジャー
バットマンの良き協力者ゴードン警部は、ゲイリー・オールドマン
ヒロイン、レイテェルはトム・クルーズの嫁から代わってマギー・ギレンホール

以前にも書きましたが、どうしてもヒース・レジャーの顔を忘れがちなのですが、この映画を見てまたまた顔が分からなくなり「ロック・ユー!」を見直した私です。
あぁぁぁ、そうそう君はそんな顔だったよね。
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「Flawless」を飛行機で見ました。
2008/08/17(Sun)
旅に出ておりました。
ということで、飛行機で映画を2本見ました。
ノースウェストに乗ったので、あんまり日本語でのガイドに力が入ってなくてタイトルがイマイチ分からなかったのですが(英語をたどるのが面倒臭かっただけだけど)、こちらはキーワードで分かりました。

デミ・ムーアとマイケル・ケインの競演…でも、正直デミ・ムーアだと分かりませんでした。
どっかで見たような…なんて思って見ていました。

「時代を切り開いた女たち」というテーマでルポを書いている女性記者の前に現れた、一人の老女。
彼女はローラ・クイーン。
世界のダイヤモンドの大半を支配するロンドン・ダイヤモンドで、初の女性管理職まで登りつめた女性であった。
その話を取材しようとする記者に、彼女は巨大なダイヤを見せ「私はこれを会社から盗んだの」と話し出す。
彼女が語り出した驚くべき話とは…

派手派手な映画ではなく、60年代のロンドンということでか色調も抑えられていて、渋い映画です。
仕掛けが何段構えにもなっていて、とても見応えがあるクライムサスペンスでした。
デミ・ムーアもとっても良かったんですが、それを上回るマイケル・ケインの貫禄も良かった。


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「カンフー・ダンク」を見ました。
2008/07/27(Sun)
またまた友達に試写会の券をもらって見に行ってきました。

明らかに「カンフー・サッカー」が当たったから作られたであろう、B級感溢れるこのタイトル。
まぁ、つっこみ所は満載ですよ。
多くは言うまい、って感じですが1つだけ言わせて下さい。
タイトルが「ダンク」とついているからか、主人公がダンクに拘ってるんですよ。(あれ?なんか赤い頭のどっかの主人公も…)

3ポイントがズバズバ入るんなら、3ポイント入れとけYO!
ダンクは2ポイントしか入んないダロ!


主人公のシージエに、ジェイ・チョウ 。「王妃の紋章」の第2皇子の役をやっていた人ですね。
この映画のテーマソングも作曲していました。

バスケットコートの傍で拾われた孤児のシージエは、瞬間移動の極意を記した秘伝書と共にカンフー学校に預けられる。
成長し、すっかり学校の問題児になっていたシージエは、ある日とうとう学校を追い出されてしまう。
路頭に迷ったシージエは、怪しい中年男リーの「富豪化計画」に乗ることにする。
カンフー仕込みの抜群の制球力を生かして、「親を探している可哀想なバスケの天才少年」という設定で、第一大学のバスケチームに入部することになったシージエは、チームのエース・シャオランのダンクシュートに魅せられ、名実共に名バスケット選手を目指していくのだが…

まぁベタな展開で、真面目に見る映画ではありません。コメディですからね。
字幕で見た友達は「微妙」と言っていましたが、私が見たのが吹替え版だったからか面白かったです。
字幕で見ると、多分微妙なんじゃないか…と。
シージエのカンフーシーンは素晴らしかったです。


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「アフタースクール」を見ました。
2008/07/10(Thu)
私だけの趣味で友達を引っ張って見に行ってしまいました。
評判の良さは知っていたのですが、かなり不安だったのですが…

面白かったです。
秘かに胸をなで下ろしておりました。
関西人なら分かると思うのですが、スカイビルまで引っ張っていきましたからね。

大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介、常盤貴子、と気になる役者さんが揃っていたので、見に行きたかったのですが、本当に見に行ってよかった。

サスペンス映画になるんでしょうか?
でも、コメディのような気がします。謎解きコメディ?(あれ?これはレイトン教授…大泉洋つながりで?いえいえ)
見ていく内にサスペンスな所が可笑しくなってくる、というか。
そんなに、謎解きしようと気負って見るような映画ではなかったような気がします。
神経衰弱みたいな感覚で、どんどんからくりが明らかになっていきました。
うぉっ!このカードはこっちで見た?あ!やっぱりこれか!っていう感じですかね。

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「次郎長三国志」を見ました。
2008/06/28(Sat)
なぜか、機会に恵まれて試写会に行ってきました。
この映画は9月公開だそうです。
みなさん、お父さんにでも教えてあげて下さいね。30歳以上の方。

会社で、いきなり「急なんだけど行かない?」と言って、試写会のハガキを差し出した友達。
「何でも見るよ」を普段から標榜している私ですが、次郎長といえば「おひけぇなすって」の世界。
そいつぁ、いくらなんでも渋すぎる…
しかも開始が19時半と遅めで帰りがしんどいなぁ、なんて思って躊躇していたら、ものすごく不思議そうな顔で「行かないの?」と聞かれました。

まぁ、中井貴一主演だし、鈴木京香だし、岸部一徳や温水洋一、北村一輝も出てるし、「まぁ、悪い物になっているはずがない面子だな」と見に行きました。
監督は津川雅彦こと、マキノ雅彦。
絶対に監督のカオでキャスト集めたでしょう〜っていう、本当に豪華で芸達者なメンバーが出演している映画でした。

傑作なのは、終わってから。
私が残業したもんだから友達とは別々に会場に行ったんですけど、帰りに出口で会って一言。
「私、次郎長ってどんな人なのか知らなかったんだけど、知ってた?」
全くどんな映画か分からずに、人のことを誘ったみたいです。
誘われた時の私の微妙な顔を見て、ものすごく解せない様子だったのはそういう訳だったようです。

「一般常識だよ。」
と言っておきました。


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