スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トワノクオン第1章「泡沫の花弁」を見ました。

6ヶ月連続公開のトワノクオン第1章を見に行きました。
本編45分と短いので、あっという間でした。
8月にはDVDやBDが発売されるんですが、是非、劇場で…とまではいかないかな?
ホームシアター的なこだわり空間を持ってる人は劇場で見なくてもいいかもなって気はします。
色調も舞台は日本なので、大人しい感じですしね。
ただ、アクションシーンはものすごく動いてて、目で追いきれませんでした。(疲れ目だったとか…ち、違うはずですわ。)
そんなガンガン動くアクションシーンも売りだそうなので、あの迫力と音響は劇場の大画面ならではなのではないでしょうか?

お話は第1章なのでさわりといった感じでした。
「地球へ…」のソルジャー・ブルーと髪型が似ている、と言われているクオン君ですけれども、やってることも似ています。
能力に覚醒してしまった人々を、能力者を迫害する組織に殺されてしまう前に保護している、というものですが、…まぁ、吸血鬼もの含め「超能力」ものでは超王道の展開なので、パクリだのなんだのと騒いでいるのを見ると、「若いな」なんて思っちゃったりする、年季の入ったマンガ読みの私です。

第1章は、謎を散りばめながら、その活動を描いています。
ぶっちゃけ謎だらけです。

と、ボヤボヤしている内に、第2章の公開が始まってしまいました。たは~

クオンは優しいだけではない、能力者は出来るだけ…ではなく、無茶をしてでも全て助けたい、という意思をもっているキャラクターです。
というキャラクターが主人公である以上、「全員を助けられない状況になった時に、誰を切り捨てるか?」という問題が、主人公のポリシーを大きく揺るがす結構重要なエピソードとして描かれることが多いです。
クオンの場合は、彼の言葉が本当ならば、千年前から活動をしてきているわけなんで、そのあたりの葛藤はすでに乗り越えてしまってるのかなぁ?という気がしますけど。
まぁ、「全員助ける!」と第1章の中ですでに彼は宣言してますけどね。
でも、どうしても助けられない…とか、犠牲が出るとか、そういう展開になるのかしら?

今のところ、クオンたちと敵対している謎の組織「オールドー」のサイボーグ部隊「クーストース」の能力は、クオンには及んでいないし、「オールドー」による能力者狩りも、どうやら政府や警察と連携しないで秘密裏に行っているらしいので、クオンたちも付け入る隙があるんですけど、今後どうなるかは分からない。
オールドーの目的も、能力者=ベスティアが危険だから殲滅する、というのは分かりますが、第1章で保護された少女・キリの様に危険ではなく、プラスに働きかけられるような能力者も一括りにして殺してしまおうとするのが、よく分かりませんでした。
そういう狂気に走った組織だ、といわれてしまえばそれまでなんですが。

能力者自体も、ちょっと分からない部分が多いですね。
クオンは、本人が千年前から…と言っているように、どうやら不老長寿らしいんですけど(だから、きっと髪型が古くさい…いえいえ)、他に長命な能力者はいるのか?とか、そもそも日本にだけ出現しているのか?とか。
インサニアとかは、ラテン語らしいので海外にもいるのかもしれませんが。
(単に、英語だとなんとなく物語上使い古された感があるから、ラテン語から引っ張って来たりしてんのかな?なんてことを思ったりなんかしてませんよぅ)
クオンがインサニア・クオン形態に変身?するシーンはスピーディで恰好よかったです。


しかし、ナイスバディなユリがあからさまに迫っても涼しい顔をしているクオンは、確かに千歳なのかもしれませんね。

…ぶっちゃけ、「トワノクオン」を見た帰りに「さよなら絶望放送・番外編/下・さよなら絶望放送」を聞いたのは痛恨のミスでした。





スポンサーサイト

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

にわか臭い感想で気持ち悪いな
sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle
  • Author:ゆっこ
  • 映画の感想を書こうと思って始めたブログ…
    すでに馬脚を現しています。
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleRSSフィードsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。