上杉家家老の智将・直江兼続を描いた今年の大河ドラマ「天地人」。

なんか見てると納得がいかない、大きい筋がしっくり繋がらない…
なにより兼続の成長が、というか、立派になってるっていうのがいまいち伝わって来ないというか。
周囲が彼を誉めそやす度に、私の中で納得がいかないのですよ。
なんだろう、このモヤっと感。
言ってる事は、非常に立派だし、短いエピソードではうっかり感動しちゃう所もあったり…
なんだけど、納得がいかないのです。

この感覚何かに似ている…

と、思いながらネットで他人様の感想やグチを読んでいて、思い出しました。

ガンダムSEED・DESTINYを見ていた時の苛立ちに似ている!のです。

なんていうか、大きい構成がズタズタな所が似てるのかも。
作文の宿題で、「この文とこの文とを入れたいなぁ」と書き始めたけれど書いて行く内に入れられそうにない…だけど、無理から入れちゃったみたいな感じのしっくりこない感が…
持って行き様によっては、良いお話になりそうなのになぁっていう残念感もね。


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いまだに「洞爺湖 木刀 SP」で飛んでこられる方がいらっしゃる度に、銀魂の人気の凄さを実感します。
…「銀魂」についてのあまり書いていないので申し訳ないきもちになりますけれど。

ところがこの度、ついに買ってしまいました。

「銀魂 ジャンプアニメツアー2008&2005」

コメンタリーが付いている、というのに惹かれてついついクリックを…
amazonって恐ろしい。

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icon銀魂 ジャンプアニメツアー2008&2005
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なんかまだ、ハードディスクの中に見てないアニメが沢山あるのですが、秋からは見るアニメもちょっと減るかしら。

といあえず、

犬夜叉〜完結編
DARKER THAN BLACK〜流星の双子
にゃんこい
テガミバチ

と新しく見ています。…減りました。良かった。
「君に届け」の放送がないのが本当に残念です。
世の中の盛り上がりに付いて行けない、この悔しさ。12月って…!

あと、空中ブランコ。関西ではまだ第1話です。
なんか世界観が分からず、「実写っぽい顔のこの人の顔どっかで…」とエンドクレジットまで森川智之さんの顔と分かりませんでした。
久しぶりの三ツ矢さんなんだけどなぁ。
しかし次回、あの病気で半ば顔出しなんですね、櫻井さん…

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九州にいる祖母の顔を見に行くついでに熊本へ行って来ました。

あまり時間はなかったのですが、初熊本城に感激です。
城好きとは公言はできないくらいのヌルイ城好きな私なのですが、久々に良い城を見ました。
さすが名城。
すばらしいスケールで残っています。

やっぱり天守だけでなく、周りの櫓が残ってるのがいいですね。
っていうか、熊本城の櫓って下手な天守にも負けない威容を誇ってて、私としては入れる限り全ての櫓に登りたい勢いだったのですが、残念ながら時間が…
でも、復元された本丸御殿は見ました。
襖絵なんかはほんの一部しか再現されていませんでしたが、これまた素晴らしい建物でした。
幕末・明治に結構な数の建物が喪失されてしまったそうで、本当にそれらが残っていれば…

熊本といえば細川の殿様の街っていうイメージだったのですが、加藤清正公の人気に驚きました。
帰ってネットで詳しく調べてみたら、それも頷けるすばらしい武将でした。
虎退治の逸話から、武勇に秀でた武将だというのは知っていたんですが、本当に傑物だったのですね。

出来ることならもう一度行って、全部の櫓だの城壁だのを見て回りたいなぁ。
熊本城なら一日居れます。(ていうか一日掛かるかもしれない)



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去年ハワイでCMを見てから、ずっと見たい見たいと思っていた「ブーリン家の姉妹」をやっと借りました。
劇場公開時は、会社終わりの時間と上映時間が合わなくて、泣く泣く見るのを諦めたんですが、ようやっと見れました。

ヘンリー8世の時代。
王妃キャサリンとの間に世継ぎのいない王に、なんとか一族の娘を売り込もうとするトーマス・ハワードによって白羽の矢が立てられたのが、ブーリン家の娘たち。
才気があり、勝気で機転がきく姉のアンを売り込みたい周囲の思惑をよそに、王が気に入ったのは、優しい気性で平凡な生活を望むな妹のメアリーだった。
王に寵愛されるようになったメアリーに対して、アンはイギリス宮廷からフランスの宮廷へ出されてしまう。

ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの競演で、エリザベス1世を生んだ姉・アン・ブーリンをナタリー・ポートマンが、その妹のメアリー・ブーリンをスカーレット・ヨハンソンが演じています。
なんとなく、イメージからして逆っぽいイメージだったんですが、さすが女優、でした。
普通に立ってるだけでなんとなく色っぽいスカーレットに対して、スリムなナタリーなので、自然に王の気を惹けてしまったメアリーに対して、あれやこれやと策を弄して王の気を惹こうとするアン、という構図にはもってこいな配役でした。

世継の王子が欲しくて再婚を繰り返すヘンリー8世なんですが、フラフラ浮気した時にだけ男の子が生まれるようで…
本当に「この王様何してんの?」って感じでした。

ちょっと前までTSUTAYAの店頭に「最高彼氏」とかいう特集棚がありまして、「花より男子」とかならんでいたんですが、そこにこの「ブーリン家の姉妹」もありました。
…ダレガ「最高彼氏」ナンデスカ?
まぁ、棚に並んでるどの彼氏よりも「最高」に権力は持ってますけどね。
そりゃぁ、道明寺財閥がいくらお金持ちでも王様には権力では敵いませんよ。(あれ?もしかして「最高彼氏」ってヘンリーではないのかな?なぁんて。)

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