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オールカドカワフェア

半年の長期間で実施されていた、このフェア。
半年もフェアをして頂けると、流石に応募の要項は何度か訪れる訳で。

ものぐさな私も図書カードにつられ、応募してみました。


なんか、KOBOとかいう電子書籍リーダーがWチャンスとやらで送られてきました。

図書カードよりも遥かに高価な代物が送られてくるとは、何の陰謀でしょう…
無料より高いものはない。
一応、本代という元手は掛かっておりますがね。


要するに、図書カードとか言ってないで、YOU電子書籍買っちゃいなYO!って陰謀なんですかね。
…確かに、スマホもタブレットも持ってないし、ましてや電子書籍リーダーなんてもの持ってませんから、これ以上の送り先はないですよね。

なんだか、携帯も同じような感じで何かのキャンペーンで当たって、持つことになったような気がします。

乗るべきか、乗らざるべきか…
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「華麗なるギャツビー」を見ました。

ギャッツビーでなく、ギャツビー。
苦悩するディカプリオが好きで、久しぶりにトビー・マグワイアの名前が!ということもあり、見に行きました。

有名な原作、そして往年の映画等は見ずに行きましたが、ちょっと予想と違っていました。
なんていうか、稀代のペテン師の栄光と凋落みたいなお話かと思って見に行ったのですが、恋愛にかなり比重が置かれていたお話でした。

監督は「ムーラン・ルージュ」などのバズ・ラーマン。
ギャツビーが夜毎に派手に開くパーティーの場面などは、この監督らしく見事でした。
煌びやかで楽しげだけれどもただ派手なだけでなく、なんとなく虚しさも感じさせ、馬鹿騒ぎの終焉を感じさせる見事な饗宴でした。

ニューヨーク郊外に住むニックの家の隣には、毎夜派手なパーティを開く謎の富豪が住んでいた。
彼の名はジェイ・ギャツビー。
さまざまな噂が流れる彼けれども、パーティの客の誰一人として彼のことを知らなかった。
ある夜、ニックの前にギャツビー本人が現れる。
ギャツビーの不思議な魅力に夢中になるニック。
そんなニックにあることで協力を願い出るギャツビー。
実は彼はそのために、巨万の富を得て成り上がったのだった。

ちょっとディカプリオ演じるギャツビーに貫禄が出過ぎてて、彼の微妙な危うさみたいなものが感じられなかったのも、イマイチ残念だったかな~。
ギャツビーの設定が「その美貌と笑顔で周囲を魅了する」的なものだったのですが、なんとなくそれを鵜呑みに出来なくなっているディカプリオに歳月を感じますね。
あんなに周りを魅了するような笑顔を見たことがない…!というセリフの後に映し出された、ニックことトビー・マグワイアの笑顔。
いやいや、あなたのほうがよっぽどエンジェル・スマイルですよ、といいたくなりました。

とりあえず、以下、若干ネタバレです。
あ、3D版がある意味が分からない映画でした。
たぶん、意味があるのはEDくらいかな。
見たのは2Dでしたけど。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「図書館戦争」を見ました。

本の為にというか、言論の自由のために銃撃戦、というのが受け付けないなぁ、と原作小説は読んでいませんでした。
すると、LaLaでの漫画連載が始まって、否応なく読むことになったので、
その辺のわだかまりは気にならなくなったかな?と思って、見に行きました。

非常にちゃんとしたミリタリー映画でした。
とはいっても、そんなにミリタリー映画を見ている訳ではないのですが、細かい所まで手を抜いていない印象を受けました。
一緒に行った友人曰わく、図書隊の方が威力が小さい小銃が使われていたそうです。
図書隊の目的はあくまで防衛であり、攻撃ではない、ということの主張の一つなのでしょうね。

見た感想としては、実写となると余計に感じてしまう「本を巡っての武力衝突」への違和感は拭えませんでした。
でも、だからと言って面白くなかった訳ではなく、でも面白かったね~と無邪気には思えない。
やっぱりちょっとモヤッとしました。
多分、原作小説を読んだとしても、そこは違和感として引っかかり続けるのだろうなぁ、と思います。

映画ということで、画になる図書館の建物が使われているので余計に強く思ってしまったのですが、文化を伝えるのは、本だけではないのだぞ!!と、建築家は声を上げた方がいいんじゃないだろうか…なんて、本を巡る攻防戦の中、穴だらけになっていく建物を見ながら思っていました。

キャスティングは、良かったんじゃないでしょうか?
若干、手塚が周りに比べて若い気がしましたが、今の日本の若手女優で榮倉さん以外に郁にハマる人はいないだろうし。
私としては、冒頭から画面の隅で笑いを堪えていた、笑い上戸設定の小牧役の田中さんがツボでした。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「スタードライバー~TheMovie」を見ました。

ノリと勢いで見に行きました。

TVシリーズの総集編+新作パートでの映画化、というアニメも多いですね。
「スタードライバー輝きのタクト」は、独特のノリと世界観と、人妻カナコ様が好きでした。
スカッと終わった割には、謎も多く残されていた作品でしたので、ちょっとその辺の謎が解かれることを期待して見に行った…のですがね。
やはり、その辺は見事にスルーで、冒頭の新作パートのお陰でかえって混乱させられました。

新作パートがあったとはいっても、ほぼTVシリーズの総集編。
どこを切るんだろう、と思っていたら、ヘッド傘下のバニシングエイジのエピソードがバッサリ切られていました。
あの辺のエピソードは、ヘッドの人望のなさが表れていて好きだったんですけど。


その代わり強調されていたのは、タクト・スガタ・ワコの3人の絆、というほどのものには昇華出来てはいなかったような気はしますが、3人の奇妙な三角関係でした。

二股宣言か!?とも取れる、例のワコの名台詞も健在でしたけど、

「ジャンゴ~繋がれざる者」を見ました。

ディカプリオが悪役に挑戦したことで話題の、タランティーノ監督のマカロニウェスタンです。

「スキヤキ・ウェスタン~ジャンゴ」という映画が前にあったなぁ、と思っていたのですが、「ジャンゴ」というのは、マカロニウェスタン物ではよく使われるヒーローの名前なんだそうです。
元々は「続・荒野の用心棒」の主人公の名前で、それがヒットしたため、「ジャンゴ」の名前がよく使われる様になったとのこと。
ちなみに調べたところ、「スキヤキ・ウェスタン~」にはタランティーノ監督も出演していました。

上映前の予告編が、スタローンシュワルツェネッガー死霊のはらわたリメイク、と来たのはどういうことなんだ!?という疑問は、映画の序盤ですぐに解消されました。
まぁ、タランティーノの映画に行こう、と思う人に、バイオレンスはちょっと…なんて人はいないとは思いますが、序盤からウヒャ~ッとかまされるバイオレンスシーン。
血しぶきもただの血しぶきでなく、ちゃんと?何がしかも一緒に吹き飛んでると感じさせてくれる、バイオレンスさでした。


奴隷商人に売られる途中で、元歯医者の賞金稼ぎ・Dr.シュルツに買われたジャンゴは、彼の助手として働くことになる。
生きる術を得たジャンゴは、自分とは別々に売られてしまった妻のブルームヒルダを助けに行こうとするのだったが、力ずくで行こうとするジャンゴにシュルツはからめ手から行こうと提案する。
妻の買い手の大農場主・キャンディを騙して、なんとか妻を買い戻そうとする二人だったが…


2時間40分の上映時間でしたが、最後まで面白かったです。
バンバン人が死にますが、一番見るのがしんどかったのは、奴隷同士をローマの剣闘士よろしく闘わせていた場面でした。
「ギャング・オブ・ニューヨーク」でも思いましたが、武器として洗練されてないもの(今回は肉弾戦)で闘うのを見るのが一番しんどいですね。

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